【こころの処方箋】有働由美子も感銘…がん経験者が語る「告知の日」と「闘病のリアル」 第2話

【こころの処方箋】有働由美子も感銘…がん経験者が語る「告知の日」と「闘病のリアル」 第2話



「がん」の告知を受けたとき、当事者はどのような気持ちでその言葉を受け止め、治療へ向かうのでしょうか。

今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長と医療ソーシャルワーカーの坂本はと恵さんが、実際に卵巣がんを経験された村上綾子さん(クッキーショップ「YOTSUHA」オーナー)をゲストにお迎えし、がん闘病のリアルな体験談を伺いました。

海外赴任の直前に受けた健康診断で発覚した卵巣がん。
「まじかー!」と思ったという当時の率直な心境から、家族への伝え方、辛かった抗がん剤治療の副作用、そして遺伝子検査を経て決断した乳房の予防的切除まで、村上さんならではの前向きで潔い受け止め方を語っていただきます。

「1人で抱え込まず、医療者とコミュニケーションを取ることの大切さ」や、「病気を経験したからこそ気づけた人生のありがたみ」など、今まさに不調や病気と向き合っている方へ勇気を与えるヒントが詰まっています。

【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社

————————————————–

【目次 / タイムスタンプ】
00:00 オープニング:有働編集長が世田谷のクッキーショップ「YOTSUHA」へ
01:29 今回のテーマ「がん経験者のホンネ」
01:46 村上綾子さんが作った伝統菓子「キプフェル」を実食
02:25 「がん」を告知された日のこと(海外赴任前の健康診断)
04:23 卵巣がん発覚:当時の心境
05:48 「がん」を受け止めるまでの葛藤と覚悟
07:58 どう伝える?海外にいた家族への報告
11:38 手術と抗がん剤治療の副作用
14:53 医療者とのコミュニケーションの大切さ
16:30 転移への不安と「死」を意識したことでの変化
17:50 遺伝子検査と乳房予防切除の決断
20:05 がん経験者として、悩んでいる人へ伝えたいこと

————————————————–

■ 出演者プロフィール
【編集長】有働 由美子(うどう ゆみこ)

【進行・解説】坂本 はと恵(さかもと はとえ)
国立がん研究センター東病院 医療ソーシャルワーカー
「がん相談支援センター」にて、患者さんとご家族の暮らしを支える相談窓口を担当。

【ゲスト】村上 綾子(むらかみ あやこ)
クッキーショップ「YOTSUHA」オーナー
がん経験者

#有働由美子 #ヒャクタス #がん経験者 #卵巣がん #抗がん剤副作用 #乳房予防切除 #がん闘病 #医療ソーシャルワーカー

1 comment
  1. わたしも乳がんが見つかって2ヶ月半待ちもうすぐ摘出手術。
    そのあと放射線、ホルモン治療10年だって
    長い〜💦
    でも考えても治らないので楽しく過ごすようにしてます✨

Comments are closed.