熊本地震の影響で、現在も県内では約3万4780戸で断水が続いています。そんな中、防災士の資格を持つ元テレビ東京アナウンサーの大橋未歩さんが、断水によって起こる深刻な問題について言及しました。
「最も困るのは飲み水」としながらも、実際には水が必要なのは飲料だけではありません。トイレや洗面、衛生面など、日常生活のあらゆる場面で水は欠かせないものです。
災害が起きた直後だけでなく、その後も長く続く断水。被災した人たちが抱える不安や負担について、大橋さんが防災士の視点から語った言葉に注目が集まっています。
もしもの時、自分や家族を守るために何を備えておくべきなのか。今回の話をきっかけに、改めて防災について考えてみてください。