この動画はNHK大河ドラマ豊臣兄弟!第37回「秀長の国」の振り返りと10月04日放送の第38回「和を似て大和をなす」10月11日第39回「茶々の本心」10月18日第40回「あさひの輿入れ」10月25日第41回「家康の野望」の内容をザテレビジョンの11月号ぼ10月放送の大河ドラマ豊臣兄弟の放送タイトルより予測しておとどけ解説いたいます。大和郡山編出演者キャスト紹介
37回~41回主な登場人物(下記の人物が活躍します)
豊臣秀長;仲野大賀
豊臣秀吉:池松壮亮
慶:吉岡里帆 秀長の正室
末:池端 杏慈 秀長の娘
むぎ:信川 清順 末の侍女
寧々:浜辺 美波 秀吉の正室
やや:増井 湖々 寧々の妹
浅野長吉:大地 伸永 ややの夫
なか:坂井 真紀「大政所(おおまんどころ)」
とも:宮澤 エマ 豊臣兄弟の姉。
長尾吉房:上川 周作 豊臣兄弟の姉ともの夫
羽柴秀次:山田 涼介 ともと長尾吉房の子 秀長と秀吉の甥。幼名・万丸。のちの豊臣秀次。
あさひ:倉沢杏菜 豊臣兄弟の妹
茶々:井上和 秀吉の側室となる
初:田牧 そら 長政と市の娘、浅井三姉妹の次女
江:西川 愛莉 浅井三姉妹の三女
羽柴秀勝:柊木陽太 秀吉の養子。信長の五男。
豪 :福地 美晴 秀吉の養女 前田利家とまつの四女。
前田利家:大東駿介 秀吉の生涯の友であり出世争いのライバル
まつ:菅井 友香 前田利家の妻 前田利家とともに歩み支え続けた賢妻
羽柴家の重臣
蜂須賀正勝:高橋 努
前野長康:渋谷 謙人
宮部継潤:ドンペイ
黒田官兵衛:倉悠貴
石田三成:松本怜生
加藤清正:伊藤絃
福島正則:松崎 優輝
平野長泰:西山潤
片桐且元:長友郁真
秀長家臣団
藤堂高虎:佳久創
秀長の重臣の一人。巨漢で知られ、初めは近江の大名の浅井長政に仕えるも、主君を変えて転々とする。
前線で戦うだけでなく兵站を任されるなど知勇兼備の武将。築城名人としても知られる
小堀政次(萩原 護)
近江の浅井家旧臣の出身で、秀長に仕える。秀長が治める紀伊や大和の検地を行うなど、行政官として手腕を振るう。
吉川平助(松岡広大)
秀長の新たな家臣。四国攻めでは秀長から紀伊湊の代官を任され舟を集めるなど活躍する。
もとは商人であったことから、その経験を活かして大きな戦力となる
羽田正親(平埜生成)ひらのきなり
秀長の家臣として頭角を現し家老に列する。
築城術に長け秀長が大和郡山城に入った際には普請に携わり藤堂高虎と共に内政軍事で活躍した。
桑山重晴 (住田 隆)
もとは秀吉に仕えていたが賤ヶ岳の戦いのころ秀長に家臣として仕え筆頭家老となる。
紀伊和歌山城代を務め、内政・軍事で秀長を支えた。
豊臣家家臣
高山右近:市川知宏 摂津高槻城主
中川秀政:大友至恩 中川清秀の嫡男
筒井定次:貴堂寛之 大和国の大名
徳川家
徳川家康:松下洸平
石川数正:迫田孝也 家康家臣
酒井忠次:天野ひろゆき 徳川家の重臣 徳川家の筆頭家老のちに徳川四天王
榊原康政:栗原類 徳川家の家臣 徳川四天王
本多忠勝:夏生大湖 徳川家の家臣 徳川四天王
井伊直政:阿久津仁愛 徳川四天王
於義伊 :立花 利仁 家康の庶子
興福寺僧侶
盤覚(ばんかく)坂口 涼太郎
興福寺一乗院の僧侶。大和の国主となった秀長に、興福寺の使者として謁見する。
兼深(けんじん)赤星昇一郎
興福寺の別当。この役を演じた赤星さんは2024年大河ドラマ「光る君へ」でも1006年頃 藤原道長の時代の興福寺の別当 定澄(じょうちょう)役、「功名が辻」では安国寺恵瓊役
俊英(新名基浩)
興福寺一乗院の僧侶ですが史実では英俊という興福寺多聞院の主で『多聞院日記』は英俊よりも前の応仁の乱の時代から作成されていたが英俊もこれを受け継ぎ天文3年(1534年)から
死の直前の文禄5年(1596年)に至るまでの60年間以上もの間を執筆した。当時の近畿一円の記録が僧侶達の日記から分る一級資料である。
大和の人々
石川清兵衛:伊藤健太郎 大和郡山の興福寺領にある村の庄屋
