DOZAN11 aka 三木道三 – Lifetime Respect / THE FIRST TAKE

DOZAN11 aka 三木道三 - Lifetime Respect / THE FIRST TAKE



「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル。

第438回は、レゲエミュージシャン、DOZAN11 aka 三木道三 が初登場。
披露するのは、日本のレゲエ史上初のオリコン週間シングルチャートで1位を記録した名曲「Lifetime Respect」。2001年にリリースされて以降、”一生一緒にいてくれや”のフレーズで結婚式のBGMでも人気となっている本楽曲を、Red spiderがプロデュースしたジャマイカと日本のミュージシャンによる「THE FIRST TAKE」のためのスペシャルアレンジにて一発撮りを披露する。

DJ: Red spider/Junior

STREAMING&DOWNLOAD: https://tjc.lnk.to/4KRKyGMZ

■DOZAN11 aka 三木道三 OFFICIAL
Official HP: http://dozan11.com/
X: https://twitter.com/DOZAN11
Instagram: https://www.instagram.com/dozan11/
TikTok: https://www.tiktok.com/@dozan_11
YouTube: https://www.youtube.com/@dozanmusic

■「THE FIRST TAKE」OFFICIAL
Official site: https://www.thefirsttake.jp/
Instagram: https://www.instagram.com/the_firsttake/
Twitter: https://twitter.com/The_FirstTake
TikTok: https://www.tiktok.com/@the_first_take
Playlist: https://lnk.to/sfhklx
THE FIRST TIMES: https://www.thefirsttimes.jp/

■RULES
白いスタジオに置かれた一本のマイク。
ここでのルールはただ一つ。
一発撮りのパフォーマンスをすること。

A microphone and a white studio.
And 1 rule.
You’ve got 1 TAKE.

■STATEMENT
一発撮りで切りとる。
今という時間と、
今しか出せない音を。

THE FIRST TAKE
この瞬間は、二度とない。

CAPTURE THE TAKE.
THIS MOMENT.
THIS SOUND.

THE FIRST TAKE
IT ONLY HAPPENS ONCE.

Episode 438 features DOZAN11’s first appearance on THE FIRST TAKE.
He will perform his smash hit “Lifetime Respect,” the track that soared to the top slot of the Oricon Weekly Singles Chart, marking a historic first for the Japanese reggae scene.
Since its release in 2001, the song, particularly the line “Be by my side forever,” has proved to be a wedding track favorite.
Enjoy the one-shot performance of a unique rendition of this song, produced by Red spider and delivered by musicians from Jamaica and Japan, exclusively for THE FIRST TAKE.

CREDITS
―
Director/Creative Director: Keisuke Shimizu
Art Director: Yo Kimura
Copywriter: Hiroshi Yamazaki
Director of Photography: Kazuki Nagayama
DIT: Toru Miura (Spice)
Chief Camera Assistant: Koichi Yuri (Spice)
Camera Assistant: Himari Minakuchi, Takeshi Nogi (Spice)
Lighting Director: Kazuhide Toya
Chief Lighting Assistant: Naoya Imaoka
Lighting Assistant: Yoshikazu Suehiro, Takuya Nojima, Shunsuke Kikuchi, Kenta Nagai, Akio Morita
Stage Carpenter: studio noll
Offline Editor: Yusuke Namiki (FAB)
Colorist/Online Editor: Junya Akahoshi
Production Assistant: Kai Takaha, Nagisa Taki, Yasuhiro Koshida, Yurika Ishihara (FAB)
Production Manager: Masato Kudo (FAB)
Producer: Hazuki Hasegawa (FAB)
Costume: STONE ISLAND , Kangol Headwear , ATOM MILANO
Hair&Make: Yumi.J

#THEFIRSTTAKE #DOZAN11 #LifetimeRespect #三木道三

48 comments
  1. 80年以上に渡る史上最長の追跡調査、ハーバード大学の『成人発達研究』は、『人間の幸福や健康の為に必要なのは、年収、学歴、職業、ではなく、身近な人との良い人間関係に尽きる』と結論付けてる。

