SCNニュース#7 2/28(土)16:15~  野本梢さんに聞く映画『藍反射』で伝えたい 『身近で、わたしかもしれない』と感じる物語はどのようにうまれたか?

SCNニュース#7 2/28(土)16:15~  野本梢さんに聞く映画『藍反射』で伝えたい 『身近で、わたしかもしれない』と感じる物語はどのようにうまれたか?



#シナリオ攻略   #シナリオ #シナリオスキル #藍反射

■「SCN(シナリオ・センターネットワーク)ニュース#7」
シナリオ・センター出身生の活躍を応援するライブ配信。
その名も『SCNニュース』。

今回は、2026/3/6公開映画『藍反射』の映画を監督された
シナリオ・センター出身の野本梢さんをお招きし、
映画の魅力をたっぷり語っていただきます!

どうぞお楽しみください。

映画『藍反射』は、
2026年3月6日~ヒューマントラストシネマ渋谷にて
公開です。ぜひご覧ください。

http://ranhansha-movie.com/

目次(見出し)

00:00 映画『藍反射』監督・脚本・編集の野本梢さん登壇回

01:04 野本梢さん登場

02:20 改めてシナリオ・センターとは?

02:50 SCNニュースとは?

03:30 野本さんのメッセージと
   受講歴・受講しようと思ったきっかけなど

07:50 2026年3月6日公開 映画『藍反射』について

11:10 映画の資金集めについて

12:10 第38回東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門
   公式出品作品 

13:00 映画のモチーフについて
   プロデューサーの実体験

15:10 友人でもあるプロヂューサーから
   早発閉経と打ち明けられて

18:00 映画をみた新井
   40代前後に多い悩みに感じるテーマを
   20代で中盤で対峙することになった主人公を
   描く難しさ

19:20 実際に描くことになってどうだったか
   気を付けたこと

20:30 参考になったこと

21:45 実際の出来事を下地にするうえで
   新井が感じたキーワード
   と
   野本さんが気を付けたこと

25:10 男性目線だから感じるなのか(新井)

28:00 登場人物(高校生)に対して新井が感じたこと
   登場人物の描き方

30:40 登場人物の何気ない行動、セリフが…

33:00 不妊を『どう描く』か。

34:50 タイトルについて

37:34 主人公(はるか)のキャラクター

41:05 脚本の『なおし』はどれくらいした

43:05 はるかと彼氏(はるかの同棲相手)のあるシーン

48:50 質問コーナー
   
  ・野本監督の映画はどの作品も、
   これまで誰も作ったことがない「邦画」だと思っています。
   観るといつも女性の「性(せい)」や「本音と建て前」みたいなことを
   代弁してくれているような気持ちになります。
   それは意識していることですか?
   また、野本監督の作品にはヨーロッパ映画のような、
   ヨーロッパの風を感じるのですが、
   世界進出みたいなことは考えていらっしゃいますか?

48:30 質問コーナー

53:30 映画製作にかかる資金集めに関して

57:00 心情描写がすごいなと思いました。
   キャラクターを描く上で大事にしていること教えて下さい。

01:00:00 撮影に入ったときに、脚本と想定が違ったことはありますか。

01:02:45 ポスターのビジュアルに関して
     どういう意図がありますか?

01:04:40 今回の映画のようなテーマは男性ではなく、
     女性が描くべきだと思いますか?

01:06:40 専門家に受けて、書いたのですか?

01:08:00 ロケ場所について

01:09:10 あらためて公開日など

01:10:00 新井の個人的な感想

01:12:00 監督が見てもらいポイント

01:13:20 受講生たちへエール
映画『藍反射』は、
2026年3月6日~ヒューマントラストシネマ渋谷にて
公開です。ぜひご覧ください。

http://ranhansha-movie.com/

****

映画『藍反射』公式HP
https://ranhansha-movie.com/

【公開情報】
2026年3⽉6⽇(⾦) より ヒューマントラストシネマ渋⾕
2026年3⽉13⽇(⾦) より キネカ大森
2026年4月3日(金)より テアトル梅田
2026年4月11日(土)より シネマディクト(青森)
2026年4月11日(土)より 鶴岡まちなかキネマ

第38回 東京国際映画祭 ウィメンズ・エンパワーメント部門 公式出品作品

【ストーリー】(公式HPより引用)
突然の診断に、当たり前だったはずの未来が揺らぎ、
自分でもよくわからないまま、
友人や恋人との間に少しずつ溝ができていく。
25歳の深山はるか(道田里羽)は、仕事やボランティアに奔走しながら、恋人との結婚を夢見てアクティブに日々を過ごしていた。ある日、同窓会で再会した友人から不妊治療中であることを打ち明けられ、ショックを受けたはるかは、勧められるまま婦人科を受診し「女性なのに男性ホルモンが多い」と診断されるも、忙しさの中で対症療法的に片付けてしまう。しかし、不調を抱えながら迎えた大切な日、大量の出血に見舞われる。昔から持ち前の行動力で他者のために奔走してきたはるかだったが、自身の悩みは誰にも共有することができない……。そんな折、はるかは薬局で万引きを疑われている中学⽣・優佳⾥(滝澤エリカ)と出会う。彼氏に依存し、家族や友人と距離を置く優佳里。はるかは、そんな優佳里や周囲の人々を通して、今までの自分を見つめ返しながら、未婚のままひとり静かに疾患と向き合っていく。

