【成人の5人に1人が患者】健康診断がA判定でも危ない…新たな国民病「慢性腎臓病」とは?|糖尿病や高血圧との違い|週3回の透析…患者家族の苦悩|eGFRは”角度”を要チェック【植村弘子×藤本万梨乃】

【成人の5人に1人が患者】健康診断がA判定でも危ない…新たな国民病「慢性腎臓病」とは?|糖尿病や高血圧との違い|週3回の透析…患者家族の苦悩|eGFRは"角度"を要チェック【植村弘子×藤本万梨乃】



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〈番組概要〉
文藝春秋PLUSの新番組「2050——この国の宿題」。この番組は、いま日本が抱えているさまざまな課題——2050年への“宿題”について、それぞれの課題の最前線に立つ方々とともに、一緒に考えていく番組です。メインMCはフリーアナウンサーの藤本万梨乃さん。今回は、株式会社ユーグレナの植村弘子さんをゲストにお迎えして「新たな国民病 CKDとどう向き合うか」というテーマでお話を伺いました。

〈目次〉
00:00 オープニング
01:46 新たな国民病CKDとどう向き合うか
02:40 株式会社ユーグレナとは
03:29 植村さんの経歴
05:10 CKD(慢性腎臓病)とはどんな病気?
07:55 植村さんがCKDと向き合うことになったきっかけ
16:01 周りにCKDになった方はいた?
17:36 腎臓に注目がいかないのはなぜ?
22:09 ユーグレナはCKDとどう向き合っているのか
31:50 現役世代がCKDに関して意識すべきこと
33:10 健康診断「eGFR」は角度に注目すべき
44:49 「2050年の日本」最悪のシナリオを考える
46:16 最悪のシナリオを回避するには?
48:12 ユーグレナが事業を通じて取り組んでいること
49:58 植村さんが目指す「日本の未来」

〈ゲスト〉
・植村弘子|株式会社ユーグレナ取締役代表執行役員Co-CEO
2001年エスビー食品入社。2006年に一休へ移り、セールス等を経て同社初の最高人事責任者(CHRO)に就任。2023年ユーグレナ入社、最高ステークホルダー責任者(CSXO)を経て現職。人・組織と事業の両面から経営を推進。

〈MC〉
・藤本万梨乃|フリーアナウンサー
1995年生まれ。福岡県出身。東京大学医学部健康総合学科を卒業後、2019年にフジテレビへ入社。『めざましテレビ』『さんまのお笑い向上委員会』『Mr.サンデー』など、報道・情報・バラエティーの幅広い番組に出演。2026年からはフリーアナウンサーとして活動。これまでの経験を活かしながら各種メディア出演、イベント司会など様々な分野で活動している。

〈アンカー〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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8 comments
  1. ユーグレナはメディア露出の機会多いけど、うさんくさいよね。
    世の中的には、どういう評価された企業なの?

  2. eGFRの話はクレアチニンですよね。しかし、シスタチンCによるeGFRのことも言及しないといけないのでは?

  3. ねこの腎臓病を改善する薬が、順調に進めば3、4年後の実用化できるようだ。腎臓専門医に聞いてみたら、人に効くような薬になるまでにはあと20年くらいかかるかなあ、と話していた。

  4. 個別に高血圧が~CKDが~ ではなく、全身の状態についてもっと意識を向ける必要があると思う

  5. 一旦線維化すると取り替えるしかない感じっすよね、ゆで卵を生卵に戻せないみたいに。猫の腎臓用のAIM製薬が人間に応用できるみたいなので、そっちで透析に行く手前で食い止めで国の透析補助金を大削減してほしい。

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