10月4日放送の『サンデーモーニング』で取り上げられた、アジア競技大会・柔道女子70kg級の“噛みつき騒動”が大きな波紋を呼んでいます。
試合中、日本の前田凛選手の左腕に中国の唐婧選手が噛みつくという、異例の場面が発生。前田選手の腕にはくっきりと歯型が残り、協議の結果、唐婧選手には反則負けが宣告されました。
その映像を見た『サンデーモーニング』MC・膳場貴子さんの反応と「歯型、くっきりでしたね~」という発言をめぐり、SNSでは「笑い事ではない」「ちゃんと批判するべき」といった声が相次ぐことに。
一方、番組出演者の吉田沙保里さんは「喝!」と苦言を呈し、「かんだらダメですね」とコメント。
そして何より注目されたのは、思わぬアクシデントに遭いながらも戦い続けた前田凛選手の姿でした。
前田選手はその後も勝ち進み、決勝では見事に合わせ技一本。最後まで諦めず、金メダルを獲得しました。
果たして今回の騒動を、私たちはどう受け止めるべきなのでしょうか。
ぜひ最後まで動画をご覧いただき、あなたの感想もコメントで教えてください。
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