2019年に日本から完全撤退していたファッションブランド『FOREVER21』が日本に再上陸しました。かつては「ファストファッション界の黒船」などとも呼ばれ、人気を集めましたが、新たに掲げるのは「ファストファッション」からの脱却です。
■3年半ぶりの日本再上陸 本社は破産
喜入友浩キャスター
「日本に再上陸する『FOREVER21』。新しい店内はコンパクトですっきりとしたデザインになっています」
東京・渋谷に2月21日から26日の期間限定のポップアップストアをオープンさせたのはアメリカ発のファッションブランド『FOREVER21』。
2019年に日本から撤退して以来、約3年半ぶりの再上陸です。
2009年、日本初出店の際には連日店の前に長蛇の列が。
デニムが1本で1550円など、豊富な種類の服を低価格で販売し、若い世代を中心に人気を集めました。
しかし…時代の流れとともに、環境への意識が高まると徐々に人気は低迷。ネット通販などにも押され、2019年、アメリカの本社が破産に追い込まれました。
■再上陸で掲げるのは…?
そのため今回の再上陸で掲げたのは“脱・ファストファッション”です。
店内にある商品の値札をみると…6000円や8000円ほどの商品が並びます。デニムは税込で4400円。
以前は1000円以下の商品もありましたが、今回は1点あたりの価格を平均で4000円に設定しているといいます。
ーーかつてと比べるとちょっと全体的に高くなっている印象だが?
商品企画/マーチャンダイザー
井手脇 歩さん
「前回がファストファッションという、大量生産で安くいっぱい出して結構大量廃棄みたいなのが問題点だったので。今回は適正な量を作って、適正な価格でトレンド商品を買っていただきたい」
20日はメディアへの先行公開でしたが、早くも店を訪れた人の姿も。
10代女性
「インスタとかで見ていて。たまたま通りかかったので“入ろう”という感じで」
ーー雰囲気どうでしたか?
「かわいかったです。入れなかったけど。また来ようかなって」
■これからの『FOREVER21』
山本恵里伽キャスター:
“脱・ファストファッション”ということで、以前の『FOREVER21』とはまた違った、新しいブランドとして生まれ変わったような印象がありますよね。
小川彩佳キャスター:
でも、“脱・ファストファッション”を訴えているブランドって結構多くありますから、その中でどれだけ存在感を見せていけるのかなと。
今回は日本のアパレル企業と提携して8割の商品を国内で企画製造していくということです。
山本キャスター:
日本人向けのデザインだったり、ローカライズされていくんでしょうね。
小川彩佳キャスター:
それがどのように『FOREVER21』色になっていくのか、ちょっと楽しみに見ていきたいですね。
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その価格なら他にもあるから別にここじゃなくてもってなりそうな
復活できんのすご
そもそもファストファッションって安かろう悪かろうを良いように言い換えただけやからそんな考えいつまでも続くわけ無い
サステナブル素材でリサイクルだったりリユースできるような戦略を引っ提げてきたなら期待できるけど、ただただ買いにくく捨てにくいだけに感じる
普通の服でも結構長く使い倒せるし、その値段ならもう少し出してブランド品買うかなあ。でも頑張ってください
なにがええんかわからん
ファストファッションで国内ドメスティックブランド破壊して安くオシャレにとか言ってるただの微課金量産ファッションを植え付けたくせに今頃適正だ?おまえら安売りが市場壊さなかったらまだ洋服業界も儲かってて消費者も多様な恰好で消費できてだんだよ、それをコピー人間みたいな安物量産ばっかにして今さら個性なんか出るかよ、服にも金かけねーわw
環境に優しいのは新しいの買うより古着なんだよね。古着屋さんやリサイクルショップに出たら買おう。
また撤退するね😊
品質ならユニクロ/デザイナーズ以外の中間層の服はコスパが悪すぎるんだよなあ
学生時代しか着れないような服に6000円も出したくないもん
スタッフはSHEINとかGRLで服買ってそう
早かったな
ブランドイメージが重要なアパレルで一度倒産したブランド名を使い続けるって、ものすごく不思議なんだけど……
値段上げるなら、生産者に適正な対価を支払え
アパレル業界は“世界2位の環境汚染産業”だからね。
まだ着られるのに、飽きたとか、流行じゃないからとか、在庫品を有料の倉庫に置くことは無駄だと、新品の服が大量に捨てられる。
日本では毎日、大型トラック130台分の服が焼却や埋め立て廃棄されている。