明智光秀の家康接待、不手際で信長に厳しく叱責される / 家康和其家臣在晚会上故意给东道主明智光秀找茬,抱怨光秀招待不周

明智光秀の家康接待、不手際で信長に厳しく叱責される / 家康和其家臣在晚会上故意给东道主明智光秀找茬,抱怨光秀招待不周



字幕訂正04:13このわしを見ていろ→ 「このわしが見てやろう」
《秀吉》

48 comments
  1. 現在に置き換えたら、地方役人出身(信長&家康)と中央官庁のエリート出身(光秀)の物言いや振舞いがいちいち癇に触ったんだろうなと思う。

  2. 光秀のリサーチ不足
    能については明らかに退屈して居眠りまでしている、鮒寿司も好みがわかれる食べ物で公的な宴会に出すには不適
    しかも相手からの苦情の返しが最悪で無知を嘲笑したともとられかねない応対だった
    相手に会わない接待内容なのは明白なのに謝罪もなし、自分が悪かったと泥をかぶるという発想もなかった

  3. この時本多正信役の宍戸錠さんは、4年後の「葵 徳川三代」で本多は本多でも真逆の武功派本多忠勝を演じています。

  4. 「鮒ずし」の様な癖の有る珍味は控えるべきだったのかもですねぇ。
    「安土饗応膳」には確かに入ってるので史実みたいです。
    信長は安土に居たので「鮒ずし」の存在は知っていたでしょうが食べ慣れていない徳川御一行が喜んでないので信長も気まずかったのかも。「鳥の照り焼き」でも出してた方が無難でしたね。

  5. 虎の威を借る蘭丸。演者もジジャニーがいなけりゃ何も出来ない木偶でお似合いだったよ。

  6. 本来接待される側の家康にかえって気を遣わせている事に気が付かない光秀
    あまつさえ助け船まで出してあげたのに頓珍漢な事言って赤っ恥かかせる始末
    この愚鈍さにキレるのをパワハラとは言わない気がする

  7. 光秀が信長に任された宴会で腐った魚を出して激怒されたという話は聞いた事があったが、鮒寿司かあ。独特の発酵臭がするらしいですからね。

  8. 料理の材料や料理人のレベルの高さを並べて「まずいわけない」と結論付ける光秀、真面目なんだけど、そういうことじゃないんだよな…
    接待は相手がどう感じるかが全てであって。こういう「優秀な人(優秀とは言っていない)」いるわ。

  9. よく漫画版などに出てくる腐った魚は鯛だが実際は鮒寿司だと自分なりに確信しています。実際の饗応膳料理の中にそれがあったからしかも当時のその日の膳料理の紹介資料のサイト等に載っていました
    しかしこの時の事件等が原因での本能寺の変は秀吉の名誉等で実際の残忍な秀吉の事を隠し英雄的に創り上げた創作エピソードで実際は全く別にあります。

  10. 信長と家康は田舎舌だったらしいからね
    信長などは京の料理を水っぽくて食えんわ!などと激怒したこともあるそう

  11. このシーン何度も見るうちに気がついたけど、翌々考えると信長ってフラットな思考な人だから京都の能と丹波の猿楽に優劣や貴賎をつけるこのシーンの光秀みたいな考え方に不快感示すような感じの人だよな、その視点で見ると丹波の猿楽をナチュラルに見下す光秀と、貴賎をつけるものじゃないと窘める信長って見え方が全く違って(光秀の方が悪く)見えるんだよな、更に言えば最初に家康家中の反応がある事で、能に文句言ったり鮒寿司が臭いと文句言ったのも光秀が良いものと思ってるもので接待してるだけで接待されてる側の好みを全く無視した光秀の独りよがりの押し付け接待だって信長は怒ってる訳で、冷静に考えると(激高してる部分除くと)信長の主張のほうが筋は通ってるし信長も理不尽で切れてるわけじゃないってのが分かるんだよな、ここ気が付くとホント脚本が凄い良く考えられて深い気がする。

  12. 「なぜ素直に怒らぬ」は家康に向けて言っておるな
    ここは光秀が叱られ役になり、場を収めれば良かった

  13. このシーンは平成8年(1996年)放送のNHK大河ドラマ「秀吉」ですね。秀吉役は竹中直人さんでした。

  14. 光秀「我が妻が長浜まで参り選んだ極上の鮒寿司にござる」
    数正(お前の妻が選んだとかどうでもいいわ、とにかく不味いんだよ)

