【ロッキード事件50年】 自民党繰り返される『政治とカネ』 ゲスト:田﨑史郎(政治ジャーナリスト)、中北浩爾(中央大学教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT

【ロッキード事件50年】 自民党繰り返される『政治とカネ』 ゲスト:田﨑史郎(政治ジャーナリスト)、中北浩爾(中央大学教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT



■2026年8月12日(水)OA

「戦後最大の疑獄」とされるロッキード事件から今年で節目の50年。田中角栄元首相が5億円を受け取った疑いで逮捕されたことは、「政治とカネ」の問題を浮き彫りにする大きな出来事となった。この事件はなぜ起き、そして日本政治に何をもたらしたのか?
ロッキード事件後も、リクルート事件や東京佐川急便事件、安倍派の裏金問題など、自民党は事あるごとに「政治とカネ」の不祥事を引き起こしてきた。政治資金をめぐる法整備を進めても、なぜ歴史は繰り返されるのか?日本政治は過去から教訓を得ていないのか?
ゲストは、旧田中派を担当するなど40年以上にわたり自民党を取材する政治ジャーナリストの田﨑史郎氏と、現代日本政治論が専門の中央大学教授・中北浩爾氏。今年は昭和改元から満100年。「政治とカネ」の系譜をたどり、社会に与えた影響にも迫る。

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16 comments
  1. 近現代史ロッキード事件に匹敵する、裏金不起債の分類問題。
    マス香味が長年忖度し、この闇を風化させるようなことがあっては~…
    公平な報道を強く求めますね。

    楽しいお盆休み‥白馬大雪渓へは秋道をご利用ください🍈⁠(⁠ϋ⁠)⁠/⁠♩愛リーン

  2. 故キッシンジャー元国務長官が、2010年頃の回想録で、「田中は賄賂をロッキード社からは貰っていなかった、田中の会計記録の杜撰さを利用したのだ」、という趣旨の、陰謀論かと思われる様なコメントをしましたね。アメリカ政府の言うことを聞かない初めての日本の総理を嵌めた、という趣旨でした。その後で、牛肉やオレンジの自由化や、プラザ合意へ向けた円安是正など、田中元総理が拒んだアメリカの要求が、次から次へと為されてゆき、アメリカへの第二の敗戦、と言われるバブルの発生と崩壊へ突き進んで行きました。田中元首相がもう少しアメリカを抑えていたら、ブラック・マンデーの後で、日銀はFRBからの圧力に屈せずに、さっさと利上げをしてバブルの発生を防ぐことが出来ました。日本からチャイナCCPへパートナーチェンジをして、日本の経済力を削ぐシナリオも描き、日米半導体協定では台湾&韓国へ半導体製造のパートナーチャレンジをしました。更には、オバマ政権の2期目では「チャイナCCPに騙された」と発言して、アメリカ議会と企業のチャイナ・デカップリングを定着させました。正に恐るべしのキッシンジャー氏ですね。

  3. 田崎さん久しぶりですね。
    そもそも、政治にお金がかかかること自体がおかしいんじゃないですか?
    そもそもすべてのことに対して今贅沢や無駄が多すぎますよ😂

  4. 結局、業者や政治家が自分の意見を通すために、役人を金で買うということですよね。
    だったら、古代ローマの時代も横行していたんでしょうね。

  5. その当時、マスゴミは自民党の悪口ばかり言ってましたね。自民党の悪口を言えば言うほど視聴率が上がりましたからね。販売数も増えたんですよ。こういうのをインチキと言うんですよ。😂

  6. 現政権はほ~っておけば事件を起こすのに、世間がみっちり現状整備(批判·監視·対立)するので崩れるにも禊がれて回復し続ける。闇ゲー出来ず

  7. も〜政党には飽きた☆民主主おわた
    も〜キブンはAI志向になっている
    情報がビビビィ〜て入って来て脳が
    瞬時にピカ~輝いて 政策チャリンさ

  8. 汚職の伝統を支えてるのは常に支持者・支援者
    いい加減”白紙投票”で「もう甘やかしません」と意思表示してくれ

  9. 一般の人、庶民はパーティーに行きません!
    企業団体との癒着の会がパーティー

  10. 力は金
    政策は歪められている事をしめしている

    田﨑はいちいち立憲の話を持ち出し、政治に金をかかる自民党のロジック

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