ヤフーの記事見ました。主催者の言は「ファッションは自由だ」いうような回答で、驚きました。YouTuberの「着物さんかく」さんも自由におシャレに着こなしてはりますが、自撮りなので必ず左右の別をエクスキューズしてはります。センスの問題では無いと思うのです。
茶室では正客が一番右に座り その左に次客が座ります右尊左碑と言う言葉もあります どうやらそれはインドでは排せつの処理に左手を使用し左手はけがれたものと 言われていたことからの文化の様ですまた手を組むときは 左手を上にしますが これは戦国時代 茶室にての 暗殺も多々あったことから刃物を使用する際左手を払う 一動作が遅れる為 私には敵意はありません と言うサインだと聞いたことがあります 余談ですが 天皇までは 左手が上でしたが 美智子妃の時は右が上だった記憶があります左遷 左妻 専務は社長の右腕 等 言語にもどれが上どれが下 と言うことなくその時々の時代背景と時の流れによって 定着したものではないでしょうか。 しかしながら このポスターは 和服に対する冒涜です この様な作品が人目にさらされるのは それなりに評価されたからでしょう そのこと自体が グローバル化に飲み込まれている現状を表しているのではないでしょうか悲しい事です。
おはようございます、襦袢の変わりに、シャツ着てますよね、又、着物も、いっこうさんの真似して着ているように、見受けられます。大変失礼な、ポスター、ちょっとみでは、死に衣装の着付け、と、見受けましたが、文化をなるべく守って、欲しいな~と思ってます。
大変参考になりました!衣服令を私は いふくれい と読んでいました💦恥ずかしいです。右前左前は、午前午後の前の意味と同じで、時の流れの考え方で、先に右側を体にそわす と、考えていました。色々な諸説があるのですね。勉強になります。 ポスターについては、単純な間違いだっのですね。素直に謝ってくれたらすむのに、遺憾です。でも、間違いのお蔭で知れ渡り、開催側はよい宣伝になっているのが皮肉です。 帯の関西巻き、関東巻きについては、ポイント柄の時に関西と関東で前帯の柄のつき方が反対なので、巻き方が反対になるのかなぁと思っていました。。。 私などが見逃しがちな昔からのしきたりを掘り下げてくださるトークは本当に有難いです! 機会があれば、講座に参加したいです😊 栗田さんは、よく存じあげています❗️直接ご指導を受けたことがあります。懐の広い穏やかな素敵なお直し屋さんです。森本さんと栗田さんが対談されるなんて!なんて素敵なんでしょう!楽しみです❣️😄
着物の合わせかたは700年代に美しく着るために決められた?その後、日本人の持つスピリチュアル的なこと。ハレ・ケ・ケガレがあって、日常、非日常、そして生と死。生きてる者と死者を裏と表でハッキリ分けたのでは? (襟合わせひとつて分けるのは日本人らしい)どの国でも民族衣装にはこういった一線があると思います。その線の内側で柄や色などで楽しんできたもの。このポスターを見たとき、着物の威厳もなく、もはや日本人の伝統的な着物を想像で書いた差別的なものにさえ感じる。着物を用いた服ととらえればファッションならばもう着物ではない、着物イベントにはふさわしくないかな? この人が左前でもいいじゃんと言ってもこれから先、結婚式などで晴れ着の合わせをわざわざ左前に着る人いるかな?着物の文化歴史を知って着物にリスペクトして気持ちよく着物を楽しんでほしいなあと思います。
真言宗の僧侶の法衣は合わせが逆ですが、自分は檀家ですがやはり普通に着てます。合わせが正式に決まったのは大昔ではなく、昔はどちらでも自由だったのだとか。ゆえに宗派によって決まっていたのもありますが。 風水的占い的にで夏着物を以前逆に着て出かけたことがあります。大殺界天中殺は死神が狩りに来るので逆に着て自分は死人だから死人は刈り取れないから役をかわす。役者は厄歳にヒットするみたいな。案の定、すぐさま着物警察に捕まって指摘。その着物は合わせを逆にすると自分の好きな柄が前に来る仕立てされていてそういう意味もありましたが、世の中的には通用しない。着物の柄は魔除け的なものが多いのに。 そういう年回りには寝巻は逆でいいと思います。女性がメンズのパジャマを着るとだめなのかみたいな。そもそも、合わせは、昔はどちらか決まっていなかったのですから。ちゃんと着付けしなければならなくなったのは東京オリンピックからです。それって正式な正装の場合であって、普段着まで指摘されると着られない。 このイラストは中にシャツを着て、胸の花の模様から現実ではなく鏡の国の世界みたいな。着物ドレスとかアニメでも流行ってますね。子供の浴衣など。着物警察の時代が終われば着物文化が新たに普及するでしょう。あのポスターは着物風ファッション。着物の中にタートルネックにベレー帽、靴はブーツ、帯にベルトもその類かと。若い人にとって重要なのはかわいいかどうかであって、しきたりは風の時代で飛んでいく。いまの時代に裾敷きで出かけたら大変。昭和のしきたりから自由にならないといけないかなと。正式な式典ではないのだから。振袖の襟は正式には白ですが、刺繍がきれいな飾り襟とかパールやラインストーンのものが流行ってます。振袖自体が化繊とかインクジェットの時代になってきて、気軽に多くの方が楽しんでいただけるのもいいと思いました。 うちに合わせがどうみても柄が逆でビックサイズな着物があります。他から来たものですが、この着物はなんなんだろう?と不思議です。