  15. 渡信長の凄まじいところは、圧倒的なカリスマと理不尽に、しっかりと寂しさ滲み出る孤独感が共存しているところかなと思う。
    『秀吉』にちょくちょく挟み込まれる、孤独ゆえの不器用な譲歩、気遣い、優しさ、甘さがこの場面に「丹波の猿楽」の台詞として出現している。
    その細めた眼の柔らかみが凄い。

    パワハラだ理不尽だと、現代ならそれは当然ですが、
    この大河における信長は、当初光秀に責任を押し付けるつもりなど微塵もなかったように思います。
    家康は、家臣の情けない振舞を叱りつける若しくは笑い飛ばすことすら難しい程に、都会の芸事が持つ雰囲気に圧倒されていました。
    ただ大恩ある従属者に気を遣わせてしまったことを挽回したい、という一心から出た信長の台詞が「丹波の猿楽」だったのではないでしょうか。

    ところが、将軍家にも近く博識の常識人として信頼していた光秀が、相手のことを思いやるという接待の大前提を忘れ、意図せずとはいえ自領の産業を誇るばかりの宴会としてしまった大失敗に気が付きもしませんでした。さらに鮒寿司の一件では、光秀が徳川家臣を、接待相手のお連れ様ではなく、従属者の従者として扱っていることが明白となります。

    そりゃ恥と落胆に心を掻きむしられた信長は、とりあえずまずは怒りますよね、といった感じです。

    勘気に触れた後、光秀は「お許しください」と追いすがりますが、その眼は信長しか見てません。接待相手はほったらかしです。この時の光秀は何も理解できていません。
    史実はどうなのか未だ謎ですが、光秀の失敗なのに、本人がその肝に気が付かないことによって、不条理なく逆切れ本能寺へと繋ぐことが出来ているという、丁寧に描かれた良質な脚本だと思います。

    森蘭丸がなぁ。。。。邪魔くさいんだよなぁ。あんな態度でそこまで言ったら、フツーはまず信長に制されそうなもんだが。

  16. 信長自身が不味いと言ってる以上素直に受け止めないと。。
    『良い品だから不味いはずはない無い』なんていったらそりゃキレられてもしゃーない。

  17. なぜ光秀が信長の逆鱗に触れたか小学生位だった自分には分からなかった。
    今40歳になった時にたまたま再びこのシーンを見たが何となく分かった。
    光秀がしていたのは接待ではなく自己満足だったのだと。
    秀吉のように相手に合わせ時には見栄もなくへりくだり徹底的に笑わせ満足させるのではなく、質や形だけにこだわり相手の事は二の次、目上の顔色や世間体の事ばかりを考える。
    今も昔も本当の意味で出世したり成功したりする人は秀吉の様な人なのかなーと思ってしまう。

  18. 前の会社にも同じようなパワハラ上司がいました。忘年会の時に新人のk君がその場を盛り上げようとしたのが気に入らないのか、みんなの前で大声で罵倒されて、這って食えと足で踏みつけられて泣きながら食べていたのを思い出す。

  19. この作品の家康は光秀がパワハラ受けてるこの状況を心の中でほくそ笑んでる

  20. 渡瀬恒彦の信長が、いちばん悪魔的で迫力がある。とくに、内なる怒りを顔のピクつきで静かに表現する演技。

  21. この光秀は今の若者にも似てる、有能だし真面目なんだけど空気読めないって言うか理屈倒れになってる所なんか。
    今その言動をする必要ある?って場面を良く見るし。

  22. 楽しそうにしない家康に、
    恐怖心を植えつけ従わせようとしとる。

  23. 個人的にだけど…渡哲也さんの演じる織田信長を見てると、渡哲也さんの冷酷な演技自体が西部警察Part3の時の大門団長と全く同じように見えてしまう…

    西部警察Part3の時の大門団長もこの織田信長同様にかなり冷酷な性格で、それが原因で他のヒラ刑事と対立する事がしょっちゅうあって、結局は木暮課長が大門団長の代弁者として他のヒラ刑事との間を取り持つ役回りをしてたから渡哲也さんが織田信長の役をやると、どこかで西部警察Part3の時の冷酷な大門団長と被ってしまうよ。

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