「突き抜けろ!」東大発・異才発掘プロジェクトが見出した子どもたち、12年後の今… 青年となった画家は苦悩していた【テレメンタリーPlus】

「突き抜けろ!」東大発・異才発掘プロジェクトが見出した子どもたち、12年後の今… 青年となった画家は苦悩していた【テレメンタリーPlus】



発達障害などを抱え、いじめを受けて不登校となった濱口瑛士くん。学校に行かず自宅で絵を描き続けていた。
そんな彼の才能に目を止めたのが、東京大学の異才発掘プロジェクト、「ロケット」。
他にも芸術や生物、プログラミングなど特定の分野での才能を持ちながら、学校には居場所を見つけられない「異才」たちが集まった。

「突き抜けろ!」 それが「ロケット」の教えだった。
ユニークな環境の中で才能を磨き、人気画家となっていく瑛士くん。
しかし…

かつて“異才”と呼ばれた少年の成功と挫折。
5年前にひっそりと幕を下ろしていた「ロケット」の功罪。
子どもたちの12年後を追った。

ナレーター:林 美沙希(テレビ朝日アナウンサー)
制作:テレビ朝日

#濱口瑛士 #異才発掘プロジェクト #不登校

【テレメンタリーPlus】
ANN系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー」の1時間版 『テレメンタリーPlus』が、関東エリアで放送を開始します。
これまでのテレメンタリーから厳選した作品に、新規取材を加え1時間に拡大。

【テレメンタリー】テレビ朝日系列の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組。
週替わりで各局が制作を担当し、独自の視点で制作しています。

※地域ごとに放送時間が異なります。詳細はHPをご覧ください。
https://www.tv-asahi.co.jp/telementary

46 comments
  1. 最後の絵、すごく良い!人が出てくるかどうかが強調されてるけど、というよりは、彼の心象風景であるかどうか、ということが大事なんだと思う。成長して心象風景に人が入ってくるようになって、世界が複雑になって、絵がより良くなった。

  2. ロケットのことはもう語れないってどういうことだ?成功であろうが失敗であろうが、修正して次に繋げるべきなのではないのか?

  3. 好きを続けることは、健全者だろうが障害者だろうが辛いことだけども、成功するのは結果が出るまでやり続ける人間だけ、この人たちの幸福はこの人たちにしかわからない。プロジェクトがあったから選べる選択肢があったのかもしれない、どんな人間でもなりたいものがあったなら何かを賭けて追い続けていくしかない。

  4. 最後の絵みて、
    もう人の言うことや評価なんか気にすんな。
    自分を信じられなる時
    何回も信じさせる為に
    同じこと言ってあげたくなった。

  5. 学校や集団、群れに馴染めなくても、数は少なくても社会との繋がりが完全に絶たれなければどうにかなる
    そして彼らはそれを体現していて、且つ自分のやるべきことをしっかり見つけられ生きている
    後半の2人の会話、本当に感動した
    当時から見ていたからこそ余計に感動した
    続編ありがとうございます

  6. 人類を飛躍的に豊かにしてきたのってほぼほぼが変わり者だしな。成果を出すまでが大変だろうけど試行回数を増やして利益が出るのなら社会の為にもなりそうな取り組み。そうじゃなくとものびのびと生きられるのは良いものだ

  7. 教育は、正解かどうかわからない。間違いかもしれないけど、子供たちへの願いを持って関わるしかないと思います。
    そして、間違うかもしれないけど、チャレンジ自体は、続けていくべきなのではないでしょうか。

  8. 小学生時代の瑛士くんは同年齢の子ども達と比べると大人だよなと感じたわ、だからこそ余計に悩んでたんだろう。自分なんか今日の給食なんやろとか放課後何しようかなぐらいしか考えてなかったからな。まぁこんなだから無職金なしおっさんなんだけどね。

  9. 絵を描く姿は棟方志功と同じですね!子供の頃に目近で作品を製作している姿に驚きましたね!

  10. 好きな絵だけかいとけ!
    それに興味ある奴だけ相手にしとけばえーよ。画学そんなもんやろ。

  11. いかにも特性を持ってる方の絵というか…よく見るタイプの絵なので…なにか共通の能力なんだろうか?

  12. 言葉があってもなくても、自分の描いた絵を見つめてもらえるのは嬉しい気がする。

  13. 芸術系で成功してる人はやっぱり、そういうレールに乗ってる人が圧倒的に多いと思う。自由に見えて、環境や親の影響で「そういう世界で生きていくもんだ」と物心ついた頃から思ってるというか、そこは普通のサラリーマンと変わらないのが現実だと思う。音楽家なら生まれたときから家に防音室やグランドピアノがあったり、画家なら親が画家で家にアトリエがあったり、何より業界のツテや金があるかどうかがデカい。同じ参加メンバーの中でもこの人は芸術分野だからかなりハードモードなんだと思う。だまって美大行ってた方が技術的な部分を伸ばせたし、コネも作れたんじゃないかと思う。