はじめまして。とても勉強になりました。ポスターのは、着物では無いですね。シャツをきて、合わせも左右反対だし、見頃と襟と別々に合わせてますよね。きっと、後ファスナーのチャイナドレスの変化型でしょうか?きもの、着物のイベントに使うのは、若い方向けでも、良くない感じに思いました。60代、着物好き。母は和裁もして、私が小さい頃は、着物を普段に着ていたので、環境的に良かったです。 私は、正統派に近い、着物好きで、デニム着物では多少崩しますが、着物というからには、左前は死に装束、これは、唯一、譲れない決まり事だと思います。 小さい時に「男の人は反対だね」と聞いて、笑われました。「反対に着るのは死んだ人だよ」と、教わりました。ワイシャツとは違うんですね。間違わないように、右手が懐に入るように、襟元をポケット代わりにハンカチを入れるので、右手入るよね、と確認していたのを思い出しました。 インスタグラムの写真、注意ですね。あわてて確かめましたら、大丈夫でした。これからも気をつけます。ちゃんと着ているので、気にしていませんでした。個人番号カードの写真も、和服にしたので確かめました。大丈夫、死に装束ではなかったです。 今は、和洋ミックスとか、色々な着こなしがありますが、日本人として、着物の最低限の知識、「左前は死に装束」だけは知っていて欲しいと思いました。核家族になってから、教わる人がいないのかと思います。 和洋ミックスでも、洋服に羽織とかも、着物を忘れないでほしいので、嬉しいです。センスの良い着こなしをしている方を、時々見かけます。 長々と失礼致しました。29日 17時から19時、食事を作りながらになるかもしれませんが、楽しみに待っています。
着物のイベントだとは思えないポスターでした。
左右のいろんなことを知れて楽しかったです。ありがとうございました。
ヤフーの記事見ました。主催者の言は「ファッションは自由だ」いうような回答で、驚きました。YouTuberの「着物さんかく」さんも自由におシャレに着こなしてはりますが、自撮りなので必ず左右の別をエクスキューズしてはります。センスの問題では無いと思うのです。
茶室では正客が一番右に座り その左に次客が座ります
右尊左碑と言う言葉もあります どうやらそれはインドでは排せつの処理に左手を使用し
左手はけがれたものと 言われていたことからの文化の様です
また手を組むときは 左手を上にしますが これは戦国時代 茶室にての 暗殺も多々あったことから
刃物を使用する際左手を払う 一動作が遅れる為 私には敵意はありません と言うサインだと聞いたことがあります 余談ですが 天皇までは 左手が上でしたが 美智子妃の時は右が上だった記憶があります
左遷 左妻 専務は社長の右腕 等 言語にもどれが上どれが下 と言うことなく
その時々の時代背景と時の流れによって 定着したものではないでしょうか。
しかしながら このポスターは 和服に対する冒涜です
この様な作品が人目にさらされるのは それなりに評価されたからでしょう
そのこと自体が グローバル化に飲み込まれている現状を表しているのではないでしょうか
悲しい事です。
おはようございます、襦袢の変わりに、シャツ着てますよね、又、着物も、いっこうさんの真似して着ているように、見受けられます。大変失礼な、ポスター、ちょっとみでは、死に衣装の着付け、と、見受けましたが、文化をなるべく守って、欲しいな~と思ってます。
大変参考になりました!
衣服令を私は いふくれい と読んでいました💦恥ずかしいです。
右前左前は、午前午後の前の意味と同じで、時の流れの考え方で、先に右側を体にそわす と、考えていました。色々な諸説があるのですね。勉強になります。
ポスターについては、単純な間違いだっのですね。素直に謝ってくれたらすむのに、遺憾です。
でも、間違いのお蔭で知れ渡り、開催側はよい宣伝になっているのが皮肉です。
帯の関西巻き、関東巻きについては、ポイント柄の時に関西と関東で前帯の柄のつき方が反対なので、巻き方が反対になるのかなぁと思っていました。。。
私などが見逃しがちな昔からのしきたりを掘り下げてくださるトークは本当に有難いです!