才蔵:間宮祥太朗 筆屋の主人
小平太:野平 駿 才蔵の弟子
川窪清俊:カトウシンスケ 奈良の豪商
狩野永徳:片岡 鶴太郎 狩野派の絵師
直(秀長の側室):白石聖(予想)
10月04日放送の第38回 「和を似て大和をなす」
大和国を治める秀長に新たな問題が持ち上がります。 国を動かすにも、町を整えるにもお金が必要です。しかし、大和の財政には余裕がありません。そこで秀長が目をつけたのが、郡山の商いでした。人と物が集まる町をつくり、商売を盛んにする。 秀長は商人たちを郡山へ呼び込もうとします。ところが、奈良で商売を続けてきた豪商たちは、なかなか動こうとしません。そんな中、郡山で店を開いたのが筆屋の才蔵(間宮祥太朗)でした。才蔵は確かな筆づくりの腕を持ちもともとは奈良で店を構えていた人物です。 秀長は、まず才蔵の店を軌道に乗せようと考えます。 郡山でも商売が成り立つことを実際に見せる。一軒の店が繁盛すればそれを見た商人たちも郡山に興味を持つかもしれません。力ずくではなく人が自然と集まる仕掛けをつくる。 秀長の新たな国づくりが始まります。一方、大坂の秀吉にも転機が訪れていました。朝廷から、新たな姓を名乗ることを認められたのです。何と名乗るのか。 秀吉が考え始めた新たな姓は、やがて兄弟の名とともに歴史に刻まれることになります。
10月11日放送 第39回あらすじ 「茶々の本心」
秀吉は石川数正を大坂城へ呼びある役目を命じます。それは、徳川家康と真田昌幸を和睦させることでした。豊臣家の財力と勢いを目の当たりにした数正は家康を説得しようとします。しかし、家康は和睦を拒否。むしろ豊臣との戦いを見据え準備を始めます。 秀吉と家康の緊張はまだ収まりそうにありません。そのころ秀長が考えていたのは戦とは別の問題でした。豊臣家の後継者です。 秀長は秀吉に実の子をもうけるため新たな妻を迎えるよう勧めます。秀吉とねねの間には実子がなく豊臣家の将来を考えれば後継者は避けて通れない問題でした。では、新たな妻には誰を迎えるのか。 名前が挙がったのが茶々です。 茶々は浅井長政とお市の間。お市は織田信長の妹なので茶々は信長の姪にあたります。しかし、茶々を妻に迎えるよう勧められた秀吉は猛反発。長年連れ添ってきた妻・ねねの気持ちを考えてのことでした。
10月18日 第40回あらすじ 「あさひの輿入れ」
石川数正が徳川家を離れ秀吉のもとへ出奔します。徳川家の内情をよく知る重臣を失っても、家康は秀吉に屈するつもりはありません。秀長も両者の間を取り持とうとしますが事態を収めることはできません。ついに秀吉は徳川討伐へ動き出します。 ところが、その矢先に大地震が発生しました。のちに「天正地震」と呼ばれる大地震です。天正地震は1586年1月に発生し、中部地方から近畿地方にかけて広い範囲に被害をもたらしました。徳川との戦を進めようとしていた秀吉にとっても、大きな誤算となります。 武力だけで家康に従わせることが難しくなるなか再び和睦への道が探られます。そこで浮上したのが、婚姻によって豊臣家と徳川家を結ぶ方法でした。 秀吉の妹・あさひを、家康の妻として嫁がせるという案です。 しかし、あさひには夫・甚助がいました。天下統一のためとはいえ妹を夫と別れさせてまで家康へ嫁がせるのか。 秀吉と家康の天下をめぐる駆け引きの裏で、あさひと甚助の夫婦にも大きな決断が迫られます。
10月25日あらすじ 第41回 「家康の野望」
秀吉は、家康を自分のもとへ上洛させようとしていました。そのために妹・あさひを家康へ嫁がせます。しかし、それでも家康は動きません。そこで秀吉は、母・なかまで家康のいる岡崎へ送ります。ここまでされては、家康も断り続けることができません。ついに上洛を決意。ところが秀長は、家康が心から秀吉に従うつもりではないと感じていました。あくまで形だけの上洛ではないかと考えます。そこで秀長は、秀吉との謁見を翌日に控えた家康を接待。駆け引きではなく、自らの胸の内をさらけ出します。 豊臣が本当に手を取り合うべき相手なのか、自分の目で見極めてほしいと秀長は家康にそう訴えます。しかし、家康には別の狙いがありました。この機会に、秀吉の懐刀である秀長を暗殺しようと企てていたのです。