  14. なんかこういうアスペルガーっぽい、一部の才能が突出してる人の美形率は異常

  15. 才能があるからいいじゃなくて、社会性の大切さとか才能の使い方を教える方がよかったと思う。というか、凡人が介入できる余地はそこしかない。

  16. 発達障害者は才能があっても社会性や業務遂行能力に欠けていて、それこそが独立するには必要な要素だったりするからなぁ。

  17. 突き抜けろって言うわりに苦手なことをやらせようとしたり、画一化させるようなカリキュラムだな。突き抜けさせるなら飛び級で海外の学校行けるように支援するとか、本格的な道具や設備を与えたりする方が良くないか。

  18. パワフルなタイプ、羨ましいな……障害のせいで疲れやすくて、生きるのに精一杯だよ……

  19. 「こんな素晴らしい才能のある子どもに対して、それ以外の無駄なことをさせることに一体どういう意味があるのか」

    本人次第のところもあるが、人間万事塞翁が馬であり無駄なことなんてない、ということがロケット主催側も後になり理解できたのだろう。そして、当時子どもだったメンバーも「その成果というものを決定するのは先生ではなく自分」であると気づいたことから、ロケットも無駄ではなかったし、人間万事塞翁が馬であるということを身をもって知ったと思う。

  20. まだ若く悩みながら生きていくのが人生なのだから成功も失敗もないでしょう
    あと十年もし、さらに成長して信念ができれば素晴らしい人たちになると思います
    ロケットで評価されること重視したことで自分が本当にしたいことを見失った印象ですね

  21. ロケット、男の子ばっかに偏ってるの気になったな。
    東大がそもそも男性比率圧倒的だしな。こういうプロジェクトをやる上で、男子のみを対象にすることはできなかったけど、実際のところ男子のためのリソースしかなかったんじゃないか?と思えてしまう。

  22. 人から変って思われて自分の個性にだけ意識をむけていたのに世間から脚光浴びてしまい人と同じように動こうとして個性が世の中に馴染んでしまったってことなのかな。異端は異端のままでいいんだな。

  23. やっぱり東大教授って傲慢なんだね。人の人生を何だと思ってんだろ💢

  24. めちゃくちゃ面白い。教育の失敗なんて認められない。異才が1人でも生まれていたとしても、このプロジェクトの成功なんてなかった。
    始まった時点で終わってて、それに振り回される子供の人生。

  25. 人と話すのが苦手で、絵で表現してるのに 人と話す事を強いられる事ほど辛いことはない

  26. 鬼才を普通にするプロジェクトになっちゃったんですね。やはり変、を守るんじゃなくて変 であることに強くなる必要があると思いますよ。それとすぐに経済に結びつけるのはどうかと思います。これで食べていく、っていう発想自体すごく貧乏臭いと思います。しばらく食べれなくていいんですよ。蚕の中にいる時間が長ければ長いほどいいと思います。まわりにとってはきついけど。

  27. プレッシャーかけて追い込む…って、一種の昭和スタイルのような😅この負の面もあるだろうけど、「君はいて良いし、君がやりたいことは何なのかに興味あるよ」と気にかけてくれる大人たちがいた、というプラスの面もある。という事でしょうか。

    単に「失敗だった」「成功だった」の2択で結論を出すのではなく、コレがどんどん次の世代に活かされていくと良いなと思う。切にそう願う。

  28. あのプロジェクトに関わった経験も糧にでき、描き続いておられることが嬉しく、ほっとしました。
    これから何を描かれるのか、そのままでも、変化することも、楽しみにしています。

  29. 画家の子は美大やデザイン専門学校出身者でも陥る話だと思う。
    彼の場合は個性殺してクライアントに合わせた絵を描いて生計立てるより、自分が出来る一般職で生活支えながら趣味で自由な絵を描いて個展開いてファン増やす方が生活は慎ましくても心理的には幸せそう。

  30. 発達障害じゃないけど、ずーっと絵を描き続けて、美大に行って、今は絵だけでご飯を食べてる
    夢中で絵を描いてる人なんて腐るほどいるし、それこそ美大なんてそんな人ばっかりだけど、
    「夢中で絵を描いてる」という過程も含め評価されるのって、画家として最大の屈辱だと思う

  31. うまくいった子にしてみれば「良き思い出」かもしれないけど…。それにしてもこの中邑とかいう大人の無責任ぶりよ。

  32. 色んな子を一つの場所に集めて、同じものを見せて一人の指導者に教育を委ねること自体、このプロジェクトの根本から破綻していることに気づいた瞬間、手放したのか。
    「それでも“俺はこのままでいい”と堂々と生きていく人がもう少し増えていかないとヤベェんじゃないかな」
    反省したならせめて、大人として謝る姿勢を見せて方法を模索していくことが、彼らの唯一のモラトリアムにいた教育者として見せるべき姿勢だったのではないか。
    せっかくの居場所を、自己矛盾というだけで辞めないず、言った通り堂々と、開きなおってほしかった。

  33. 突き抜けている人はさらに突き抜けているもんな
    発掘しなくても勝手にでてくる
    草間彌生さんみたいに 
    プロジェクトは意味あったよ
    みんなけっこう成功しているし、横のつながりもできているし。

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