壱の蔵 和ぶんか塾では日本の歳時記と着物まわりのあれこれをお楽しみいただきたいと思います。
今回はYouTubeサト読むの近藤サトさんをゲストにお招きして壱の蔵オリジナルのつり雛、雛飾りをご覧いただきました。
また、今まではお見せできなかった子供のアンティーク着物の逸品をご覧いただきます。必見のコレクションをご覧くださいませ。
着物の分野での活動はご存じの方も多いかと思いますが、手芸の分野でも長く活動しております。
日本ヴォーグ社から2002年に発行された「ちりめんの押絵とつり雛とてまり」は手芸関係の出版物としては異例のロングセラーとなっており、全国の吊り雛のブームの先駆けとして現在に至るまで再販が重ねられています。また、それに続く弓岡勝美の手芸図鑑も多くの支持を得ております。ぜひ皆様も手に取ってご覧くださいませ。
いいお話をいつもありがとうございます。
そして、とっても素敵な着物がいっぱいで、感激です!子供のお着物も可愛いですね。
我が家は、2月に出したお雛様は旧暦3月3日まで出しています。関西式の雛飾りですので、帝は向かって右です。ちょっと長いですが、せっかくのお雛様ですから。
長期で楽しみたいと思って、手前勝手な理屈ですが…。旧暦がある国でよかったです😊
これからの配信も楽しみにしております。
桃の節句
桃の実は、
魔除け
長寿健康家族円満
だとか、ま、コチラも諸説御座いましょうけれども、ね。
桃の葉っぱなどは、デリケートなお肌のかたには、入浴の時にもお使いになれますよね、って、聞いたことはありますでしょ。
そう致しますと、端午のお節句になりますと、今度は菖蒲湯に御座いますね、ちまきや柏餅ですとかね、
いやいや~、美味しいお話にもなりますけれども、
健康にお子様がお育ち遊ばされますことは、昔には、とんと難しい事に御座いましてね
お蚕様のつむいでくださった生糸からの衣類を、多分その時ばかりには、ほんの少しでもからだに触れる何か、とかで、お節句のお祝いのおしなものや御飾り物などにしたりして、よかったねぇ、無事にお歳を増やせましたねぇ、と、慶んで慶ばれて、
一生懸命だった、むか~しむか~し、の、ことでございますよね
識らないことも、少なくないことに在りますわよね
マスク外していただけたら嬉しいです