日本テレビの水卜麻美アナウンサー(39)が10月28日、SNSで「気象予報士になりました」と報告しました。直近の気象予報士試験は4087人が受験し、合格は174人(合格率4.3%)。5年ほど前から勉強を続けてきたといい、「何度も何度も挫けてしまい‥それでも、どうしても諦めることはできず」とつづりました。翌29日には、総合司会を務める「ZIP!」の生放送で合格を報告。共演者は誰も受験を知らなかったといいます。
水卜アナが明かした、気象予報士を目指した理由は、固定コメントでお伝えします。
※本動画は公開されている報道をもとに構成しています。
写真:Wikimedia Commons より
・Nippon TV Tower(Akonnchiroll/CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/ /拡大・切り取りして使用)
・JMA Toranomon office 2020-11-24(Europeans1145/CC BY-SA 4.0 https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/ /拡大・切り取りして使用)
ほかに、報道各社の写真を引用しています。
VOICEVOX:青山龍星
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【気象予報士を目指した理由】
水卜麻美アナは10月28日、SNSで気象予報士になったことを報告し、目指した思いをこうつづりました。
「アナウンサーとして、そして気象予報士として、皆さまに、相次ぐ気象災害から命を守り、安全に暮らしていただけるように、そして毎日を気持ちよく、笑顔で過ごしていただけるように、ニュースを、情報を、よりわかりやすく伝えられたらと強く思っています」
翌朝の「ZIP!」でも「気象予報士としてもこれから言葉を紡いでいけるように頑張ります」と話しました。
(スポーツ報知 2026年10月28日・29日の記事より。日刊スポーツ・中日スポーツも同じ言葉を伝えています)