今回確認した史料では、1586年の上洛時に家康が秀長を暗殺しようとした記録は確認できません。1586年10月26日 家康が大坂へ到着し家康は大坂へ入り、豊臣秀長の屋敷に宿泊しました10月26日夜 秀吉が秀長邸を訪問 黒田先生の資料にも書かれています。秀吉と家康が酒を酌み交わす『家忠日記』には、秀吉が家康を奥座敷へ案内し、酒を酌み交わしたことが記載されています。10月27日 家康が秀吉と対面 。翌日、家康は大坂城へ登城し、秀吉と正式に対面しました。つまり、康が秀長邸に宿泊したこと自体は史実です。
動画タイムライン
00:00 動画概要説明 お末の最期
00:30 豊臣兄弟!10月放送予定とタイトル
00:42 豊臣兄弟!第37回「秀長の国」振り返り
02:42 豊臣兄弟第!37回「秀長の国」解説
04:00 石川清兵衛について視聴者アンケートの結果
04:23 豊臣兄弟!第38回「和を似て大和をなす」あらすじ解説
07:32 豊臣兄弟!第39回「茶々の本心」あらすじ解説
09:38 豊臣兄弟!第40回「あさひの輿入れ」あらすじ解説
12:08 豊臣兄弟!第41回「家康の野望」あらすじ解説
15:03 国立公文書館「家忠日記」松平家忠の家康上洛の記載について
16:34 豊臣秀長の長女お末の最新研究について
20:00 直役の白石聖さん一人二役で登場する可能性
21:51 視聴者クイズ
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チャンネル紹介
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【大河ファン歴史ドラマ研究所】
▼【チャンネル情報】
NHK大河ドラマの徹底解説・考察をお届けしています!
毎週日曜お昼のBS4K先行放送を視聴し、どこよりも早く最新情報をお伝えします。
放送前に知っておくとドラマがもっと面白くなる歴史情報をお届けしています。
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▼【参考資料・出典引用】
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』公式サイト
NHK大河ドラマ豊臣兄弟放送内容より
黒田基樹:羽柴秀吉とその一族 秀吉の出自から秀長の家族まで
ザテレビジョン11月号
国立公文書館
Wikipedia
Audiostock
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速報ありがとうございます😊
動画ありがとうございます。視聴者クイズ正解は「和睦」のため?
え?お末、死んじゃうの?ドラマでは一人娘だから最後まで生きて秀保と結婚するに1票「視聴者クイズ 回答」 家康と仲直りだったかな
【お詫びと訂正】動画内 3:50 付近で倉沢杏菜さんは 道長の娘の 藤和妍子役 とテロップで表示されていますが、正しくは「藤原妍子」でした。
光る君への同窓会みたいですね😅
石川清兵衛の役の伊藤健太郎さん、この人の名前を聞くと真っ先に思い浮かべるのが、
アシガールのドラマを思い浮かべます。役どころは小さなお城の若殿様役でしたね😊
現在の女子高生が弟が開発したタイムマシン(確か満月の夜に刀抜くとスイッチが入る)で
戦国時代にタイムスリップする。たまたま見かけた若君(伊藤健太郎)を見て一目惚れ、
どうにかして私の存在を知ってもらうために男に変装してその城の足軽になり若殿様を守るラブコメ時代劇です。
他の動画で観ましたが、間宮祥太朗さん他、新キャスト似たろうが付く4名が居るらしく、たろうばかりで、これも狙いかなあと😅