今井しほか+大石一貴[影を描く、影を送る 1]after talk – 2024.4.27 – 身ひとつで生きる(blanClass+神村 恵)

今井しほか+大石一貴[影を描く、影を送る 1]after talk - 2024.4.27 - 身ひとつで生きる(blanClass+神村 恵)



☆blanClass+神村 恵[身ひとつで生きる]@BankART Life7
影送り|今井しほか+大石一貴[影を描く、影を送る #1]
アフタートーク

影を描く、影を送る #1


ゲーテは言った“光あるところに影あり”
文学世界において、しばしば「影」は主の分身として語られ、影が有るか無いかによってその者の真の存在を確かめる。つまり「影」は常に「実物」と等しく存在するのだ。ゲーテの語呂を拝借して言ってみよう。“影あるところに実物あり”
もしも「影」そのものを描いたとしたら…実物なくして描かれた影は、まるで主を失った分身のように街を彷徨って
しまうだろう。
このイベントでは、ペンで描いた図を「影」と見立てて、参加者と一緒に街の中で影送りをします。人の目の残像現象を用いた遊び「影送り」。数秒間瞬きをせず、影を見続けた後に空を見上げると、大きな像が空に現れます。描かれた「影」の実像を空に見つけるイベントです。

補足:【ちいちゃんのかげおくりあらすじ】
お父さんが出征する前の日のことです。先祖のお墓参りに行った帰り道、ちいちゃんのお父さんは家族に「かげおくり」の遊びを教えてくれました。
体の弱いお父さんを戦争に送り、家族3人の暮らしが始まったある夏のこと、ちいちゃん一家は空襲に出会います。空襲で焼け出されたちいちゃんは一人ぼっちになり、最後に家族と行った影送りをします。
https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=1601&spf=1

インタヴュアー:小林晴夫

日程:2024年4月27日(土)14:00ー16:00
集合:14:00[120分程度]  
定員:15名
参加費:¥1,000
受付・集合場所:BankART station(集合してから出発点まで30分ほど移動します。)
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今井しほか+大石一貴 IMAI Shihoka + OISHI Kazuki
2023年8月「光を測る」電気神殿メタコイノン(東京)にて共作展示。

大石一貴 OISHI Kazuki
彫刻家 1993年山口県生まれ。個展に「Voyager is with you」(Art Center Ongoing、東京、2023)、「For instance,Humidity」(sandwich.gallery CFP、ルーマニア、ブカレスト、2022)など。
https://www.kazukioishi.com/

今井しほか IMAI Shihoka
アーティスト 1995年東京都生まれ。発表に「不在を訪ねる」(スペースくらげ、神奈川、2023)、「#SP_RING_2023」(秋田公立美術大学、秋田、2023)など。
https://imai-shihoka.studio.site/

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blanClass+神村 恵「身ひとつで生きる」@BankART Life7
特設サイト:https://blanclass.com/bankart-life7
アーカイブ:https://blanclass.com/ja/events/20240315-20240609/
blanClassがBankART Life7(ヨコトリの連携プログラム)に出張参加します。BankART Stationの展示にも参加しますが、2019年の休業以来、久しぶりにblanClassのLive Artが復活します。今回のLive Artはツアー型。共同ディレクションに振付家でダンサーの神村恵を迎え、6組のアーティストと一緒に「身ひとつ」をキーワードに、都市を巡るイベントを開催。その様子は、随時BankART StationでのArchive展示に反映しました。

今井しほか+大石一貴/神村 恵/佐々木文美/大東 忍/ミルク倉庫+ココナッツ(宮崎直孝/松本直樹/西浜琢磨/田中丸善一/大久保あり/瀧口博昭)/山本浩貴(いぬのせなか座)W/なまけ(いぬのせなか座)
ディレクター:小林晴夫/神村 恵 スタッフ:安部祥子/山本聡志

Archive 展示 & Live Artツアー(毎週土曜日・全12回)
会場:BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」BankART Station
展示期間:2024年3月15日(金)~6月9日(日)11:00~19:00
休館日:木曜日[4/4、5/2、6/6を除く]
料金:BankART Life7パスポート 一般 ¥1,000/高校生以下 無料(ヨコトリとのセット券もあります)

【同時開催】[身ひとつで生きる~奥能登アートクラフト]

身ひとつで生きる〜奥能登アートクラフト


2024年元旦の能登半島地震で被災した奥能登のクラフトアーティストたちへの応援プロジェクト。 
今瀬風韻/加藤修央/久保田啓介/小西紋野/高畑圭介/萩のゆき/YUKAKU 諸石優子・諸石健太郎/山岸優羽/山田睦美/横山美穂
コーディネート:加藤修央 展示デザイン:ヤング荘

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BankART Life7「UrbanNesting:再び都市に棲む」
https://bankart1929.com/life7/