日銀は18日の金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和策の修正を見送り、長期金利の上限も「0・5%程度」で据え置いた。金融市場では上限引き上げ観測が強まっていたが、黒田東彦総裁は会合後の記者会見で否定した。日銀の決定を受け、国債が大きく買われ、長期金利が一時0・360%まで急落。外国為替市場では1ドル=131円台まで円安ドル高が進んだ。
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