河野知事5期目の立候補表明 「長期政権」「多選」に「集大成」で応じる

河野知事5期目の立候補表明 「長期政権」「多選」に「集大成」で応じる



来年1月に任期満了を迎える県知事選挙に向けて、現職の河野俊嗣知事が5期目の立候補を表明しました。

河野知事は県議会代表質問で、立候補を表明しました。

(河野俊嗣知事)
「山積する課題に対応し、安心と希望溢れる未来への道筋をつけることこそが、今の私に課せられた責務であると確信し、今のこの状況をなんとか打開したい、この愛する宮崎をさらによりよく、より発展させたいという強い思いから次期知事選挙に出馬を決断いたしました」

質問した議員からは「長期政権」「多選」という言葉も出ました。

河野知事は「集大成」と応じ県民所得を引き上げるための稼ぐ力をつけることや将来を見据えた社会基盤の整備など、課題に挑戦すると表明しました。

河野知事は広島県出身の61歳で2011年から現職です。

次の県知事選挙を巡っては元県議会議員の右松隆央氏57歳が来月5日に立候補表明会見を開く予定です。

また、元知事でタレントの東国原英夫氏68歳が「立候補を前向きに検討中」としています。

7 comments
  1. 16年は長過ぎる この人になって発信力が弱すぎる。利権まみれ。また他候補を圧力かけて潰そうとするのか?県内出身知事の誕生を期待する。

  2. 稼ぐ力?基盤づくり?今更感
    最低賃金は沖縄と高知と並んで全国ワーストの1023円
    16年やって大きな企業誘致ひとつできない河野県政では未来はない

  3. どんなに有能だったとしても3選以上はいかんよ。ましてや5選とは。この人は引き際を誤ってる
    他県の者が口挟むことでないかもしれんが

  4. 今になって「稼ぐ力をつける」「社会基盤の整備」と、あたかもこれから本格的に取り組む課題であるかのように語られています。
    しかし、これらは過去4期・約15年の県政運営の中で、最優先で成果を出しておくべき課題ではなかったのでしょうか。
    これまでの任期で、県民が実感できるほどの明確なブレイクスルーがあったとは言い難い以上、さらにもう1期・4年を委ねれば劇的な変化が起きる、とは簡単には考えられません。
    必要なのは、新しいスローガンではなく、これまでの15年で何が実現でき、何ができなかったのかについての具体的な検証と説明です。

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