「風がはこぶもの」は昭和46年(1971年)2月にリリースされた本田路津子の2曲目シングルです。Takaさんのギターはなつかしい高く澄んだ歌声を懐かしく思い出させます。
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【以下、説明文】
本田路津子さんは福岡県大牟田市生まれですが、高校、大学は東京で過ごしました。昭和45年にハルミラフォークコンテストで優勝し、同年「秋でもないのに」でデビューしました。
「風がはこぶもの」は本田さんのデビュー2作目で、作詞:山上路夫、作曲:菅原進、編曲:青木望です。
この曲は、想いが届かない相手への恋心を風に乗せて伝えたいという切ない気持ちを歌ったものです。ヒットしたのはもちろんですが、今も合唱などで広く歌い継がれています。
当時、本田さんは1歳年上で同じく美しい高音が魅力の森山良子さんとともにカレッジフォークの旗手として活躍しました。
その後結婚を機に5年間の活動の後芸能界を引退し渡米しました。引退前の最後のコンサートでアメイジンググレイスを熱唱し、キリスト教に帰依する覚悟を明かしたそうです。
路津子という名前は旧約聖書から取った名前だそうですが、結婚するまで彼女はキリスト教徒ではなかったそうです。昭和63年に帰国後は賛美歌の歌い手として活躍しています。
あのきれいな歌声は健在で、きっと神様にも想いが伝わっていることでしょう。
説明文を書くに当たってWikipedia、otonano「『Rutsuko Honda FOLK SONGS 1970-1975』スペシャルインタビュー」を参考にさせていただきました。
(以上、チャンネルのサポートをしている友人作でした。)
音源について:
「ywfwkw」 さんのカラオケ(下記URL)をそのままお借りし、ギターでメロディを乗せ、映像も差し替えています。
素敵な音源をありがとうございます。
写真、動画について;
著作権フリーの「PAKUTASO」と「動画AC」からお借りしました。
懐かしい😊
何十年ぶりに聴いたのに歌えました。
昔の記憶って凄いですね。
最近のことはすぐ忘れるのに😅