【仕事を「しごと」と読まない】令和ロマン・髙比良くるま「お笑いは好きではなかった」/仕事の哲学「お笑いとビジネスをつなぐ」/流行りの言葉に流されなくてもいい/「言語化」の正体【FUTURECARD】

【仕事を「しごと」と読まない】令和ロマン・髙比良くるま「お笑いは好きではなかった」/仕事の哲学「お笑いとビジネスをつなぐ」/流行りの言葉に流されなくてもいい/「言語化」の正体【FUTURECARD】



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『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー

今回は、令和ロマン・髙比良くるま氏がゲストに登場。
お笑いを通じてたどり着いた「仕事の哲学」に始まり、「言語化」や
「人生の目標」、さらには「死生観」「人生の意味」まで語り尽くします。
働くことに疲れを感じている方、日々にどこか息苦しさを抱えている方に
とって、心を軽くするヒントが見つかるかもしれません。

00:00 ダイジェスト
01:07 本日のゲスト 令和ロマン・髙比良くるま
02:44 仕事のやりがい「お笑い界のマップを埋める」
04:08 プレイヤーとして活躍できる理由
08:34 キーワード紹介
10:24 仕事を選ぶ基準 「やるべき」と「やりたい」の違い
12:40 お笑い界とビジネス界を繋ぐ 「全然違うからこそ面白い」
16:58 髙比良くるまの「分析・考察」スタイル
24:40 積み上げた経験を 人生に生かす方法
28:32 なぜお笑いで生きようと思ったのか
36:30 髙比良くるまの生き方 仕事を「しごと」と読まない
40:43 本当の言語化と「借りてきた言葉」
46:32 「自分の言葉」と「新しい言葉」
49:29 「陰キャ・陽キャ」に踊らされない自我のあり方
56:12 生きていると実感する瞬間
59:58 人生の目標と意味

<出演者>
▼髙比良くるま(芸人)
1994年生まれ、東京都出身。大学時代、松井ケムリと「魔人無骨」という名前でコンビを結成。2019年「令和ロマン」に改名。漫才頂上決戦『M-1グランプリ』で2年連続優勝(2023年/2024年)。短編映画『BREAK SHOT』では初めて監督・脚本を務める(監督名義:くるま)。著書に『漫才過剰考察』(辰巳出版)など、活動は多岐にわたる。

▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
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#tbs #crossdig #tcdb #令和ロマン #髙比良くるま

36 comments
  1. しのりな+くるま
    大好きと大好きの対談なんて最高でした🌸

    くるまの本心を話しているのだろうけれど
    どこか、スルリと言葉の隙間で遊んでいるような
    ところが掴みどころがなくて面白いな、と。
    しのりなは本心ではどう感じたのかな。

    こんな対談はちょくちょくやってほしい。
    令和ロマンでも、ケムリは全く違う考えや
    生き方だと思うので、そちらも実現してほしいな。

  2. 切り取られて決めつけられることに辟易として具体的に話せるインタビューを受けるようにしているということだったのにそれでもまた誤解を招くようなタイトルをつけられる
    「自分の今やっていることはお笑いの範囲の中にあること」「感謝の思いがあるからお笑いに還元したい」ここまでちゃんと伝わってほしい

  3. わかるわ~「言語化」とか「解像度」とか最近よく使われるけど違和感しかない

  4. 他人軸で生きてるからだよね
    この人は外界に最適化しすぎてる
    だから心から信用されない
    とにかく口数が多い
    理性に囚われすぎている

  5. くるまの長尺対談めっちゃ面白ぇから助かるわー
    都会というには長閑だが田舎なわけない練馬で生まれ育ったり、校内では筆頭の部活だが世間的には1軍スポーツとは言えないラグビーをやっていたりと、子供時代を絶妙なポジションで生きてきたことがそのまま今のくるまの個性や考え方に繋がってるんだなー
    生まれながらの気質ももちろん関係あるが、環境が与える影響が育む情緒って面白いよなー
    俺も都会に生まれてたら違ったのかどうなのかちょっと考えちまったわ
    つか前から思ってたし古舘さんとの対談でも補強されたんだけど、くるまと仏教的哲学って相性良さそうなんだよな
    その辺の対談あったら見たいわ観音日和で鼎談も可

  6. 対談内容をふまえて作るサムネがこれなの、編集者の自我が出ててかわいいね

  7. 彼は芸人さんというより元々別ジャンルの人のように見えたからだから研究して連覇できたんだろうし、今のようなマルチな活動があっても驚かないしむしろ本来の生き方なような気がして嬉しい。芸人とはどんな人種かとか吉本とはどんな会社かをなんとなくバレない用に例えてタブーを差し支えない程度話している印象があるのも興味深い。

  8. くるまさんのスケール感は桁が違うと思ってます。計り知れません。持って生まれた使命がとてつもなく大きいのかもしれません。理解するというより見つめ続けたい。篠原さんがイキイキしててよかった。地上波のニュースの時は表情が硬いので、ちょっと心配してました(笑)。ニュースはTBSとNHKメインで観ています。

  9. 若手芸人として空前絶後の実績(M-1を2年連続1番手で優勝)を経て映画監督に。射程は松本人志を越え、ビートたけしの領域に近づくことか?
    自分こそ「東京」そのものという謎のボケをかますくるまが、東京出身の天才北野たけしを意識してない筈はないだろう

    オンラインカジノ(いわゆる闇カジノとは異なる)の件がどれだけ悪質なのかは知らないが、伝説の漫才師横山やすし、ビートたけし、共に傷害罪等で逮捕されたことある

    そういえば、あの人は映画プロデューサーでもある役者

  10. 49:07 陰キャ自認がアナウンサーという職業選択をする思考回路をぜひ言語化していただきたい、率直に

  11. なぜ、このインタビュー内容でこのサムネ文字になるんでしょう?と思っていたらやはりコメント欄で指摘されていますね。
    こうやってまた『イキった若手』扱いが加速するのか。 自分の実績とやってきたことを恐縮しているし、業界に還元を考えているからこその今の言動なのだと、内容観れば分かるはずなのでサムネは見ないようにします。

  12. くるまが良くも悪くも正直な人なんだろうなって思うのは、オンカジ問題でも、大火事になる前に一人先に声明出して逃げたところ。なんなら吉本からも逃げたし、くるまの言ってることは信ぴょう性がある。

  13. 22:48 自分の補完の意欲を《修学旅行のカメラマン》と喩えたのは、用意してきた言葉ではなく完全に会話の流れで発してたの面白い。(45分すぎに、完全即興の形容ワードだったことを明かしてますw)

    くるまさんは「己の笑いの才能」の話は謙遜しますけど、すごいセンス
    48:01 コンタクトレンズの上にコンタクト入れちゃう喩えもめっちゃ日常的で好き

  14. くるまさん 既存の枠にハマらない人
    天才で優しいのに一方でめちゃくちゃ不器用なイメージもあってそこが好き💗

  15. インタビューでインタビュアーに対して「自分のターン長くてすみません」っていう人初めて見た、そういうものだろ

  16. 45:47
    ここは真面目なワーディング、マーケティングで流行らせたい言葉、キャッチコピーとかって、単純な大喜利になってるんだろうねー

  17. 時代の風雲児という自認と使命感からくる行動力に持ち前のお笑い力、すなわちコミュニケーション力・営業力で成り立たせていく姿がビジネスパーソンに見えるということなのかな
    KアリーナLIVEを成功させた彼が、次はどんな使命感で何をするのか楽しみ😊

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