【何があった? 現地観客は状況把握できず】(映像は黒田コーチが怒るところから)2位と3位の直接対決で伊藤大海と黒田哲史コーチが一触即発! 源田壮亮も怒りの表情【西武3-3日本ハム】2026/9/12

【何があった? 現地観客は状況把握できず】(映像は黒田コーチが怒るところから)2位と3位の直接対決で伊藤大海と黒田哲史コーチが一触即発! 源田壮亮も怒りの表情【西武3-3日本ハム】2026/9/12



【日本ハム】西武戦で12日一触即発の場面について伊藤大海と西武黒田哲史コーチの一問一答(日刊スポーツ)

お互いの言い分がある中、両者の一問一答は以下の通り。

 【黒田コーチ】
 -5回の場面は?
 「なんもないよ」

 -伊藤のロジンのことか
 「ううん(否定)」

 -動きに対して?
 「分かんない」

 -向こうから言ってきた
 「そうですね」

 -変な動きを
 「話していないから分からないけど、目でもにらんできたから」

 【伊藤投手】

 -5回の場面は?
「実際のところどうかはわからないですし。ただ、ちょっと気持ち悪さを感じるのであれば、伝えた方がいいかなというところで」

 -それがちょっと過剰に感じられた?
 「そんな? ってぐらいな感じでしたけど」

 -気持ち悪さというのは、要は球種とか?
「それが何の合図だったかわからないですけど。今日だけに限らずだったので。ちょっといやだなっていうのはありました」

 -前からそれはあったと
 「気になってはいました」

 -今後も含め、言っとかないと、という?
 「お互い何も疑いがない中でプレーした方が、もちろんいいと思いますし、もし紛らわしいような動きがあるのであれば、やめていただきたいなというのはあります。ほんとにやってないのだったらやってないで、それはそれで。どっちもフリーな状態でできるし、気になった以上は伝えた方がいいかなと」

 -向こうの言葉というより、動きだったわけですね
 「そうですね、ジェスチャーを含め、気にはなってはいたので」

 -いつ頃からなのか、言える範囲内で
 「癖なんでしょうね。動きの癖というか。それがたまたま僕の球種とリンクしちゃってた部分もちょっとあったので。そこは気になったので」

「憶測で黒田コーチが責められるのは一番あってはいけない」西武・外崎修汰が語った伊藤大海との騒動(週刊ベースボール)

西武と日本ハムの間で起きた一触即発の騒動から一夜明け、12年目のベテラン外崎修汰が慎重に口を開いた。

9月12日の日本ハム戦(ベルーナ)で、5回二死一塁。日本ハム先発・伊藤大海が西武・蛭間拓哉に3球目を投じた後、三塁ベースコーチを務めていた西武・黒田哲史内野守備・走塁コーチとにらみ合いとなった。両軍ベンチから選手、首脳陣が飛び出し、試合が一時中断する騒動に発展した。

 試合後、伊藤は日本ハムのメディアに対し、西武側が打者に球種を伝達しているのではないかという疑念から取ったアクションだったと説明。SNSを中心にさまざまな意見が飛び交うことになった。

 一夜明けた13日には、西武の練習中に日本ハム・新庄剛志監督が西口文也監督のもとを訪れ、和やかに談笑。最後には両指揮官がガッチリと握手を交わした。直接言葉を交わすことで、騒動の収束を図る動きも見られた。

その一方で、SNS上では憶測を交えた投稿が相次いだ。西武ナインが危惧していたのは、事実関係がはっきりしないまま、黒田コーチが一方的に責められることだった。騒動の際、最初に西武ベンチを飛び出し、激高する黒田コーチを止めに入った外崎修汰も、その一人だった。

「本当に難しいんですけど、こっちはこっちで意見があるじゃないですか。あっちはあっちで意見がある。だから、お互いが意見を言う機会を設けて、言わないと意味がない」

 外崎がまず強調したのは、どちらか一方の主張だけで結論を出すべきではないということだった。

「難しいですけど、どちらか一方の見解だけが記事になってしまうと、あることないこと出てきてしまうじゃないですか。自分も、いろいろSNSで記事を見ましたけど、一番なってほしくないのは、憶測で黒田コーチが責められること」

 黒田コーチと日々、同じチームで戦うからこそ、その思いは強い。

「黒田コーチの気持ちは僕ら、ライオンズ側はみんな分かるわけじゃないですか。『あれで、なんで怒ってるの?』ってなっていますけど、それは怒るでしょうというのが普通の感情だと思う」

