【いまそこにある危機】エネルギー危機を乗り越えるエネルギー”地産地消”の道 ゲスト:いとうせいこう(作家 )高橋洋(法政大学社会学部教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT

【いまそこにある危機】エネルギー危機を乗り越えるエネルギー"地産地消"の道 ゲスト:いとうせいこう(作家 )高橋洋(法政大学社会学部教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT



■2026年8月17日(月)OA

今週は「いまそこにある危機」と題して、シリーズで放送。
気候変動とイラン情勢により、日本の化石燃料依存のリスクが露呈した。高市首相は今月末までに「エネルギー需給構造の強靱化」計画を策定すると表明。計画が示す2040年度見通しでは再生可能エネルギーを4〜5割とする一方、原発の建て替えや大規模発電所への公的融資を可能にする法改正が進み「原発回帰」への懸念もある。IEAが示す「世界の再エネ9割」予測に比べ、日本の目標は再エネ軽視との指摘も根強い。出力変動を広域送電網で補い、洋上風力や地熱など純国産エネルギーの地産地消を進めることが危機打開の鍵となる。危機の打開策として、地域還元型の再エネが注目されている。相模原の営農型太陽光や岐阜のバイオコークスなどの地産地消モデルに加え、日本でも「ベランダソーラー」の規格化に向けた議論が進む。作家のいとうせいこうさんは「アーティスト電力」を提唱。「使うエネルギーは自分たちで作る」との理念のもと、電気代の上乗せ分でアーティストを支援し、契約者に特典を還元する。単に我慢を強いるのではなく、こうした自発的で合理的なインセンティブに基づいた省エネ策が登場しつつある。
番組では、自ら「いとうせいこう発電所」を主宰するいとうせいこうさんと再エネや電力改革、地球温暖化対策などが専門の高橋洋さんをゲストにエネルギー危機乗り越える策を徹底検証する。

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7 comments
  1. バイオコークスすごくいいとは思うけど、バイオコークス生産するときに使う化石燃料との比較も調べるとニュースとしての深みが出ると思う。逆にそこがないと何とも言えない。

  2. 「上から下へ」でなく「下から上へ」。エネルギーも農業も「地産地消」。これが日本中に広がればいいなあ。

  3. 35:05 いとうせいこう「これをオンドルに使えないかと~」って急に韓国語を当然のように使い始めてて草。 やっぱりこういう人物は日本を弱くするために、エコのフリをして中国韓国からの太陽光発電にお金を流そうとしるのバレバレ。少しは隠そうとしろよww

  4. 意固地にならないで素直に〜
    太陽光発電やればイイのに〜
    工夫すれば消費を安保に変換
    できて、開発もできるのに〜

  5. なんで「いとうせいこう」??
    ひとまず観る気なくなったからコメ欄の感想でも見るか…

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