【特集】日本はどこまで“武装”すればいいのか?(小泉悠)

【特集】日本はどこまで“武装”すればいいのか?(小泉悠)



出演:小泉悠さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)

2026年10月14日(水)「Main Session」より。

発信型ニュース・プロジェクト「荻上チキ・Session」

★月~金曜日 17:00~20:00 TBSラジオで生放送

パーソナリティ:荻上チキ、日比麻音子

番組HP:荻上チキ・Session (https://www.tbsradio.jp/ss954/)

番組メールアドレス:ss954@tbs.co.jp (mailto:ss954@tbs.co.jp)

番組Xアカウント:@Session_1530 (https://x.com/Session_1530) ハッシュタグは #ss954

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20 comments
  1. こういう具体的な話をどんどん深めていって欲しいですね。単に戦争は嫌だから軍備は減らしましょう、沖繩は差別されてるから基地は減らしましょう、では、何も解決しないので。

  2. 久しぶりの小泉さん、、、嬉しいです。
    小泉さんの話は超現実的、だけど人としての優しさや公平性が感じられるから支持できます。
    チキさんと長尺対談とかもっと聴いてみたいなぁ。

  3. 憲法を軽視する政治家が増えて国民が容認するのなら、しょうがないと言うのなら、そうなのだろう。でも戦争を経験した方はそうじゃない。あなた方の子孫が日本が勝っても負けても戦死し捕虜になり難民のような扱いを受ける可能性があるのだ。
    政治家の問題については、一応は報道されて、なんか責任をとったような形を取るが、その実態は有耶無耶で終わるのが残念でならない。

  4. 「核廃絶」が実現するのは、核兵器に次ぐ大量殺人兵器が登場したときやろうなぁ。
    近い未来、そんな兵器が登場する予感するから、案外すぐ実現するかもしれんな。

  5. こう言う特集すごく大事だと思います。
    憲法改正論者、核保有論者達が軒並みバカの一つ覚えで叫んでますが、具体的な意見が中々聴こえてきません。アジアの安全保障のバランス。法的な手続きと根拠。これらを軽視する者達に安全保障を語ってほしく有りません。自衛隊員も日本の国民です。誰一人戦死して欲しくないです。

  6. 長期的には米国に頼らない核抑止が必要なんですが、すぐに実現するってものでもないのも事実。こうやって少しずつ民間でも議論を進めていくのが必要ですよね。

  7. 原潜を持つなんて、メリット何にもないのにそれがわかっていない維新。迷惑です。防衛なら通常型で充分です。この政党の無知蒙昧ぶりを象徴する議論です。

  8. 12:00 〜 ヨーロッパは日本の反核運動に同情的だった北欧諸国までNATOに加盟し「核の傘」「核抑止」支持に転換しちゃった

  9. 小泉先生は問題点をイデオロギー抜きに分かりやすく提示してくださるので本当にありがたい。『原子力潜水艦は静かで敵に見つかりにくいので自衛官の命を守る観点から必要』って聞いていたけど、アホほどお金がかかって艦船を減らさなきゃいけないなら駄目だわ〜って今日思ったわ。

  10. 日本政府の安全保障政策がアメリカの核に依存していることには疑いがないが、実際にアメリカの核が日本の安全にどれだけ寄与しているか、日本の安全を守る上でアメリカの核は必要条件か、といった問いは成立する。小泉先生にはこのことを議論してほしい。

  11. 小泉さんも人が悪いなぁ。原子力型潜水艦の必要性の話うすうす気づいていると思うけど、政府にはっきりと明言させるのがよいと考えてるのかな。
    19:10 もし原潜が配備されるとしたら太平洋側を守る
    →なぜ太平洋側を守る必要が出来てきたのか
    →沖ノ鳥島でのレアアースの試掘に成功
    →本格的に採掘するようになると本州まで運ぶ必要がある。
    →沖ノ鳥島までの運搬船の護衛任務。空荷で行って積載して本州まで戻ってくるまで、数カ月潜ってられる原潜が適任。

    本州から遠く離れた島が防衛すべき拠点になりつつある現状。本州から沖ノ鳥島までが約2000㎞、襲撃を受けているという知らせを受けて自衛隊が動くのでは遅すぎる。どのように守るのか今から考えていてもいいと思う。

    小泉さん的にはこうしたことも表のテーブルに乗せて議論した方が国民の理解も得られると考えてるのかな?

  12. 中国に対する非常に感情的な国民の意識を背景に、中国がいかにも日本を攻撃してくるかの如く煽り立てる事で軍拡を進めている気がする。一旦冷静になるべきだ。

  13. そもそも原子力潜水艦、といってもそれは動力源の話をしているだけで、原子力兵器を相手に撃てる能力を持つかの話とは違う、というところから説明しないと一般人には伝わらないのでは

  14. 軍拡するなら新たに「軍拡税」を導入してほしい。消費税に上乗せする形で。「防衛税」でもいい

  15. 基地のはらむリスク(騒音やら土壌汚染やら)がある以上、少数精鋭にならざる得ないというのはあるのかもですね

  16. 戦うためなのか護るためなのか?とはどういうことなのでしょうか?
    護るための戦い以外の議論を誰も話してないですよ。誰かそんな議論をテーブルに載せましたか?

  17. しかし、議席数という基本的なこともまともに数えられないお二人、、、話してる内容もしょうもないことばかり。

  18. 立憲民主党と公明党と民主改革の会は統一地方選ではロクな連携はできないでしょうね。

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