【古舘伊知郎×セカンドロジスティックス】
14歳での決意。物流の仕組みを変える「未来逆算型」経営とは?トラックを降り、ロボティクスと共生する新時代のリーダーに迫る!
「物流は、社会を動かすロジスティック(論理)そのものだ」
人手不足、長時間労働、過酷なイメージ……。停滞する物流業界に風穴を開けるべく、河野暁社長が打ち出すのは「人が幸せになる仕組み」の再構築でした。
19歳、友人一人いない愛知で飛び込んだレンタルビデオ店での挫折と、年上の部下たちを味方につけた「誠実さ」。金融の現場で学んだ「お金と人間の深淵」。そして、あえて自らトラックに乗り「汗をかく労働」の価値を再確認した日々。
「単純作業はロボットに、心のこもったカスタマイズは人間に」
DX化を推進しながらも、ベトナム人実習生の未来まで見据える河野社長の視座は、すでに日本を飛び出しアジア、そして「人間本来の生き方」へと向かっています。
後半、古舘と意気投合したのは、なんと「断食(デトックス)」の哲学!
極限状態を知る二人が語る、心身の解毒とビジネスの意外な関係性とは?
[公式サイト]
株式会社セカンドロジスティックス
http://www.secondlogistics.co.jp/
00:00 – オープニング
02:05 – 物流の世界を”仕組みから”変える挑戦
05:55 – 起業にフォーカスした会社員時代
13:51 – AIと共存していく方法
16:42 – 今後のビジョン
17:01 – 夢は”東南アジア進出”
19:23 – 趣味はファスティング
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