妙円寺詣りの歌暗唱大会 歌詞は22番まで 天気の歌詞も! (26/08/27 18:30)

妙円寺詣りの歌暗唱大会 歌詞は22番まで 天気の歌詞も! (26/08/27 18:30)



中俣美咲気象予報士
「日置市の伊集院小学校にやってきました。きょうは夏の恒例行事が行われるそうです。どんな行事なんでしょうか?」

「今から何があるんですか?」

6年生児童
「妙円寺詣りの歌の暗唱大会です」

妙円寺詣りの歌
「明くれど閉ざす~雲暗く~」

関ヶ原の戦いでの島津義弘公らの勇ましさを歌った「妙円寺詣りの歌」。なんと22番まであります。

この暗唱大会は2026年で35回目!

1人で22番までを歌う「月色コース」など3つのコースに分かれて200人以上が歌を披露しました。

団体の部に参加・6年生
「結構(歌詞を)飛ばしちゃった。ぎりぎり20番くらい…(妙円寺詣りは)三大行事の一つだから、誇りに思って参加したい」

月色コースに参加・完唱 4年生
「お風呂とかでも歌ったりしてた」

月色コースに参加・完唱 4年生と6年生の姉弟
「めっちゃ緊張した。(きょうだい)2人とも完唱賞です」

この暗唱大会のねらいは、ただ覚えるだけではありません。

伊集院地区自治公民館・吉丸三郎館長
「みんなの前で自分を表現できる。自信ををつけてもらう。学校で、家庭で、いろんな話ができる。いろんな意見が言える。そういった子供たちになってほしい。というのを目的とした暗唱大会」

月色コース児童
「頑張って歌えたぞ~!」

ちなみに天気に関係した歌詞もありまして…

2番
「銃雷と轟けば太刀稲妻ときらめきつ(鉄砲の音は雷のように響き 刀は稲妻のように光る)」
14番
「篠を束ねて降る雨に(竹を束ねたような大粒な土砂降りの雨の中に)」