東京や大阪に続いて、広島に初進出するいま話題の「#ワークマン女子」。
なぜ多くの人に支持されるのか。その秘密を取材しました。
「西(日本)の拠点になりますから絶対まけちゃいけないので…」
強く意気込むのは全国で981店舗を展開するワークマンの専務…。
【中西アナ】
「東広島市西条町です。こちらのエリア、本当にいろいろなお店が参入してきている活気ある場所なんですが、こちら、「#ワークマン女子」、少しお店の中が見えますが、すごく中が気になります」
東京や大阪エリアに続き今話題の「#ワークマン女子」が27日、広島に初めてオープンします。
【ワークマン広報部・伊藤磨耶さん】
「これまで普通のアパレルさんはデザイン性重視で、スカートかわいいけどポケットがないとかあると思うがそういったところをワークマンは実用的でコスパのいい商品を提供できるように意識している」
「これが撥水?触った感じも全然わからないですね」
ワークマン初となる女性インナーや撥水加工のTシャツなど店内は女性をメインターゲットにしていますが、家族連れや男性も一緒に楽しめるようこども向け商品やキャンプ用品もとり揃えています。
【ワークマン・土屋哲雄専務】
「(開発は)経営陣があまり口出さず製品は見ない。ちょっとビックリするが、ある日、スーツつくってきちゃったとか女性の下着ができているとか経営的にいうとイスから転げ落ちそうな感じ。その代わり1年目ダメだったやつは2年目につくらないとか淘汰されて勝ち上がってきた製品がこれなんです」
そして今回、広島初進出する店舗を”最強大型店”として位置付け売上も強気の見通し。
「ここは最低3億、よければ4億くらいいくかなと」
路面店としては全国1位となる数字です。
「(東広島市は)結構、街として勢いがあるのかなと。ここで20万人いて、広島で東側の方が50万くらい商圏はいるかなと。広島県であと10店舗くらい出さないといけないのでここでこけると後に続かないので」
そんな話題の「#ワークマン女子」スタイルを体験してみました!
まずは、休日を意識した”コーデ”…。
【中西アナ】
「ビックリしたのがカーディガンの軽さが着ていないみたいに軽い」
すると…。「せっかくなので…」
スカートに水をふきかけ撥水性を証明する広報担当者…。
【中西アナ・広報担当者】
「こんなにかけて大丈夫ですか?」
「こうやって拭くと元通り…」
「ああ~!全然濡れていないですね」
続いては仕事を意識した”コーデ”。
【広報担当者・中西アナ】
「中のカットソーにもポケットがついている、なかなかありそうでなくないですか?」
「すいません…ケチャップを…耐久撥水の生地なので実際にはじくかを…」
「うわ…たれてる…すごい!はじいていますね」
「あとは拭き取れば…」
「きれいになりましたね!」
「お子さんにご飯食べさせているときにこのままの服でも大丈夫です!」