中国の習近平国家主席が、ウクライナのゼレンスキー大統領と「対話する意思がある」という考えを示しました。習主席はロシアとウクライナの仲介役を担うことに意欲を見せていますが、両トップの対話が実現し、停戦につながる可能性はあるのでしょうか?
■対話はおろか…接触もないトップ同士
中島芽生アナウンサー
「ウクライナのゼレンスキー大統領と『対話する意思がある』。こうした姿勢を示したのは、中国の習近平国家主席です。会談した EU の委員長が明らかにしました」
「ゼレンスキー大統領も 3 月、習主席に『会う準備ができている』と話していますが、2 人は侵攻から 1 年以上たった今も、対話はおろか接触すらしていません」
「習主席は『条件と時間が整えば』としていますが、注目したいのは、まず対話は実現するのか、そして停戦につながるのかという 2 点です」
■専門家「オンライン会談の可能性」
中島アナウンサー
「そもそも習主席は 3 月、プーチン大統領と 2 日間にわたり会談。ロシアとの連携を強めていて、それだけプーチン大統領に物申せる立場です。その習主席は、ロシアとウクライナの間に入り仲介役を担うと意欲を示しています」
「中国政治に詳しい神田外語大学の興梠一郎教授は『時期は分からないが、オンライン会談の可能性が高いのでは』とみています」
「ただ興梠教授は停戦につながるかについて、『習主席の思惑は、ヨーロッパと関係を強化しアメリカをけん制することと、外交のイメージアップの 2 つある。(会談が)実現しても侵攻がすぐに終わることはないと思う』と指摘しています」
■髙木菜那さんに聞く…アスリートの思い
中島アナウンサー
「ロシアによる軍事侵攻は、まだ終わる気配がありません。どう見ていますか?」
髙木菜那(元スピードスケート選手)
「スポーツに関しては、私がやっていたスピードスケートやフィギュアスケートといった氷のスポーツではロシアにはとても強い選手が多く、世界のトップと戦っている、オリンピックでも活躍している選手がたくさんいたなと思います」
「その中で、北京オリンピックが終わってから侵攻が始まって世界の大会に、今まで戦っていた選手が一緒に戦えない、その試合を見ることができないというのは、正直私の中では少し寂しいなという思いもあります」
中島アナウンサー
「スポーツ選手が競技に集中できる世の中になってほしいと思います」
(2023年4月7日放送「news zero」より)
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習じゃむり
利用されるだけ今は会わないほうがよい
「ウクライナとロシアの徴兵の実態を取材して全国放送してください」
大卒と高卒で徴兵率に差があるのか
公務員と民間企業社員で徴兵率に差があるのか
富裕層と貧困層で配属先に違いがあるのか
妻帯者子有り、妻帯者子無し、独身男性で配属先に違いがあるのか
徴兵業務を行う際に社会保障番号を活用しているのか
身の程知らずとしかいいようがないねー
スケート選手に語らせる狙いは?単に「女だから」にしか見えませんが。
出る方も出る方だ、そんな使われ方をされてでも出されて嬉しいか。私なら嫌だが。
あと、習近平とゼレンスキーがもしも会談するなら二人の共同声明が楽しみです。一体どんな裏切り方をして岸田首相に恥をかかせてくれるものやら…
ウクライナにとって最悪なのは、米中が勝手に停戦密約を結び、その条件を強要されること。米中が互いに牽制妨害しあっているならまだ良い方
ロシアがんばれ〜
ロシアはオリンピックでは、絶許なんで会うことはありません。🤨💢
勝つとか負けるではない。プーチンは負ける。でも子供たちはその後も生き続ける。街角に立ってトロンボーンを吹き、愛の歌を歌う。その音色が、絶望している別の誰かを救う。ウクライナの詩が。いつか誰かを救うんだ。1年間、私たちは見てきた。子供を庭に埋めたイリーナを。資材を投げうってウクライナに寄付した大勢の社長を。おもちゃの銃をもって「僕がみんなを守るんだ」といった少年を。母親を亡くし、弟と妹にそれを黙っていた少年を。みんなで見てきた。これは言葉じゃない。これはゲームじゃない。これは心理戦ではない。これはパフォーマンスじゃない。毎日、毎日、みんなが汗を流し、くたくたになって洗濯をし、親の面倒や、子供の面倒を見て、寝る前にふっと息をつく、その息の中にあるものだ。さぁ、ウクライナを応援しよう。私たちは子供たちを守る。絶対に守る。日本は最後まで、ウクライナを守り抜く。この人生にかけて。すべての愛に賭けて。すべての祈りと正義にかけて。何度も立ち上がる。何度も。すべてを失っても残るものがお前にはない。プーチン。だが、私たちにはある。それを見せてやる。それが何かを!その名前を!お前の心に刻め!君よ。叫べ。自由とともに。本当の声で。
ロシアが勝つなんてことはない。中国の腹黒い豚と同じだ。ウクライナが勝つ。台湾が勝つ。経済は、自由と民主主義とともに発展する。コピーと技術を盗んでばかりで、人口が多いだけの中国がなぜ、ロシアに意見できるのか?できるわけがない。
日本が間に入る機会を岸田はぶっ潰した。