【なぜ今、ウ支援強化?】“古豪”英国の狙いと日英接近 笠原敏彦×永田伸吾×合六強 2026/8/27放送<前編>【BSフジ プライムニュース】

【なぜ今、ウ支援強化?】“古豪”英国の狙いと日英接近 笠原敏彦×永田伸吾×合六強 2026/8/27放送<前編>【BSフジ プライムニュース】



▼チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1

自国製ドローンの供与や巡航ミサイルの製造許可など、ウクライナ支援を改めて強化した英国。一方で日本とも戦闘機開発で関係を深める、その背景と戦略とは?

『なぜ今、ウクライナ支援強化?“古豪”英国の狙いと日英接近』

24日、英国のバーナム首相は、就任後初の外国訪問でウクライナを訪れ、仏と共同開発した巡航ミサイル「ストームシャドー」のウクライナでの製造を認めた。また、今月中旬から、最新鋭の攻撃型ドローン「ナイアン」の供与も始めている。
ここへきてウクライナ支援を改めて強化した英国の決断の背景と戦略とは?
また、2022年には日・伊と次期戦闘機の共同開発で合意している英国。ともに世界のチョークポイントに位置する英国と日本が安全保障分野でも連携を深めることで世界はどう変わるのか?
英国は日本に何を期待し、その先にどんな戦略を描いているのか?
英国の政治や社会、そして安全保障の専門家を迎えて緊急分析する!

▼出演者
《ゲスト》
笠原敏彦(ジャーナリスト・元毎日新聞欧州総局長・元長崎県立大学教授)
永田伸吾(金沢大学人間社会研究域国際学系客員研究員)
合六強(二松学舎大学国際政治経済学部准教授)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース  #BSフジ  #長野美郷  #水内茂幸  #NEWS  #笠原敏彦  #永田伸吾  #合六強

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/

▼ 番組X https://twitter.com/primenews_
※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

32 comments
  1. ウクライナでも苦戦なのに、NATOを攻撃する訳ないじゃないか。新聞記者になにが分かる。

  2. 合六さん、コタツ情報だけで話すから薄っぺらいことしか言えないんだよ😂 まずは松里先生の新刊読めよ あとの2人もその程度かよ😅

  3. イギリスみたいな腹芸が出来るくらい対外情報機関が育てば日本も中国相手にそれなりの"いけず"対応が出来る、はず

  4. 3人とも分かってないな、こう考えるべきでは?

    CIA長官ジョン・ラトクリフが8月25日にモスクワを訪れた目的について、WSJやCBSなどは「ロシアによるNATO加盟国への攻撃を警告するため」と報じている。

    ただ、この説明には違和感がある。

    そもそもトランプは欧州に自国防衛の負担増を求めており、NATO防衛を最優先している大統領ではない。しかもエストニアのイルヴェス元大統領はEuronewsに、NATO説には「severe doubts」があると述べている。バルト三国への脅威評価にも大きな変化はないという。

    さらにNATO説はCIAやホワイトハウスの公式説明ではなく、米メディアが匿名関係者から得た情報である。トランプ自身は「NATOへの警告か、イランへの圧力か」と聞かれ、「None of the above」と否定した。

    誰が意図したかは分からないが、NATO説が本当の議題を隠す煙幕として機能している可能性は考えておくべきだろう。

    では何を話したのか。

    ここでイランが浮かぶ。

    米国はロシアがイランに中東の米軍資産に関するターゲティング情報を提供していることを問題視している。イルヴェスも「これだけでCIA長官をモスクワへ送る十分な理由になる」と指摘している。

    しかもラトクリフの訪露前日、8月24日にベッセント財務長官は「Economic D-Day」と呼ぶOperation Economic Outcastを発表した。

    これはイランだけでなく、イランを支える第三国の銀行、企業、船舶などにも選択を迫り、従わなければ制裁する構想である。Washington Postによれば、まず相手に行動を改める機会を与える「warning shot」という位置づけだ。

    そして翌日、CIA長官がモスクワへ行った。

    相手はプーチンやラブロフではなく、ロシア対外情報庁(SVR)のナルイシキン長官だった。ナルイシキン自身も「情報機関の所掌に入るセンシティブな問題」を話したと認めている。

    CBSによれば、イランとホルムズ海峡も実際に議題になり、ラトクリフは海峡が再開されなければ追加制裁があるとロシア側に伝えた。

    そう考えると、米国のメッセージは、

    「イランへの情報・軍事支援をどこまで続けるのか。米軍攻撃につながる支援を続けるなら、ロシアもEconomic Outcastの対象になる」

    というものだった可能性がある。

    問題はロシアの回答だ。

    全面協力した証拠も、全面拒否したという信頼できる確認もまだない。

    ここでラトクリフ帰国後の動きが興味深い。

    8月26日、ラトクリフはヘグセス国防長官、ダン・ケイン統合参謀本部議長とともにホワイトハウスでトランプと協議している。Kommersantなどもこの動きを報じている。

    CIA長官には対露制裁を解除したり、ウクライナ政策を変更したりする権限はない。ロシアから交換条件を提示されれば、ワシントンへ持ち帰るしかない。

    すると流れは、

    8/24 ベッセントがEconomic D-Dayを発動
    → 8/25 ラトクリフがSVRと秘密協議
    → ナルイシキンがプーチンへ報告
    → ラトクリフが帰国
    → CIA・国防長官・米軍トップがトランプと協議

    となる。

    まだ「イランをめぐる米露密約」があったと断定することはできない。

    ただ、NATO説だけよりも、イラン包囲の一環としてロシアにレッドラインを提示し、ロシア側の回答や条件をラトクリフが持ち帰った、と考える方が一連の動きを説明しやすい。