 外崎によれば、騒動の直前には伊藤から何らかのジェスチャーがあったという。

「その1球前ぐらいですか。(伊藤が)ジェスチャーをしていました」

 外崎は右手のひらを下げたまま、ヒラヒラと動かす仕草を再現した。

「(意味を)知らなかったんですけど、“サインを出しているのか?”という意味合いらしいです」

 西武ベンチからは、その伊藤のジェスチャーを受け、黒田コーチが反応。その後、黒田コーチがサインを出す際に伊藤が視線を向け、両者がにらみ合う形になったという。4回には左打者の源田壮亮が逆転2点適時打を放っており、騒動の場面でも左打者の蛭間が打席に立っていた。伊藤が正対する三塁側の黒田コーチに疑念を抱いた背景には、そうした状況もあったと考えられる。

ただ、外崎も伊藤が何らかの疑念を抱いたこと自体を否定しているわけではない。

「そういう疑念があるのなら、手続きとしては審判に言うのなら分かりますけど……」

 疑念を解消するのであれば、しかるべき手順で確認すべきだったのではないか。外崎はそう考えている。さらに、球種伝達の有無について本当に確認するのであれば、映像を検証する方法もあると指摘した。

「本当に(サイン伝達を)解決させたいんだったら、左打者の映像を検証してみたらいいと思います。目線だって絶対に動くし、変なタイミングの動作が入ると思う。一番はバッターの目線を見ておけば、絶対に分かると思います」

 そして、外崎が繰り返し口にしたのが、「お互いが意見を言う機会」を設けることだった。

「何も分からない人たちが黒田コーチを責めるのは、一番あってはいけないこと。自分たちも、収めようとしている気持ちがまた出てきてしまうので」

 グラウンド上で起きた一瞬の出来事は、SNSを通じて瞬く間に拡散した。当事者の意図とは離れたところで、さまざまな憶測も生まれている。だからこそ外崎は、黒田コーチをただ擁護するだけではなく、伊藤側の疑念も含めて双方が直接意見を交わし、事実を確認することが必要だと訴えた。

 騒動を大きくしたいわけではない。むしろ、その逆だ。チームの一員として、これ以上、憶測が憶測を呼ぶ状況にはしたくない。12年目のベテランが語ったのは、そんな思いだった。

日本ハム 一触即発の事態でスッと間に入った助っ人 伊藤大海を守ろうとする姿に「さらに大好きになった」「安心感凄い」「来年もいてもらわにゃ」ファン注目のワンシーン(デイリー)

五回に起こった日本ハム・伊藤大海投手と西武・黒田哲史三塁コーチを巡る一触即発の騒動。両軍がベンチからフィールドに出てきた中、助っ人の行動がファンの注目を浴びた。

西武・蛭間の打席で蛭間がタイムをかけた際に、日本ハム・伊藤と西武の三塁コーチを務めていた黒田コーチが口論するような形となり、試合が中断。黒田コーチがマウンドに向かう仕草をみせると、西武ナインが止めて、日本ハムナインもベンチを飛びだし、グラウンド上でにらみ合いとなり一触即発となった。

 伊藤が詰め寄ろうとし、コーチ陣が制止をかける中、スッと西武サイドとの間に入ったのがレイエス。何か言葉を発しながらも気を荒立てることなく、伊藤を守った形になった。このさりげない行動に「レイエスは紳士」「レイエスは流石大男 1番前で手広げて守ってる姿見て更に大好きになった」「レイエスがただただ、安心感凄い」「来年もいてもらわにゃダメだ」とファンは注目していた。

 約6分間中断となった後、試合は再開。延長十二回で互いに譲らず、ドローとなった。

日本ハム・伊藤大海と西武・黒田コーチがにらみ合い 両軍ベンチから選手が出て一触即発に(サンスポ)

五回2死一塁。日本ハム・伊藤大海投手(29)が打者・蛭間に3球目を投げ終えたところで、西武の黒田哲史三塁コーチ(51)に何やら言葉を投げ掛けた。これに同コーチが激怒。2人が距離を詰めると、両軍ベンチ、さらにブルペンからも選手が飛び出し、グラウンド上で一触即発となった。日本ハム・レイエス、西武・源田らもエキサイト。最後は興奮する伊藤を加藤投手コーチが肩を抱きかかえてなだめた。

試合後、伊藤は「実際のところはどうか分からないが、気持ち悪さを感じるのであれば、伝えた方がいいかなというところで。お互い何の疑いもない中でプレーした方がもちろんいいと思うし、ジェスチャー含め、紛らわしい動きがあるのであれば、やめていただたきたいなと」と説明した。

さらに「今日だけに限らずだったので。前から気になっていた。ジェスチャーが(自分の投げる)球種とリンクしていた部分があったので」と、黒田コーチが打者に球種やコースを伝達しているのではとの疑念を以前から抱いていたという。

一方の黒田コーチは「(伊藤が)にらんできたんで、こっちも行こうと。(こっちから先に)何も言っていない」と話した。日本ハム・新庄監督は「何もしていないと思うしかないし、その答えは一生出てこない。誰も出せない。まあ、大事な試合で敏感になっているんでしょう、伊藤君も」と多くを語らなかった。

