「がん」と診断されたとき、またはその疑いを告げられたとき、あなたならどうしますか?
自分自身のショックはもちろん、家族や仕事、将来への不安で頭が真っ白になってしまう方は少なくありません。
今回の『こころの処方箋』では、有働由美子編集長が国立がん研究センター東病院の医療ソーシャルワーカー・坂本はと恵さんをお迎えし、がん告知を受けたあとの「家族や周りへの伝え方」「仕事との両立」について詳しくお話を伺いました。
有働編集長自身も30代の頃、母親ががんを告知された際の葛藤や家族ならではの“愛のすれ違い”を経験。患者本人だけでなく、支える家族(第2の患者)の気持ちの揺れや、1人で抱え込まないための「がん相談支援センター」の活用法について深く掘り下げます。
「家族にいつ、どう伝えればいい?」
「仕事先にはどのタイミングで相談すべき?」
一人で悩まず、一歩踏み出すためのヒントが詰まった対談です。ぜひご覧ください。
【協賛】
大鵬薬品工業株式会社 / アリルジュ株式会社
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【目次 / タイムスタンプ】
00:00 オープニング:有働編集長が取材へ
01:07 今回のテーマ「がん」について
01:54 ゲスト紹介:医療ソーシャルワーカー 坂本はと恵さん
03:18 あるある!がん告知後の悩み
05:09 有働編集長が語る 自身の経験(母のがん告知)
06:01 「家族は第2の患者」支える側の苦悩と相談窓口
08:21 患者と家族の“愛のすれ違い”とは?
10:21 気になる!がんとの向き合い方と家族への伝え方
12:54 どうする?仕事とがんの両立・職場への伝え方
14:45 がんとの向き合い方のススメ「1人で抱え込まないで」
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■ 出演者プロフィール
【編集長】有働 由美子(うどう ゆみこ)
【ゲスト】坂本 はと恵(さかもと はとえ)
国立がん研究センター東病院 医療ソーシャルワーカー
「がん相談支援センター」にて、患者さんとご家族の暮らしを支える相談窓口を担当。
#有働由美子 #ヒャクタス #がん告知 #がん相談支援センター #更年期 #健康 #医療ソーシャルワーカー
有働さん 配信お疲れ様です。私の両親も癌になり私も43歳の時に胃癌になっていますので、他人事ではありまんのでわかりますよ。
私もちょうど、乳がんがわかって、今週ステージが確定します。
その日が近づくだけで、怖くて眠れないし、SNSの体験談も怖くて見れないです。考えただけでも涙が止まらないです。
でも、待っててくれる職場の人、支えてくれる友人や家族がいて、みんなに弱虫な自分を助けてもらおうと思っています。今までみたいな、しっかりした強い私は、ちょっと無理だから。