出演
道田里羽
滝澤エリカ / 井上拓哉 平川はる香 中山来未 定本楓馬 野上天翔 幹てつや(かりすま〜ず)
中原シホ 逢坂由委子 大貝瑠美華 大木 空(アバンティーズ) 美桜子牧 海斗 大塚菜々穂 村上りおん 土屋直子 小沼朝生 坂田遥香大川 大 橋本紗也加 関口 蒼 小沢まゆ 二田絢乃 村田啓治 小島彩乃岡本詩織 原恭士郎 藤 主税 千綿勇平 蔦 陽子 A O I(G.U.M) 田村魁成
しゅんしゅんクリニックP 岡本宗史 元木大介 WATARU 大高洋夫 / 熊谷真実

監督・脚本 野本 梢
企画・プロデュース 千種ゆり子
エグゼクティブプロデューサー 稲村久美子
撮影 知多良
照明 斉藤徹
録音 横田彰文
衣裳 大賀のぞみ
ヘアメイク 鎌田優子 鈴木ゆうすけ
撮影助手 金子愛奈
助監督・スチール 小関莉沙
助監督 田村魁成
衣裳アシスタント 高橋菜々子
音楽 TAKEYA
メインビジュアル撮影 Fujikawa hinano
制作協力
極真会館埼玉県今井道場
若手映画監督応援上映わかな会
ローズレディースクリニック
制作 エイジアムービー
配給キノパトス
宣伝協力 倉田雄一朗
協賛 B3is 鴻巣アドバンス株式会社 Quizin
製作 有限会社エイジア 千種ゆり子

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1 comment
  1. 映画『藍反射』は、

    2026年3月6日~ヒューマントラストシネマ渋谷にて

    公開です。ぜひご覧ください。

    http://ranhansha-movie.com/

    目次(見出し)

    00:00 映画『藍反射』監督・脚本・編集の野本梢さん登壇回

    01:04 野本梢さん登場

    02:20 改めてシナリオ・センターとは?

    02:50 SCNニュースとは?

    03:30 野本さんのメッセージと

       受講歴・受講しようと思ったきっかけなど

    07:50 2026年3月6日公開 映画『藍反射』について

    11:10 映画の資金集めについて

    12:10 第38回東京国際映画祭ウィメンズ・エンパワーメント部門

       公式出品作品 

    13:00 映画のモチーフについて

       プロデューサーの実体験

    15:10 友人でもあるプロヂューサーから

       早発閉経と打ち明けられて

    18:00 映画をみた新井

       40代前後に多い悩みに感じるテーマを

       20代で中盤で対峙することになった主人公を

       描く難しさ

    19:20 実際に描くことになってどうだったか

       気を付けたこと

    20:30 参考になったこと

    21:45 実際の出来事を下地にするうえで

       新井が感じたキーワード

       と

       野本さんが気を付けたこと

    25:10 男性目線だから感じるなのか(新井)

    28:00 登場人物(高校生)に対して新井が感じたこと

       登場人物の描き方

    30:40 登場人物の何気ない行動、セリフが…

    33:00 不妊を『どう描く』か。

    34:50 タイトルについて

    37:34 主人公(はるか)のキャラクター

    41:05 脚本の『なおし』はどれくらいした

    43:05 はるかと彼氏(はるかの同棲相手)のあるシーン

    48:50 質問コーナー

       

      ・野本監督の映画はどの作品も、

       これまで誰も作ったことがない「邦画」だと思っています。

       観るといつも女性の「性(せい)」や「本音と建て前」みたいなことを

       代弁してくれているような気持ちになります。

       それは意識していることですか?

       また、野本監督の作品にはヨーロッパ映画のような、

       ヨーロッパの風を感じるのですが、

       世界進出みたいなことは考えていらっしゃいますか?

    48:30 質問コーナー

    53:30 映画製作にかかる資金集めに関して

    57:00 心情描写がすごいなと思いました。

       キャラクターを描く上で大事にしていること教えて下さい。

    01:00:00 撮影に入ったときに、脚本と想定が違ったことはありますか。

    01:02:45 ポスターのビジュアルに関して

         どういう意図がありますか?

    01:04:40 今回の映画のようなテーマは男性ではなく、

         女性が描くべきだと思いますか?

    01:06:40 専門家に受けて、書いたのですか?

    01:08:00 ロケ場所について

    01:09:10 あらためて公開日など

    01:10:00 新井の個人的な感想

    01:12:00 野本監督が見てもらいポイント

    01:13:20 野本監督から受講生たちへエール

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