12日、鈴鹿市役所を訪れたのは
鈴鹿高校の3年生
牧野安珠さん、林花音さん、
山本結美さん、廣瀨咲来さんです。
4人は、
全国高校生政策甲子園東海地区予選大会で
見事優勝を果たし
鈴鹿高校としては初めての全国大会出場を決めました。
大会では
新卒社員が仕事を辞めた後のケアやサポートをする
「やっぱやめます制度」を提案しました。
転職した社員が新しい職場で6か月間働くと
転職先から転職前の企業に移籍金が支払われるなど
社員と企業の両方に利点がある制度となっています。
政策を考える際に苦労したことは
すでにある制度と重ならないことや、
さらに優れた部分を作らなくてはいけないことだったそうです。
全国大会での4人の目標は優勝ということで
樋口幸人副市長は
「これまでの成果を発揮し、
トップを目指して頑張ってください」と
激励の言葉を送りました。