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米国とイランが「覚書」に署名し、核問題の交渉が始まる。これに専門家は核拡散の懸念があると警鐘を鳴らす。中東不安定化の場合、日本がとるべき姿勢とは?
『“核拡散ドミノ”の懸念も?米国✕イラン「核交渉」の焦点』
トランプ大統領とペゼシュキアン大統領が、米国とイランの戦闘終結に向けた「覚書」に署名し、核問題の交渉が始まる。これに専門家は核拡散の懸念があると警鐘を鳴らす。また、中東の不安定化に拍車をかける懸念もあるという。これから行われる米国とイランによる60日間の交渉に立ちはだかる壁とは?核問題をめぐる米国とイラン双方の思惑を徹底分析し、懸念される中東の不安定化に日本はどのような姿勢で臨むべきかを考える。
▼出演者
《ゲスト》
小谷哲男(日本国際問題研究所 研究主幹、明海大学 教授)
小林祐喜(笹川平和財団 主任研究員)
坂梨祥(日本エネルギー経済研究所 中東研究センター長)
《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #長野美郷 #水内茂幸 #NEWS #小谷哲男 #小林祐喜 #坂梨祥
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小谷先生の独自情報ルートがすごい。。もはや日本のCIAとでも呼んでおこう。素晴らしい
小谷さんは何か特別専門的な話をしてるわけではなくて、困ったオヤジの解説してるだけのような気がします。
小谷さんの情報源はテレビニュースですか?
意味無い解説。
小谷氏の解説は、一貫して、これまで間違っておらず、とても興味深い独自情報を提供してくれると私自身は拝聴してます。
小林さんの補足情報は、特に核の専門知識に関しては、学ぶことが多かったです。
軍事衝突で体制転換を実現するのは難しく、最終的には核査察を含む外交交渉に戻らざるを得ないという内容でした。
また、イランはアメリカがイスラエルを制御できなければ、ホルムズ海峡を封鎖するといった外交カードを持ってるとのことでした。
外交文書、特に覚書などにサイドレターが付属するのはごく普通のこと。それをもって「アメリカに有利な密約」と主張するのは、控えめに言ってもミスリードです。あと、終盤小谷氏は、「イランも(イスラエルと手を切れない)アメリカの政治を理解すべき 」というようなことを言っていますが、オバマはイスラエルを切ったからこそJCPOAを締結出来たのでは?
テロリストである革命防衛隊の武力を大きく削いだことはとても大きな成果だと思います。だが湾岸諸国への被害と多くの船舶が閉じ込められ危険にさらされ、原油の流通が止められたことはあまりに損害が大きい。まずは船舶が通過出来て良かったです。最高指導者の権威は平和のために保持されるようだが、今後革命防衛隊と言う核保有のテロリストにどう対処していくのか。60日間に裏での取引が全て叶うことを祈っています。
坂梨さん頼りないなぁー。
ホントに専門家??
気持ちいいくらい、イランの完勝だな。
ゲストは小谷さんだけで充分だと思います。
11:03 イラン強硬派をなだめるために紳士協定でトランプが折れてやったっていう嘘くさい話を苦笑しながら話す姿で大体察するわ。
小谷さんは親米保守で、そう言わなきゃならん立場なんだろうが、今までの予想もトランプの発言を事実とした前提でほとんど外してる。
何とも気持ちが悪いのは超親イスラエルの方達が覚書に賛同しているということ。
こんな世界になっているのにG7とかG20だけで話し合いをする。話がまとまるのは富裕層の都合だけ本当に困っている国話はない。世界がよくなるわけない。この際テロ集団も混じって話し合いをするべきだ。唯南無阿弥陀仏。
イランが核を、捨てる意思がない限りいつかできる北朝鮮みたいに。問題はイスラムと民主主義の唯南無阿弥陀仏。