【米・イラン攻撃応酬でも・・・】軍事的沈黙を続けるイスラエル ジョセフ・クラフト×篠田英朗×曽我太一 2026/7/29放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【米・イラン攻撃応酬でも・・・】軍事的沈黙を続けるイスラエル ジョセフ・クラフト×篠田英朗×曽我太一 2026/7/29放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



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トランプ氏とネタニヤフ氏がイラン戦闘後初めて対面会談。蜜月アピールを狙うイスラエルの本音は?ゼレンスキー氏も同時期の訪米で2つの“戦争”の行方は?

『イスラエル&ウクライナ同時訪米 トランプ氏めぐる綱引きか』

ネタニヤフ首相が訪米し、イラン戦闘後初めてトランプ大統領との対面会談が行われる。前回の対面会談から5カ月…。再び両者が交わることでどんな化学変化をもたらすのか?一方、ゼレンスキー大統領もネタニヤフ首相に先んじてトランプ大統領と会談し軍事協力を進める構えだ。さらに、カスピ海でのウクライナとイランのにらみ合い。米軍の空爆再開後、一貫して軍事的沈黙を続けるイスラエル。2つの“戦争当事者”がそろい踏みすることで展開されるトランプ大統領をめぐる綱引きと国際情勢の行方を独自分析する。

◎コーヘン駐日イスラエル大使のインタビュー 
↓フル動画はこちら

▼出演者
《ゲスト》
ジョセフ・クラフト(東京国際大学副学長)
篠田英朗(東京外国語大学大学院教授)
曽我太一(ジャーナリスト)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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23 comments
  1. イスラエルは次々に領土を広げていますね コントロールフリーク政権です 人を殺す事を目的にしていないと言うイスラエル大使に聞いてください ガザは多くの人をイスラエルが殺しています

  2. 米国は建国250年の間にどれほどの民間人を虐殺したのだろうか?
    ベトナム戦争では100万人以上国民を虐殺、イラク戦争では50万人、そして今回は既に3000人を超える。
    この様な虐殺国に世界一資金提供してる国が日本である。

  3. イランは強気だ。100倍で攻撃してみてください。信教を崩すくらい責めてみては?
    変わらないでしょうね?イランが譲歩するしかないんだけどどこまで譲歩するの?4:6ですかね?

  4. まァ、成るようにしかならんわ😂。人命も感情も今や、グチャグチャ。ニッポン人評論家達がこんな風に椅子にもたれながら冷静に評価、評論する結論とは真逆な結果になる事だけは、確かかな😂🎉

  5. イランは、イラクの民兵やイラク軍、バブ・エル・マンデブ海峡を封鎖しているフーシ派のサウジ攻撃を覚悟させ、相手にしているのはイランだけではないのだとイランはメッセージを送っている。
    更にヨルダンに弾道ミサイルを撃ち、米軍部隊を狙う姿勢を示して、イランからの総力戦の意思と覚悟を示している。

  6. トランプがインテリジェンスコミュニティのベテランを大量に更迭してしまったので、アメリカの諜報機能は弱まってるんだよね

  7. そもそもイラン側はトランプとの
    交渉自体を最初からほとんど信用していない
    また、イランのこの戦争の大義や正義がリーダーらを虐殺された報復に
    シフトチェンジしたことが
    更なるこの戦争の深まりをややこしくしている最大なる本質である
    識者や何らがイラン側に有利なメリットしかない交渉に応じない理屈は無い…
    とした短絡的な話ではなくなっているのはトランプのこれまでの様々な
    破棄や裏切りにちゃぶ台返しでは
    当たり前であろう
    そもそものそうしたメリット合意すら単なる合意形成への目的確認に過ぎないトランプの騙し討ちを鼻から
    疑いに疑っている
    トランプの戦闘などむしろイラン側にすれば厳しいが特段に問題無しとした程度で待ち受け待ち構えている
    はずであろう
    世界のほとんどが事実上アメリカトランプに好意ある国は見当たらないこともイラン側のこの戦争への熱量や士気を倍増させている事実もあろう
    イスラエルも実際はアメリカ自体
    単なる中東地政学だけの利用道具の
    ひとつに使っているに過ぎない
    そこにヒーロー気取りの正義を
    欲しがるトランプがまたしても
    アメリカ病の罠に突っ込んでしまったに尽きる現状
    戦争すら私腹のビジネスに変えてしまうあり得ない思考のリーダーゆえ
    世界地図の均整や統制すら見事に
    ぶっ壊して自由気ままに世界を脅かして楽しんでいる様では救いようがない
    選挙の行方やアメリカ経済や世界地図などすらお構い無しになりつつあるトランプの精神回路ひとつに
    あらゆるまともな常識や政治の是非を語っても申し訳ないが考えるだけ
    無駄な印象しかない

  8. 結局、イラン核合意はオバマ時代から大幅後退してるから、何も触らないのが正解だったな😅

  9. 革命防衛隊は頭が悪すぎて正常な判断など出来ない、
    軍を壊滅させないと解決しないだろう。

  10. 経済問題を片付けないと選挙に勝てないのは古今東西の法則だから、トランプは中間選挙は厳しいでしょう。民主党が社会民主主義者を前面に押し出していないのが救い

  11. 4:46 「革命防衛隊は交渉そのものにはタッチしていない」
    この発言は革防が交渉内容や外交方針に関与していない(意思決定権を持たない)という印象を与えますが、それは事実とは異なります。逆にハメネイ師暗殺後のイランはIRGC主導体制と考えるほうが自然です。加えて、イラン(IRGC)がホルムズ通行料を重視しているのは事実ですが、それは交渉の「ついで」などではなく、彼らの思惑の最も本質的で、極めて重要な部分かもしれないと思います。

  12. 2:30 革命防衛隊の「脳みそ偏差値」の低い連中が何にも考えずに“情熱”のまま暴れ回ってるんじゃないかなぁ?
    なので、「イランの考え」もなにもなく、地震が起こったり台風が来たりするのと同じような『ヒトの知性によらない現象』が起きてるだけに見える…

  13. イスラエルは異常。ジェノサイドをしておきながら被害者面。

  14. イスラエルは綺麗事を言うべきではない。パレスチナでの圧迫を止めろ! イランを擁護するつもりはないが、その行動に一定の正当性を与えているのはイスラエル自身ではないか?

  15. 湾岸諸国の詳細がわかって学びが多いタイムリーな報道番組。(篠田氏、曽我氏、クラフト氏)イスラエルでの現地インタビューは必見で、意見の分裂と、ある種の諦めと疲れを感じた。

  16. 🇺🇸,🇮🇱,🇮🇷各国の思惑を予測する国際政治学,篠田教授。条文解釈に専念する憲法学者との立場の違いが鮮明👍

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