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生成AIの活用が加速する一方で、日本企業では様々な課題が顕在化している。
実際、AI活用率は米国・中国・ドイツが90%に達する一方、日本は55%にとどまっており、その背景には経営層の意思決定や組織変革の遅れがあると指摘されている。
本番組では、日本IBM代表取締役社長・山口明夫氏とデジタルアーキテクト・津田通隆氏を迎え、なぜ日本企業のAI導入は進みにくいのかを徹底議論。AIを単なるITツールではなく「新しい人件費」と捉える視点や、レガシーシステム、社内データ活用、AIエージェント時代の競争力について深掘りする。
AIを使うことが目的ではない。AI時代に企業は何を変えるべきなのか。経営者に求められる覚悟と、日本企業が勝ち筋を見出すためのヒントに迫る。
<MC>
宇内梨沙
<ゲスト>
山口明夫(日本IBM 代表取締役社長)
・1987年日本IBM入社。エンジニアとして金融機関のシステム開発・保守を担当後、米国IBM役員補佐などを歴任。コンサル、システム開発・保守などのサービス事業担当を経て、2019年5月に代表取締役社長に就任。
津田通隆(デジタルアーキテクト)
・エストニア共和国でフィンテックスタートアップを起業。その後、経済産業省、情報処理推進機構でAI・データマネジメント分野を担当。Open Data Spaces最高設計責任者/著「デジタル経済レポート」など。
X: @MichitakaTsuda( https://x.com/MichitakaTsuda )
00:00 ダイジェスト・ゲスト紹介
02:28 長年のAI開発で得た知見はどう生かされているのか?
03:15 AI導入の指針となるものは?
04:40 企業のAI導入を阻む壁とは?
08:52 AIを組み込んでいない企業に待ち受ける未来
11:10 AI導入の基盤となるIT環境の状況は?
13:30 2025年の崖の正体
17:44 クラウド化=DXではない
21:36 エンタープライズ向けAI開発パートナー IBM Bob
23:57 AI導入が進む一方で人間の存在意義とは?
25:08 デジタル主権と国家戦略
26:41 デジタル主権のためには、国産のシステム?
31:00 2032年 インターネットテキストデータが枯渇する可能性がある
32:50 AI導入において経営者が重視すべき判断軸とは?
日本人の決断力のなさや、リスクや変化を嫌う体質がそのまま数字に表れている
登記も確定申告も定款も相続も全部AIでやった。ごめん司法書士さん
データーセンターの冷却エネルギーにもよるが、世界のデーターセンターが完成して稼働した場合、温暖化急速に加速して魚や動物が減りそう、農業はロボットで自動化しないと暑くて外で労働できないかも、あと砂浜ビーチも減るでしょうね。
News PicksでのIBMの宣伝相変わらずのクォリティだなあ 宣伝色が強過ぎてそもそも番組として面白くなくなってる