ただ一人の男を愛した世紀の女優・ヴィヴィアンリー

ただ一人の男を愛した世紀の女優・ヴィヴィアンリー



インドで生まれ、ハリウッドでは、ほとんど無名だった一人の舞台女優が、わずか数年で、世界最高峰の女優へと駆け上がりました。その女優の名は、ヴィヴィアンリー。しかし、彼女が本当に欲しかったのは「美しい」という言葉ではありませんでした。

自分を、一人の女優として、認めてもらうこと。

若き日の彼女に、その才能を見つけた、一人の男がいました。ローレンス・オリヴィエ。
当時、英国を代表する俳優だった彼と恋に落ち、やがて二人は、「世紀のカップル」と呼ばれます。ところが、ヴィヴィアンの病が深刻になるにつれ、その結婚も、少しずつ壊れていきます。

結婚から20年後、二人は離婚。オリヴィエは別の女性と再婚し、ヴィヴィアンにも、彼女を支えてくれる新しい恋人ができました。それでも彼女は亡くなるまで、ベッドのそばにオリヴィエの写真を置いていたといいます。

なぜ彼女は一人の男を、最後まで忘れられなかったのでしょうか。
今回は、ヴィヴィアンリーの物語に迫ります。

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▼チャプター
00:00 イントロ
01:41 第1章 インドのお嬢様
04:43 第2章 女優への道
06:02 第3章 雷に打たれた出会い
08:28 第4章 風と共に去りぬ
12:28 第5章 世界一有名な夫婦
14:54 第6章 スターではなく女優
16:43 第7章 二度目の栄光
18:37 第8章 幸福と不幸
21:47 第9章 離婚後の生活
24:09 終章 緑の瞳の女優
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この動画は登場人物の姿や発言は実在の記録をもとにしていますが、一部創作や演出が含まれています。
歴史上の出来事をわかりやすく伝えることを目的としており、特定の人物や団体を誹謗・中傷する意図は一切ありません。

▼使用ツール等
画像:
Wikimedia Commons(public domain)
AI生成:Stable Diffusion
音声 : VOICEVOX 青山龍星

※この動画で使用されている画像は、公開資料をもとにAI技術で独自のプロンプトを用いて、再現されたものが含まれます。
※リサーチや台本作成、音声化など、全て人間の手を経て作成されています。

#歴史 #歴史雑学 #歴史解説 #映画史 #somelies #ヴィヴィアンリー #VivienLeigh

21 comments
  1. 母方にインドの血が流れていることを隠そうとしていたというのはあるネット記事を読んで知っていましたが、母親の写真を見たのは初めて。顔立ちに少々インド人ぽさがみられますね。
    故ダイアナ妃も母方のみを代々遡ると先祖のスコットランド人商人の使用人兼現地妻だったインド人女性に行き着くことが知られるように。やはりインド人というのは体裁のため伏せられアルメニア人と伝承されてきたようですが、同一のミトコンドリアDNAを持つ母方親族の鑑定結果により判明(インド人特有の珍しい型)。

  2. ビビアンリ-
    インド生まれ 風とともに去りぬのスカ-レットオハラのあの気性の生激しさいき抜く強さ好き 欲望ていう名の電車よくわからなかったようなきがする 結核 双極性障害 オリビエさんたいへんだったろうな 53歳結核性肺炎 子供を2度も流産 女優と言う仕事の大変さ 結核という病気がかのじょをこわしていったのかな

  3. 子供の頃から、抜群に整った顔立ちだったのですね・・・しかも芯の強さや気性の激しさが見えますね。
    父親も有名な美貌の青年、母親も知的な美人さん、生まれながらにして女優になることを運命付けられていたのかも知れないですね。
    映画スターではなく「女優」という特別に卓越した演技力にこだわった精神、そしてその強すぎるこだわりが、双極性障害という精神的な病に繋がったのだと思うと、気の毒に思います。
    それにしても、この時代(20世紀)の女優さんたちの圧倒的な美しさは、AIをしても決して生成できないですね。

  4. 風と共に去りぬ 最高でした🎉
    私の好きな映画ナンバーワン☝️

  5. 風と共に去りぬ。なつかしいです。ビビアン・リーの美しさとスカーレット役での強さを感じました。

  6. ただ一人の男を愛した女優では残念ながら無いですよ、ヴィヴィアンはとても多数の男性と体関係有りの浮気をした人でしたから。
    ヴィヴィアンは双極性障害であった為、躁期の時には性欲がとても増進される人でもあったんです、これが浮気をする理由になっていただろうことは否めません。