    俺が身近な大事な人を失って良く分かったのは、「自分の人生の記憶ってのは、自分だけで記録してるわけじゃない」ってこと。
    動画で言ってる親友の急逝で痛烈に気づいたのが、彼と俺の2人の思い出、更に、2人で会話しないと思い出さない、っていう思い出が多過ぎる!ってこと。

    それらは、彼と話さなきゃあ蘇らないものもあるし、彼と振り返ってこそ青春の楽しさを思い出せた。

    高校時代から、卒業後一緒にレゲエが好きになって、俺がまずジャマイカに行って、歌を歌いだして、
    活躍し出して、一緒に「カエルスタジオ」作って…と、ずっと俺の人生の場面を、
    前から、横から、後ろから見てくれて、
    「お前あん時エグかったな」
    とかって、良い時も悪い時も、彼の目線で記憶して共有してくれて、俺の知らなかった俺像も与えてくれた。
    更に、それを他の人にも語っていてくれていた。

    そういう存在を失って、いかに彼が俺のことを色んな人に語ってくれてたかを通夜と葬式でいろ〜んな人に聞かされて、

    そうか!文字通り俺の人生は俺だけで記憶してるんじゃあないんや!

    って言うことに気づかされて衝撃を受けた…。

    「今が大事」「未来が大事」ってのも分かるけど、それは「素敵な過去を作るため」
    とも言えると思う。
    「素敵な過去」は今の、そして未来の「幸せ」や「自己肯定感」の源でしょ?
    なので「今」を一生懸命生きる意義は、それが過去になった時の幸福感や自信を得るためやろう。

    そして、過去の記憶がないと、自分がどう言う存在か分からない。
    だから、人生を共にして一緒に記憶を共有してくれている人を失うのは、まさしく人生の一部を失うに等しい。
    それが、幸せな記憶だと、まさに幸せを失うこと、ということになる。

    しかし、全部を失ったわけではないし、俺としては、それに気づけたことで、
    自分は素晴らしい友人と時間を過ごした、それは幸運で幸せだったと今思えてる。

    この曲を作った当時は、そこまで深い気づきがあったわけじゃあないけど、
    しばしば捉えられるように「結婚ソング」というつもりで作ったんでもない。

    けど、もちろん恋愛、結婚、出産、子育て、含む、大切な人と人生を共にする場面で、この曲が流れていることが、皆さんの思い出になっていてくれたら大いに嬉しい。

    「一生」と言う言葉を使ったのは、もちろん「一緒」と韻を踏んで音と意味に力を宿す為でもある、けど、日本で良く聞く歌の中で「Forever」とか「永遠に」とか、って歌詞に「それ、いつまでやねん!笑」と思ってたので、俺は「一生」、つまり、「死別するまで」、って区切ってみた、ってのもある。

    我々は老いていくにあたって、心も体も弱くなる。そんな時に、支え合える人が近くにいるかどうかで、救われる/救われない、が全然違う。もちろん、若くても元気でもそう。
    喜び楽しみ幸せは、分かち合う相手がいてこそより輝くし、悲しみ苦しみ痛みなどの不幸は孤独だと尚更辛く、支え合えたらいくらかマシになる。

    なので、一緒に積み重ねた日々を、数年後数十年後に一緒に振り返って、楽しかったね、とかツラかったね、と共に振り返れる相手がいる、時間がある、というのはとても幸せなこと。

    人生の途中でそう言う人を失う、というのは悲しいけど、それは時を経て当然起こる。
    来たる人生100年時代ってのは、失ってから長い、という寂しさの多い時代になるかもしれない。

    しかし、やはり、一生一緒にいたい人と、一時期でも共に過ごせただけでも人生を生きた幸せや意義はあるし、
    失っても、その時間を振り返って愛しみ、まだ出会えていないなら諦めない、ってのは「人生」や「幸せ」にとってはとても大事。
    もちろん、これは配偶者や恋人、だけのことじゃなく、身近な良い関係の存在、ってことね。人間以外でもいいと思う。

    ハーバード大学の『成人発達研究』の結論を繰り返しとく。
    「人間の幸福や健康の為に必要なのは、身近な人との良い関係」

    そして、音楽はその時の気持ちを増幅さすのが素晴らしい!

