【永濱氏がべッセント氏に反論】データで解析「米国こそがリフレ政策」 橋本五郎×イェスパー・コール×永濱利廣 2026/9/16放送<前編>【BSフジ プライムニュース】

【永濱氏がべッセント氏に反論】データで解析「米国こそがリフレ政策」 橋本五郎×イェスパー・コール×永濱利廣 2026/9/16放送<前編>【BSフジ プライムニュース】



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「金利のある世界」で国・企業・銀行が約2400兆円の“個人資産争奪戦”の様相に?消費税減税で暮らしは?改造が迫る高市政権の経済政策も交えて徹底議論

『国&企業&銀行が個人資産争奪戦? 金利ある世界で暮らしは』

2400兆円もの“個人マネー”を動かすのは誰か?「金利のある世界」の到来で、国&企業&銀行による巨額資産の争奪戦が始まろうとしている。FOMCや日銀金融政策決定会合を控え、さらなる利上げが予測されるが、「インフレ×金利」という新たな局面がもたらす“損得勘定”とは?さらに税制改正大綱が閣議決定した食料品の消費減税で生活の実感は?改造が迫る高市内閣の経済政策も交えながら、変わりゆくカネの流れが暮らしに与える恩恵と負担について徹底議論する。

▼出演者
《ゲスト》
橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
イェスパー・コール(マネックスグループ専門取締役、エコノミスト)
永濱利廣(第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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41 comments
  1. もっと永濱さんの経済に対する解説をメインとしてほしかった。おじいちゃんにはなんか「時事放談」みたいな番組作って好きなだけ僕の政局論を語ってもらって気持ちよくなってもらう方が良いのでは? 嫌味な言い方だとは思うけど、どうかと思いますよこれは。

  2. 覆面麻生政権から、麻生崇拝政権に生まれ変わるわけですね。皇室典範改正で、国の品格と今上天皇陛下を徹底的に貶めることもできたし、円安の中でも、防衛力(戦力)の強化は多少進んでいるようですが、経済安全保障については殆ど成果が聞こえてきません。聞こえてくるのは、円安・金利安維持、社会保険料過重負担推進政策による、輸出大企業への補助金増額、輸入企業・個人事業主・中小企業に対するの経営圧迫、所得切下げ、インフレ昂進によるスタグフレーションの浸透、定着を図る姿勢だけですね。農業政策の歪み、社会福祉更生政策の国民負担率上昇、過多公務員削減政策には一切手を付けずに放置し、国民生活の窮乏化を招いている実態が露見しているように見えます。

  3. 経済専門家と政局記者では話し合わないかと。分かってるので聞きませんが

  4. 既に利上げ、量的引き締めの悪影響が経済に出はじめており、日銀のオーバーキルによって景気後退に入る恐れがある、ということは大和証券の木野内さんなどもデータを使って解説しています。

  5. 国民民主の玉木さんの言う通り、デフレの時に減税をしても意味あるが、インフレの時に減税したらさらにインフレが加速するよ。

  6. 「インフレの原因の殆どが為替」は嘘で、実際には世界的なインフレによるコストプッシュ要因が大半です。
    為替要因は2割だったか、3割だったか…実際の数値は忘れてしまいましたが。

  7. そもそも、いま一般物価は低下傾向です。上がっているのはエネルギーと食料品だけ。
    エネルギー価格の上昇は高市政権が手当をしているので、抑えられています。
    最近の食料品の値上がりは為替ではなく、コストプッシュ要因と、なによりこれまでデフレで値上げできなかった企業が、値上げをし始めたことにあります。食品セクターの業績が絶好調であることがそれを示しています。

  8. 結局、トランプの尻拭いを、日本がしろって言ってるって事なのでは?

  9. インフレの主因は米国の、正確にはトランプの経済失政に問題があります。ですが、習近平、プーチン、トランプは自身の批判は絶対に許さないので誰も批判ができない。唯一の例外はトランプと安倍総理の関係ぐらいだったでしょう。イラン戦争は独立記念日まで収束するという予想まで外れました。結果、原油高騰のインフレ要因になっています。トランプ関税でさえインフレ要因であり、ですが市場が堅調であることを踏まえ米国は利上げすると予想されています。

  10. 麻生と鈴木を退任させるべきです。この2人がいる限り政治はよくならない!