今年6月20日の日本ハム-ソフトバンク(エスコン)では二塁走者のレイエスの動きに対して、ソフトバンク側から〝サイン盗み〟を指摘する声が上がり、試合後に新庄監督と小久保監督が異例の話し合いを持つ場面もあった。

西武今季4度目の引き分け 日本ハムに2点差を追いつかれ隅田は10勝目ならず(サンスポ)

2位の西武が3位・日本ハムとの直接対決2連戦の初戦を引き分けた。

0-1の四回、渡部、平沢、岸の安打で1死満塁とし、この好機に源田が中堅左へ逆転の適時二塁打。さらにカナリオの左犠飛で追加点を挙げた。

先発の隅田は二回、レイエスに32号ソロ本塁打を浴び、八回には奈良間の適時二塁打で2点目を失ったが、8回6安打2失点。10勝目の権利を持って降板した。しかし九回、甲斐野が2死からレイエスの二塁打、代打・清宮幸の右前適時打で3-3の同点に追いつかれ、延長で得点を奪えず引き分けた。

日本ハム・新庄監督 伊藤と西武・黒田コーチの一触即発騒動に言及「答えは一生出てこない」「大事な試合で敏感に」(デイリー)

3位の日本ハムは2位西武と引き分けた。ゲーム差は2・5のままとなった。先発の伊藤は8回10安打3失点。1点リードの四回に4安打を浴び、源田の2点適時二塁打で逆転されると、カナリオの左犠飛で追加点を献上。六回まで毎回ヒットを許す苦しい内容で、3年連続の10勝目はお預けとなった。五回には伊藤と西武・黒田哲史三塁コーチが口論となり一触即発の事態に。両軍入り乱れ、試合が中断する場面もあった。

 試合後、日本ハム・新庄監督はこの場面について「知らん。こんな答え、誰も出せないよ。大事な試合で敏感になってるんでしょうね。何もしてないですよって思うしかないし、この答えは一生出てこない」と話した。

2026年9月12日
埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズ
ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(右) カナリオ
2(二) 滝澤 夏央
3(捕) 小島 大河
4(指) ネビン
5(三) 渡部 聖弥
6(左) 蛭間 拓哉
7(一) 平沢 大河
8(中) 岸 潤一郎
9(遊) 源田 壮亮
監督 西口 文也

ファイターズ スターティングメンバー
先発 伊藤 大海
1(遊) 水野 達稀
2(左) 田宮 裕涼
3(一) 吉田 賢吾
4(指) レイエス
5(右) 水谷 瞬
6(捕) 進藤 勇也
7(二) 山縣 秀
8(中) 細川 凌平
9(三) 奈良間 大己
監督 新庄 剛志

#seibulions #西武ライオンズ #埼玉西武ライオンズ #lions
#lovefighters #日本ハム #DOMIれ

34 comments
  1. ランナーコーチは、コーチボックス内で「走塁、帰塁、停止」です。ましてやインプレイ中のこのコーチは遅延行為で指導が⁉️。入場料払った観客に失礼極まりない。

  2. 黒田どうしちゃったの?
    何調子こいちゃってんの?
    主役は選手だぞ?
    あんま調子のんなよ?

  3. いいじゃんやれよたまーにこーゆうバチバチしたの。
    試合中に負けてるのに敵とニコニコ談笑してるのより見てて面白いだろ。

  4. ハムファンですが、外崎は更に好きになり源田は更に幻滅しました。
    おかわりくんはずっと好き。

  5. ライオンズファンです。伊藤投手悪くない。黒田、コーチの身分忘れ何やってる。お前はいらない、クビだわ。

  6. 源田壮亮の近年のイキリ言動がキツすぎてもはや「それと不倫されても結婚を続けてる衛藤美彩はなんやねん」のフェーズ

  7. こういう時の審判って厳格じゃ無い。選手にちょっと判定のこと言われたら〜カッコつけるくせに〜あの打席の外し方は明らかに投手のリズムを外しかかってる。

  8. 黒田は、昨シーズンに2塁から3塁に走る西武の選手にホームまで走る様に指示して(かなり無理そうなタイミングだったのに)、結果的にホームでアウトで3アウトなったら、あーあ、って顔して1人でベンチに下向いて戻る様な人間です。早くコーチを首にしてください。

  9. ライオンズのコーチ黒田?ダボ😡なに、イキッてんの?カルシウム不足かい。🤣

  10. 黒田さん 下手なの 伊原さんのレベルにならないと  無理か (笑)

  11. 2025年沢村投手賞にプロ通算58安打⁉️の黒田😢。ランナーコーチはコーチボックス内で、「進塁、帰塁、停止」の野球定義から学べ。インプレイ中、黒田、審判員は遅延行為にNPBの処分案件‼️

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