    お蔭様で、皆さんの中には、この曲を誰かと共有した思い出がある人、たくさんいると思う。
それを思い出させるのも音楽の偉大な力。
    『思い出して楽しい誰かとの思い出』があるのが人生の幸せ。

    この曲が、その幸せな期間の、もしくはそれを振り返る、もしくはそれを願う時間のBGMになってくれれば、それは俺の大きな喜びと幸せです。

    皆さんが、一生一緒にいたい良いお相手に恵まれます様に。

    追記:

    2014年の歌手活動復帰以来、レゲエで、音楽で、ポジティブな気持ちを共有するべくマイペースに活動しています。

    しかし、コロナも機に、この曲以外でも歌っている自分の理念を具現化するべく活動範囲を広げて新しい動きも色々試みています。

    X、Tiktok、インスタ、Youtubeなどなどで、それらの報告をしているので、良かったらフォローしといててください!

    奇しくも、この動画公開1日前の5月23日は、この曲が世に出て23年目。
    それにあたって、タイトルにある「Respect」について、などのメッセージもインスタで記しました。https://www.instagram.com/p/C7T0acOPRz6/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

    そして、実は、カップリングの「明日の風」をA面にしようか、と山本さんと2人で一瞬迷ったけど、ジャケ用写真があまりにも「Lifetime Respect」だったので、やはりA面「Lifetime Respect」B面「明日の風」となったくらい、そちらも思い入れのある曲で、そちらの方が好き、と言ってくれる人も今だに多いです。

    是非、同じ日に世に出た「Lifetime Respect」と「明日の風」の両方にまつわる思い出を記念/記録/記憶としてシェアしてください!
    自分の世代も書いてくれたら面白いかな!
    もしくは絵文字で

    や

    だけでも書き込んで盛り上げてくれたら嬉しいですよ!

    不明なコメント以外、全員にいいね押して、「ありがとうございます!」と時間見つけてコメントしていきます。

    ここでの出会いの思い出にしましょう!

    視聴してくれた皆さんにLifetime Respect!

  2. なんだろ、風呂🛁に浸かりながら、ついつい口ずさんでしまうの未だにやめられない😂

  3. 17歳で知り合って20歳で付き合った2つ上の彼…
    24歳春プロポーズされました
    でも当時の私は新しい人を好きになってしまいプロポーズを断りバカだったと今思う

    彼は私の全てを純粋に好きでいてくれた
    今でも彼には感謝しかありません。
    ありがとう

  4. どんな時でもゆっくり風呂に入って、その瞬間を大切に過ごしてほしい

  5. キオクシアがお亡くなりなったので
    追悼の意を込めてテーマソングを聴きにきました

  6. 最高、曲がもちろんいいんだけれど気がついたら引き込まれてた。 音楽とはそうありたいものですね。

  7. この曲との出逢い方は少し変ではあったが、今日、好きな人ができた。おそらく一目惚れ。アルバイト先の人で、その人は今月のシフトが終わったらもう辞めてしまうらしい。

  8. 泣きました。
    小学生の時に聴いて今30代です。
    今運命かなって思えるぐらいの家族、友達、恋人がこの曲に1番思い出としてなっています。
    ファーストテイクありがとうございます︎。😢😢😢

  9. 当時、中高生で、レゲエ界の人はちょっと近づき難い印象でしたが、今聞けば、生きるということを体現した歌だと感じました。
    亡くなった方々へのリスペクトも込めて・・・
    まさしく、LifetimeRespectでした。

  10. DS めっちゃ太鼓の達人 7つの島の大冒険(2008年)の曲の中にこの曲の女編が合って、当時7歳の自分でも凄く思い出深い曲です。

  11. 確か、2024だっけ、?熊本の城南夏祭りに出てくれたおかげでレゲェの良さと、この曲の魅力を知りました。 今高校1年生ですが、ほんとに良い曲です

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