もし自分が「がん」になったら、仕事や社会とのつながりはどうなるのでしょうか。
今回の『こころの処方箋』最終回では、有働由美子編集長と医療ソーシャルワーカーの坂本はと恵さんが、がん患者の就労・復業支援を行うアリルジュ株式会社 代表取締役の森下真行さんをお迎えし、「がん治療と仕事の両立」について語り合います。
「会社に迷惑をかけたくない」「辞めた方がいいのでは…」という患者側の葛藤と、支援したい会社側の“遠慮と遠慮のすれ違い”。復職へのステップや、一人で抱え込まないための相談機関・お金の備え(高額療養費・傷病手当金など)について詳しく解説します。
当事者はもちろん、職場やご家族を支えるすべての人へ届けたい対談です。
【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社
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【目次 / タイムスタンプ】
00:00 オープニング:今回のテーマ「がん患者と社会とのつながり」
01:07 知りたい!がん治療と仕事の両立
02:40 患者側と会社側で起きる「すれ違い」の要因
03:42 解決策:遠慮せずにコミュニケーションと認識の確認を
05:08 がん治療と仕事のモチベーション
05:43 まずは「仕事を続けたい」という気持ちを上司や会社に伝える
07:03 会社の受け入れ体制と支援の動き
09:55 働き続けられる取り組み
12:23 がん治療を経て長く生きていく「長距離マラソン」という捉え方
13:30 有働編集長の切実な心配
14:47 「孤独」と「孤立」の違い
16:54 知っておきたい!普段の備え
18:41 「がん」を告知された人に伝えたいこと
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■ 出演者プロフィール
【編集長】有働 由美子(うどう ゆみこ)
【進行・解説】坂本 はと恵(さかもと はとえ)
国立がん研究センター東病院 医療ソーシャルワーカー
【ゲスト】森下 真行(もりした まさゆき)
アリルジュ株式会社 代表取締役
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