機会があれば、講座に参加したいです😊
栗田さんは、よく存じあげています❗️直接ご指導を受けたことがあります。懐の広い穏やかな素敵なお直し屋さんです。森本さんと栗田さんが対談されるなんて!なんて素敵なんでしょう!楽しみです❣️😄
着物の合わせかたは700年代に美しく着るために決められた?その後、日本人の持つスピリチュアル的なこと。ハレ・ケ・ケガレがあって、日常、非日常、そして生と死。生きてる者と死者を裏と表でハッキリ分けたのでは? (襟合わせひとつて分けるのは日本人らしい)どの国でも民族衣装にはこういった一線があると思います。その線の内側で柄や色などで楽しんできたもの。このポスターを見たとき、着物の威厳もなく、もはや日本人の伝統的な着物を想像で書いた差別的なものにさえ感じる。着物を用いた服ととらえればファッションならばもう着物ではない、着物イベントにはふさわしくないかな? この人が左前でもいいじゃんと言ってもこれから先、結婚式などで晴れ着の合わせをわざわざ左前に着る人いるかな?着物の文化歴史を知って着物にリスペクトして気持ちよく着物を楽しんでほしいなあと思います。
真言宗の僧侶の法衣は合わせが逆ですが、自分は檀家ですがやはり普通に着てます。合わせが正式に決まったのは大昔ではなく、昔はどちらでも自由だったのだとか。ゆえに宗派によって決まっていたのもありますが。
風水的占い的にで夏着物を以前逆に着て出かけたことがあります。大殺界天中殺は死神が狩りに来るので逆に着て自分は死人だから死人は刈り取れないから役をかわす。役者は厄歳にヒットするみたいな。案の定、すぐさま着物警察に捕まって指摘。その着物は合わせを逆にすると自分の好きな柄が前に来る仕立てされていてそういう意味もありましたが、世の中的には通用しない。
着物の柄は魔除け的なものが多いのに。
そういう年回りには寝巻は逆でいいと思います。女性がメンズのパジャマを着るとだめなのかみたいな。そもそも、合わせは、昔はどちらか決まっていなかったのですから。
ちゃんと着付けしなければならなくなったのは東京オリンピックからです。それって正式な正装の場合であって、普段着まで指摘されると着られない。
このイラストは中にシャツを着て、胸の花の模様から現実ではなく鏡の国の世界みたいな。着物ドレスとかアニメでも流行ってますね。子供の浴衣など。
着物警察の時代が終われば着物文化が新たに普及するでしょう。あのポスターは着物風ファッション。着物の中にタートルネックにベレー帽、靴はブーツ、帯にベルトもその類かと。
若い人にとって重要なのはかわいいかどうかであって、しきたりは風の時代で飛んでいく。
いまの時代に裾敷きで出かけたら大変。昭和のしきたりから自由にならないといけないかなと。正式な式典ではないのだから。
振袖の襟は正式には白ですが、刺繍がきれいな飾り襟とかパールやラインストーンのものが流行ってます。振袖自体が化繊とかインクジェットの時代になってきて、気軽に多くの方が楽しんでいただけるのもいいと思いました。
うちに合わせがどうみても柄が逆でビックサイズな着物があります。他から来たものですが、この着物はなんなんだろう?と不思議です。
「着物じゃない」
違和感の元はまさにそこですね。そのへん、詳しくお話を聞きたかったです。
左前に話を持って行きたかったのはわかるけど…
はじめまして。とても勉強になりました。ポスターのは、着物では無いですね。シャツをきて、合わせも左右反対だし、見頃と襟と別々に合わせてますよね。きっと、後ファスナーのチャイナドレスの変化型でしょうか?
きもの、着物のイベントに使うのは、若い方向けでも、良くない感じに思いました。
60代、着物好き。母は和裁もして、私が小さい頃は、着物を普段に着ていたので、環境的に良かったです。
私は、正統派に近い、着物好きで、デニム着物では多少崩しますが、着物というからには、左前は死に装束、これは、唯一、譲れない決まり事だと思います。
小さい時に「男の人は反対だね」と聞いて、笑われました。「反対に着るのは死んだ人だよ」と、教わりました。
ワイシャツとは違うんですね。
間違わないように、右手が懐に入るように、襟元をポケット代わりにハンカチを入れるので、右手入るよね、と確認していたのを思い出しました。
インスタグラムの写真、注意ですね。
あわてて確かめましたら、大丈夫でした。これからも気をつけます。
ちゃんと着ているので、気にしていませんでした。
個人番号カードの写真も、和服にしたので確かめました。大丈夫、死に装束ではなかったです。
今は、和洋ミックスとか、色々な着こなしがありますが、日本人として、着物の最低限の知識、「左前は死に装束」だけは知っていて欲しいと思いました。
核家族になってから、教わる人がいないのかと思います。
和洋ミックスでも、洋服に羽織とかも、着物を忘れないでほしいので、嬉しいです。センスの良い着こなしをしている方を、時々見かけます。
長々と失礼致しました。
29日 17時から19時、食事を作りながらになるかもしれませんが、楽しみに待っています。