  11. 橋本五郎を呼ぶのは、昔の政局話するときだけでいいよ
    マスコミ全盛期にどっぷり浸かってきた人だからトンチンカンなのよ
    マスコミが白と言ったら白、黒と言ったら黒、で済んだ時代の人だから

  12. 参議院は、議員削減法案チラつかせれば、おとなしく採決してくれるのがバレたからね。ちなみに、五郎さん支持率高いのは最初だけって言ってたの、外れましたね。今の人マスコミ誘導効かないの考慮できなかったんですね。

  13. 公明党の助けがない状態で 林 みたいな 人気のない 総裁のもとで 選挙 なんかやったら自民党は大負けするよ。

  14. いや 今日の回はすごい面白かったです
    また このメンツでよろしくお願いします

  15. パラレルでなしにフラット化はするだろうけど、正則な経済状況なら利上げしたら長期のところの金利も上がるのよ。ツイストが主体になるなんて例外的なんだから。(連動して米長期金利を下げるよう)日本の長期金利を下げさせる、そのために日銀に利上げを迫るというのは、仮に日銀がベッセントの言うがまま聞いてもそもそも失敗に終わる蓋然性が高い。

  16. ベッセント米財務長官が日本側に対し、公式の場で「リフレ政策を止めるべきだ」と伝えた一次資料は見当たりません。
    考えを述べただけで全文脈を見ると、アベノミクスは大成功を納めた。リフレ政策をこれ以上 続けるのはやめるべき。 つまりアベノミクスイコールリフレ政策だったと。で次はもう高市のミクス(リフレ政策とは違うフェーズに入ってる)の時代なんだということで、日本は成功によって生じる結果影響について考えなければいけない。新たな、別の段階に入っていますよということを言っていると言う見方もある

  17. 表題、間違ってますよ!!!
    米国がリフレ政策というよりも、むしろ、Tacoトランプこそが、その主導者というのが正しい!

  18. コールさんの完全な間違いは
    ・円安は日本のインフレ率に非常に小さい影響しかない。
    ・外貨通貨建ての輸入価格の上昇が大きな要因。
    輸入物価指数の前年比

    契約通貨 円建て 円安の影響

    2026/08 1.0602 1.1134 5%

    2025/08 0.9662 0.9555 -1%

    2024/08 0.9344 0.9958 7%

    2023/08 0.9925 1.0883 10%

    2022/08 1.2722 1.4034 10%

    2021/08 1.0540 1.0533 0%

  19. さつきさんの写真は詐欺でしょ。
    せっかく頑張ってる政治家さんなんだからこういうこすいところで変なこだわり出さないで欲しい。

  20. ベッセント米国に強調介入で円安を止めてもらって利上げなしは通らないでしょう

  21. 米国こそリフレ政策というのは正しい
    そしてそれで痛い目みてるから日本はやっちゃいけねーよな

    長濱は1年前くらいまではまともなこと言ってたが論調かわったなーって言われ始めた3ヶ月後くらいに高市政権とやり取りしてるってゲロるようなったな

  22. 橋本五郎みたいな脳が硬化した奴に何を語らせるんだ? 場末のスナックでクダを巻いてるおやじレベルだぜ

  23. 積極財政をして、トランプがアメリカ人に5000ドル配れば、お金が多くなってドル安になる(^^;

  24. 今の日本にリフレ政策やリフレ派なんて必要ないです!補助やばら撒きで、円安、金利高、物価高は止まらない。この程度の利上げでは円安には効果なしです!

  25. 日銀のQT勢いはすごいですね。
    年間40〜50兆円ですか?
    5年後は日銀の保有国債は200兆円減りますね?
    日銀券を省いたマネタリーベースは200兆円ぐらいですかね?

    正常化間近ですね?

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