    そして現在は、その条件を受けるか蹴るか、ボールがモスクワからワシントンへ戻り、トランプの判断を待っている段階だろう。

  5. 中間選挙で米国の政治力学がどう変化するのか。かなりターニングポイントのような気がするな。あと2年で彼は何をするのか。悩ましすぎる😅 しかしキューバどころではなくなったな。

  6. 永田さん、話を頭の中でまとめてから話してくださいよ。
    思ったことそのまま話されると時間足りないよ

  7. コメンテーターは笠原を除いて全然ダメ。ロシアが攻勢でヨーロッパも金がない、代理戦争してるウクライナは兵士がいない。もうできないから外交に入っただけ。今までウクライナをダシにした欧米は一度も外交をしなかった。もうどうしようもないので話し合いしましょうということ。中尉に行ったとかかっこいいもんじゃ無い。体面維持のプロパガンダを言っても無理。欧米ウクライナは負けたからお話しさせてくださいということ。

  8. 北樺太の油田は、🇬🇧イギリスと🇯🇵日本の開発。日英同盟して取り戻し、ロシアに輸出する🌏️形が 日露戦争(日英同盟)の結果として自然。サハ共和国等は独立してロシアに輸出すると 豊かなシベリアに成る😊。

  9. 西側の支援がなければ大勢が死なずに済んだし中露北が結びつくこともなかった。日本にとって何一ついいことがない。全体でみれば大した額を支援してないしウクライナから感謝されている訳でもない。さっさとやめればいいのに

  10. 国力軍事力を考えるとドイツがEUの中心なんだろうけど
    前の大戦もあるからあくまでドイツは裏方かなあ

  11. リプにもある通り、イラン情勢を整理して習近平に当てる戦略がある。カスピ海にウクライナがドローンを飛ばして戦線拡大となるのは、ロシアにとっても部が悪い話になろう。この辺りを、次の対ロシア外交さらに対中交渉の下地にするため、何らかのエスカレーション情報(カリーニングラード駐留軍を動かす、イランへの核弾頭製造技術提供など)を交渉材料のテコにし、ロシアと接触したと推認する。

  12. 日本でも、ロシアやウクライナなど旧ソ連圏でも、イギリスを過大評価している印象がある。もう大英帝国なんかではとっくにないのだ、それに人口は日本の半分。ブレクジットで大きく影響力がそがれた。他の西欧中欧諸国をまとめて自分たちの力を倍増させる技が使えなくなっている。

  13. 「A国には、永遠の友も永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけだ。」
    この思想の根強いA国と取引する場合、最初から一時的な関係と割り切った方がよさそう。今は長短どちらも大きく、どうなるかな・・・

  14. コメンテーター御三方の頭の中は、ボロ布が頭に詰まった田畑に立つ案山子なのか。イギリスとアメリカの間で様々に結ばれた秘密協定/軍事協力の内容をアメリカのCIA長官が、ロシア政府に直に伝えに行った?NATOに対し宣戦布告を行なわない様に?何を頓珍漢な事を言っている。今回の大型輸送機を用いたCIA長官直々のロシア訪問は、もっと切迫し、両国にとっての緊急事案、恐らく少なくとも三事案。『ICC』解体はアメリカが主導して、早期に解体をする。なので『ICC』所長の『暗殺』は、先延ばしする事。『トランプ大統領の息子』を殺害するとイラン側からの予告があるが、それを実行した場合、躊躇無く、『イラン』全土、『イエメン』全土へ全面核攻撃を実行する事。その場合、両国は地球上から『消滅』する事、だけで無く、『イラン』友好国にも核攻撃は行なわれる事、アメリカ本国のイスラム教徒、西ヨーロッパ各国の移民のイスラム教徒も同様である事。また、ロシアに対しては、カスピ海を通じての、『イラン』との貿易、イラン国民の流出を制限する事が伝えられたと思われる。保身なのか、日頃の綺麗事のつみ重ねの後遺症なのか、ゲストの御三方、的が外れていて、何を言っているのか理解出来無い。

  15. 5月29日高市総理がウクライナに供与した22億円という高額な金は、NATOのPAULと言う規定で、NATOは米国の軍事産業製造武器だけをNATO経由で購入すること規定しているとか。米国製の世界最高額の武器を必ず規定だ!!それにウクライ軍は元米軍参謀殿が言うにはゾンビ集団やカラ、首都キエフやオデッサは間も無く陥落し勝利は有り得ず、秋にはウクライナ敗北宣言すると言う。そして欧州製メルセデスベンツとかフェラリ、ロールスロイスなど製造の乗用車、スポーツカーを援助横領kんを貯め込んだ金で購入しキエフの街などを乗りまわしているから、国民の憎悪を大いに買い、敗北時はゼレンスキー政権の上から下までの大統領はじめ大臣連中は夫婦共々国民に全員逮捕され、激しくリンチされ、マイダンに吊るされるとか!!WWWW

  16. 露に媚び媚びの早苗にはウクライナ支援を決断する能力は無いだろう。
    西側文明国から離反しようとする現内閣を止めない限り、日本は世界から見捨てられることになる。

  17. NATOって国は無いよ。NATOに加盟してる国家全部に対する挑発・攻撃を全て止めろってことですね。「ここの国はセーフ」は無しと。ロシアと言うかプーチンは受け入れ無いでしょ。

  18. 31:25
    「アメリカはネイションビルディングに関わるのを嫌う」で笑ってしまいました。
    イギリスの話してるからもう……。

  19. 9月敗北のウクライナ援助なんて、結局受けとる露軍が大儲けとチャウ?!

Comments are closed.