河野ドクター【不登校の子への対応について】 #発達障がい #子どもの発達 #adhd #不登校

河野ドクター【不登校の子への対応について】 #発達障がい #子どもの発達 #adhd #不登校



#発達障害#発達障がい#療育#ADHD

Q:朝は学校に行けないのですが、突然、昼過ぎから学校に行くことがあります。行けないことはないので不登校というか、グレーといいますか。どうしたらいいでしょうか?

A:お子さんが朝学校に行けないけれど、昼から行くことがある場合、大切なのはお子さんの意欲を認めることです😊

朝でも昼でも、学校に行く気持ちがあることは素晴らしいことです😌
その意欲を認めてほしいです😌

朝に行けない理由は様々です
朝が弱い子供もいれば、起立性低血圧や規律性調節障害などの健康的な理由が影響しているかもしれません😔
起立性低血圧の場合、朝は体調が優れないことが多く、10時くらいから元気になることがあります😔

規律性調節障害の子ともさんは、朝の調整が難しいことがあります😔

また、給食が苦手だったり、体育が嫌だったりすることも朝の抵抗になることがあります😔
給食が苦手なら、給食が終わってから学校にきているのではないかなと考えられます😊
また、体育が嫌な場合もよくあります😌ですから、体育が終わった後に学校に行ける場合も考えられます😌

大切なのは、お昼を過ぎても学校には行けるお子さんの意欲を尊重し、健康状態や好き嫌い、苦手なことを理解して一緒に解決策を見つけることです😌
お子さんが快適に学校に行ける方法を一緒に考えましょう😊
そして、必要であれば医師や学校のカウンセラーと協力して、最適なサポートを提供するのがよいと思います😊

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〜 プロフィール 〜
褒める認める大事にする
一期一会をモットーに開設された発達と思春期の心の診療を行うクリニック院長 

2017年に発表された総務省の調査によると発達障害を診る専門医療機関は不足しており、その初診待ちは1年以上に及ぶ医療機関も少なくないことが示唆されております。公的医療機関での限界を感じておりましたが、発達障害児者のみでの専門診療を行う医療機関は、診療に時間がかかり、非効率・不採算であり、クリニックとして成立しないと言われてきました。私たちは、その限界に挑戦し、発達障害児者の専門診療クリニックにチャレンジしていきます。
 発達障害児者と社会や保護者・教員間に虹の橋をかけて、信頼と実績のある未来を創りだしていきます。
 また、従来の治療のみでは、治癒したり軽快させることのできなかったがん、アレルギー、PTSDなどの疾患に対して、これまで培ってきたNLPカウンセリング、PCW、家族療法などの要素と日本古来からある操体法、気功、針などの東洋医学、バッチフラワーや波動検査治療器ダヴィンチなどを駆使してチャレンジして、不可能とされたがんやアレルギーなどの心理治療にチャレンジしていきます。不可能を可能にするための虹の橋をかけて、元気で健やかな未来を創造していきます。
専門 小児心身症・神経症・発達障害・PTSDなどトラウマ治療・がん・自己免疫疾患
アレルギー疾患などの心理治療・スピリチュアルケアなど

医師、小児科専門医・指導医、小児心身医学会認定医・指導医、子どものこころ専門医・指導医

小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア中山書店小児心身医学ガイドブック(北大路書房)
小児心身医学会ガイドライン集―日常診療に活かす4つのガイドライン(日本小児心身医学会【編】南江堂 )
Medical applications: Innovations in NLP for challenging times 2011 London
NLPイノベーションズ:変革を起す6つのモデル&アプリケーション2013(春秋社)
発達障害コミュニケーション初級指導者認定テキスト2015(AMWEC)
必携発達障害児者個別支援ガイドブック2018(AMWEC)
発達障害コミュニケーション指導者認定テキスト改訂版2021(AMWEC)
他多数