    夫のオリヴィエの自伝を読むと分かるのですが、オリヴィエはヴィヴィアンから、わりとまだ双方が若い時に「あなたにはもう飽きた」と言い放たれたと書いています。
    これの理由は、オリヴィエが性的に淡白な方だったかららしいんです、舞台に打ち込んだ後はもぬけの殻みたいになる所があったんですね。
    一方ヴィヴィアンは、何日も寝ないでいながら性欲をたぎらせ続けるような超性欲の人というぐらい元気な人だったみたいです。

    ヴィヴィアンの有名な伝記(アン・エドワーズ著)では、ヴィヴィアンと関係があった男性は、最初の夫だったリー・ホルマン、ローレンス・オリヴィエ、そして年老いてからのヴィヴィアンのツバメみたいな役割になっていたジャック・メリヴェール、の3人ということになっています。
    しかし、実際は違います、夫がオリヴィエであった期間にヴィヴィアンの浮気は相当な頻度で行われていたことが既に確認されて(オリヴィエの自伝にもあるように)いるので、ヴィヴィアンはオリヴィエへの愛だけに生きた一途な人などではまったくもってありませんでした。

    風〜や哀愁などを見てヴィヴィアンに神々しく美しいイメージばかりを持たれている方にはショックな話なんですが、ヴィヴィアンは双極性障害の躁期の間は、衝動的で突発的な性的な行動を頻繁にする人だったそうで、大勢の客の前に裸で出ていく、タクシー運転手などにもそういう行動を取る、性的な言葉を大声で喚き散らす、といった行動をよくしたそうです。

    そして、ヴィヴィアンは人生最期の日、窒息状態でもがきながら大便を垂れ流し続けて亡くなりました。
    これは夫だったオリヴィエがわざわざ自伝に書いて世に知らしめた事実です。
    世紀の美人のそんな最期を夫だった人がわざわざ書くか?、という感想が湧かないでもない話なんですが(笑)

    ヴィヴィアン・リーに関する動画は度々アップされますが、そのほとんどが、ヴィヴィアンを綺麗めに描こうとしたアン・エドワーズの伝記にある内容を元にして作成されています。
    しかし、オリヴィエの自伝や、エドワーズ以外が著したヴィヴィアンの伝記に、本当のヴィヴィアンの実像により迫った、紛れもない事実であった話が多数確認できます。
    ヴィヴィアン・リーは皆が信じているようなオリヴィエへの一途な愛に生きた人ではまったくありません。

    もっとヴィヴィアンの人生を、きらびやかなスターイメージの為に広まった嘘のホラ話ばかりを描かないで、どうせ伝えるなら事実そのままを伝えましょう。

  7. 長編映画の風と共に去りぬはコロコロと変わる表情や態度、美しさが大好きで、本も繰り返し読みました。
    映画哀愁も名演で、何度も観ました。
    父も大ファンでした。

  8. 風と共に去りぬ✨
    ヴィヴィアン・リー
    最後迄諦めない生き方✨参考にして生きて居ります❗大好き😆💕な映画でした✨

  9. 子供の頃TVで風と共に去りぬは
    母親から見せられて こんな女になりなさいと観てましたがビビアンリーの美しさに圧倒されてました。

  10. スカーレット、ブランチ。どちらも彼女の中には有ったと思う。その中心にある時バランスが崩れ苦悩した。ローマの哀愁も悲しい結末だった。愚か者の船は彼女の集大成でラスト客船のタラップから降りるシーンはやはりヴィアインの品格で特に美しかった。これが映画での最後になってしまう。

  11. 真実そのままを知ってもファンであり続けている。彼女の精神を陥れたのはスカーレット以後舞台に立ち続けた彼女の全ての舞台を否定した若き有名ライターでオリビエも直接会って抗議している。

  12. 彼女の顔には、インド人的な面影がありますね。ですから、アングロサクソン人にしては、インド系の顔でしたね。
    クイーンの歌手-フレディも、イギリス人かと思いましたが、インド人のアーリア系でしたね。

  13. 「哀愁」のマイラも素敵でしたね。
    瞳の色がグレー・グリーン・ブルーとなんとも言えない繊細な色彩で印象的で美しかった。。

  14. お金・名声・愛情 人間は3つ揃う事はないんです。なにか一つ欠けてます。
    欠ける事でバランスが取れる人生を送れるようにできているんですよ。
    たぐいまれな美貌の為、女優として成功して、富と名声を手に入れたのですが、
    愛情だけは不安定で手に入れる事はできませんでした。それはもともと家庭の
    主婦になる事だけは向いていない方だったから、これは天運なんですよね。

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