【ロシア】ジョークで読み解く”独裁”プーチンの実像は? ゲスト:名越健郎(拓殖大学客員教授/元時事通信社モスクワ支局長)佐々木正明(大和大学教授/元産経新聞モスクワ支局長)BS11 インサイドOUT

【ロシア】ジョークで読み解く"独裁"プーチンの実像は? ゲスト:名越健郎(拓殖大学客員教授/元時事通信社モスクワ支局長)佐々木正明(大和大学教授/元産経新聞モスクワ支局長)BS11 インサイドOUT



■2026年9月22日(火)OA
ロシアではウクライナ侵攻後、初の下院選を実施。プーチン大統領は、与党「統一ロシア」による多数の議席確保を通じて、盤石な体制を内外に誇示する構えだ。だが、長期化する戦争への疲弊や物価高など、国民生活への重圧は強まるばかり…。ロシア国民は”プーチン政治”をどう見ているのか?
こうしたロシア社会の「本音」を映し出してきたのが、権力者を風刺する政治ジョーク「アネクドート(小話)」だ。スターリンからソ連崩壊、そしてプーチン時代へ―。ロシア国民はなぜ権力を「笑い」に変えてきたのか。小話の裏に隠された人々の本音とは?
ゲストは、「ジョークで読み解くロシア近現代史」の著者で拓殖大学客員教授の名越健郎氏、大和大学教授で元産経新聞モスクワ支局長の佐々木正明氏。ウクライナ侵攻から4年半経過、プーチン長期支配の実像を政治ジョークで深掘りする。

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23 comments
  1. 選挙工作や言論統制や密告。日本の保守が目指しているのが、まさにロシアのプーチン体制そのものですね。
    ちなみに、日本も改憲後には防衛費大増税と徴兵制かそれに類する制度の議論が始まります。大増税と兵役が日本の若者を待ち受けているのです。なのに彼らは高市自民党政権を支持し続けるのです。
    日本にはロシアを批判する資格があるのでしょうか?

  2. 大変楽しく拝見しました。「悪口にもセンスがある」とはよく言ったもので、プーチン体制を揶揄しつつ、それが殺害予告や誹謗中傷、人権侵害などになっていない所にロシア人たちのギリギリのセンスと知性を感じました。

  3. ロシアにはジョークがあるんだよ☆
    へぇー日本ではジョーク
    が無くても笑えるけどね✓

  4. 極端な話、集計なんて一切せず、1日経ったら90%与党という発表だけして、与党に入れなかったものは後て逮捕する踏み絵として使えばいいわけですね。

  5. この動画でも語られているように、トランプ大統領の政権は、ルーズベルト政権以来の
    親ロ派の政権であることは、今、全米で話題になっているトランプさんの子息の結婚式の
    費用をロシアのオルガルヒが費用負担したスキャンダルで証明されたようなもの。
    トランプ一家で唯一まともな人がメラニア夫人だけだったという皮肉。

  6. 先達はよ〜〜うく倒したよな〜、こんなイカれた国をさぁ、東郷大将も秋山軍神も大したもんだったぜ、惜しむらくは息の根を止めておけなかった事が悔いだ

  7. ロシアでは昔から「投票する人よりも開票する人の方に問題がある」という。投票者よりも投票用紙の方が多いことはザラにある。

  8. 日本のテレビ界にある暗黙の反ロシア放送任務を"ジョーク集"という術を使った事は成功した。反ロシア放送を回避する智恵は平和に繋がる。

    27年以上大統領を持った国だけが
    ロシアの国を非難できる。
    その国にはその国の文化があり、
    人種にも個々のDNAがある。

    他者を理解していない者は
    相手を非難する資格すらない。

  9. ジョークで読み解くロシアなんて
    なぜ小泉悠が呼ばれてないんだ!1番得意だろ…小泉先生のロシアジョークが聞きたすぎる…

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