【こころの処方箋】有働由美子も感服…妻が「がん」になった時、夫の本音と向き合い方 第3話

【こころの処方箋】有働由美子も感服…妻が「がん」になった時、夫の本音と向き合い方 第3話



家族が「がん」だと告げられたとき、支える側の家族はどのような言葉をかけ、どう振る舞えばいいのでしょうか。

今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長と医療ソーシャルワーカーの坂本はと恵さんが、前回に引き続きがん経験者の村上綾子さん、そして夫の村上貴志さんをお迎えし、家族の視点から「妻のがん闘病」を振り返ります。

海外赴任先のインドで、電話越しに妻の「がん告知」を知った貴志さん。
「早い段階で分かってよかったね」と励ましつつも、内心では「重く受け止めすぎないように」「必要以上に干渉せず、彼女の選択を尊重する」という冷静な距離感を保ち続けていました。

・「普段どおり」に接することの難しさと大切さ
・子どもたちが抱える「死への恐怖」と親の寄り添い方
・抗がん剤治療中の感染症発症、当時の夫の葛藤
・「1分1秒を大切に生きる」病気を経て変化した夫婦の人生観

当事者だけでなく、大切な人を支えるすべての人へ届けたい、心温まる夫婦対談です。

【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社

————————————————–

【目次 / タイムスタンプ】
00:00 オープニング:今回のテーマ「がん患者と家族」
01:04 「妻のがん告知」
02:16 夫の本音
03:50 あえて治療の話を深掘りしない“絶妙な距離感”
06:01 子どもたちの異変
07:49 手術無事終了の報告と、その後の海外生活
09:35 抗がん剤治療中の感染症発症…夫が抱えた葛藤
12:14 冷静でいる夫への感謝と「試行錯誤の距離感」
14:04 専門家が解説する「がん告知後の家族のあり方」
16:42 不安を口にできない子どもへ
18:20「今」を生きる夫婦のこれから

————————————————–

■ 出演者プロフィール
【編集長】有働 由美子(うどう ゆみこ)

【進行・解説】坂本 はと恵(さかもと はとえ)
国立がん研究センター東病院 医療ソーシャルワーカー

【ゲスト】村上 綾子(むらかみ あやこ)
クッキーショップ「YOTSUHA」オーナー
がん経験者

【ゲスト】村上 貴志(むらかみ たかし)
村上綾子さんの夫

#有働由美子 #ヒャクタス #がん患者の家族 #がん闘病 #夫婦の絆 #家族のあり方 #医療ソーシャルワーカー

1 comment

Comments are closed.