【“脱中国”は現実か幻想か】対日圧力の真意を読み解き日本のとるべき戦略を徹底議論 橋本岳×三浦有史×近藤大介 2026/6/30放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【“脱中国”は現実か幻想か】対日圧力の真意を読み解き日本のとるべき戦略を徹底議論 橋本岳×三浦有史×近藤大介 2026/6/30放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



▼チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1

中国が対日強硬姿勢を崩さない中、先週訪中し、政府高官と会談した橋本岳議員が中国側の本音を語る。日本にとって“脱中国”の選択は、現実か幻想か。

『中国が新たな輸出規制…対日姿勢硬化の裏には何が?』

日中関係の悪化が続く中、自民党の橋本岳議員が中国を訪問した。去年11月の高市総理の台湾有事を巡る発言以降、議員レベルでは初となる正式な訪中。その中で、中国外務省幹部との会談も実現した。その当事者である橋本岳議員が、スタジオに生出演。なぜ今、中国は日本との対話に踏み出したのか。会談の場で見えた“本音”に迫る。一方で、新たな輸出規制や日本人社員の拘束、観光自粛の呼びかけなど、対日圧力はむしろ強まっている。その真意を読み解き、「脱中国」は現実的な選択なのか、日本のとるべき戦略を徹底議論する。

▼出演者
《ゲスト》
橋本岳(自民党 衆院議員)
三浦有史(日本総研 主席研究員)
近藤大介(講談社 特別編集委員)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #長野美郷 #NEWS #橋本岳 #三浦有史 #近藤大介

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/

▼ 番組X https://twitter.com/primenews_
※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

18 comments
  1. 関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました

  2. 中国に喧嘩売っても、トラックに普通車がぶつかる様なもの。レアアースとか相手は物資があるし、陰で依存度を減らすのを良いが、表立ってやる高市は、日本企業を困らすだけ。高市政権は威勢はいいが、国民が疲弊する。

  3. 脱中国、時代の流れですね。失われた30年、デフレ時代の背景に中国の存在は大。今となっては外交政策の失敗。今こそ忘れていた国内投資へ、円安の根本的要因の国内供給力を強化する、それこそが高市政権の経済政策。

  4. 日本の企業をすべて撤退させ、両国は国交を断絶すべきだ。彼らに弾薬を提供してはならない。

  5. 日本の政論番組には、以前から構造的な欠陥があると感じます。それは、中国という「相手側」の立場に立って対称的に思考することを、番組側がほとんど試みない点です。タブーに触れれば、21世紀版の「非国民」や「共産党のスパイ」といったレッテルを貼られる危険があるため、出演者も踏み込んだ分析を避けがちです。
    その結果、今回の番組でも中国の行動だけを一方向的に語り、日本と中国の相互作用や中国側の戦略的ロジックにはほとんど触れられませんでした。こうした空気の中では、議論は本来あるべき交差や深い思考に至らず、結局は同じ方向を向いた者同士の唱和に収斂してしまいます。

  6. 自衛隊と日米安保条約を解散させればいいよ。その分、少子高齢化社会などにお金をついやせばいい。軍隊がなくなるのだから中国は安心する。中国経済が下降ならば、日本政府は消費税などを上げて、毎年1兆円ぐらい、無償で資金援助をすれば良い。

  7. 中国の真意は経済よりも政治が優先される
    そして、それは国内向きだ
    歴史的にも国が一つにまとまっている時は対外的にも無敵で、内乱が原因で王朝が崩壊しているからね
    中国も経済が苦しくなっているのは事実だろう
    これを国民にどう言い訳しようかなという時に日本がちょうどよかった
    日本に制裁するためだという事であれば人民を納得させられる
    爆撃機に搭載された想いはもっと強くリアクションをとってくれというアプローチだ
    日本側も怒り非難した方が中国国民の怒りが日本に向き中国政府を喜ばせることになる
    ゆえに致命的な経済制裁は無いし、戦争など起こり得ない

  8. 中国は昔、華僑という絶大なネットワークを世界各国に持ち、地域経済に密接に関わった。そして中国本土からの莫大な資金を獲得してサプライチェーンを構築した。現在ヨーロッパを含め東南アジア各国の製品はほとんどが中国資本。敵対するより、融和を。それを前提として相対的に中国依存を下げるのは賛成。全方位でバランス外交をして欲しい。

Comments are closed.