村上春樹とノーベル文学賞#石原慎太郎 #政治

村上春樹とノーベル文学賞#石原慎太郎 #政治

40 comments
  1. どちらも凄いかもしれないけど、政治的意図で選ばれたわけであって、優劣はつけ難いって仰ってるのかな

  2. 村上春樹の「中国行きのスローボート」
    若い頃に読んだから内容はほとんど忘れてしまったが妙な切なさだけがいつまでも疼いている
    石原の「完全な遊戯」もしかり

    やはり小説はもっとも体験に近いコンテンツなのかもしれない

  3. 村上小説の登場人物は“リアリティな人間像“じゃなく、あくまで“創作上ガチ“のキャラやその“心“なので読んでて面白いと思うわけないじゃん
    ハルキスト達は自分は作品を作る経験はしないような学芸員のもの言いに似てる

  4. 「村上春樹の良さってなんなんですかね」というコメントに独断的に答えると、
    「あなたを嫌いだと言ってるところがいい」と思う
    もちろん俺も嫌われているし村上春樹もいろんなものを嫌っている
    そのなかでなんとか通じ合おうとしているところがいい
    拒否と怒り、それが村上春樹のいいところです
    もちろんそれを見せないようにしているし近年丸くなっているけれど

  5. この頃の風潮はどうだったか分かりませんが、今、国宝の小説もヒットしているように、日本なるものに心惹かれる若い人も多い。無国籍、無人格、無個性を支持する若い人と世界観が分かれるでしょうね。

  6. もともと作家なので、そこそこはちゃんと読んでたんでしょうね。村上さんは、何のリスクも取ってない。中国の作家さんは政権批判というリスクを取った。そういう感想ですね。

  7. こいつが、芥川賞の選考委員をやっていたんだぜ。文学性まったく無い俗物ですよ。

  8. この人が文学をやっていた頃は、文学と政治がいい意味で緊張関係にあった時代で、いまとは大分違う。今は文学者が、作家も含め、政治的なものから、距離を置くようになって、思想的にも、批評的にも、質が落ちたように思う。

  9. 中国と言ってシナと言い直しているところが、ああこの人天然じゃないんだなという感じ

  10. しかし、とっさに的確な論評できるから、
    やはりこの方は凄いですね。

  11. 無機質で水みたいな人間の俺には村上の文学が救いになる。政治とか言う他人を納得させる苦痛や主張は俺の中にないから

  12. さすがに小説家で、言葉の使い方が上手い。質問した記者は意味を理解していない可能性も。

  13. なるほど。さて、オレンジ・ジュースを飲み、そしてサンドイッチを食べるか。あるいは。

  14. カルトとの戦い、軽やかな文体で攻撃的な言葉を敢えて使わない村上春樹氏の戦い方が、受け入れられる理由でもあるし、批判される理由にもなっているのでしょう。

  15. 政治的勲章により芸術や科学の評価が歪められているのは事実だな。
    作品の良し悪しはさておき。

  16. 石原さんの言う通り、僕は村上春樹の無国籍、無人格、無個性な文学。そこが好きなのだと、改めて自覚出来ました👍

  17. さすがに石原氏だなぁ。支那は戦前の差別用語だよ。これは今は放送禁止用語じゃないの。ラーメンを支那蕎麦とは言わなくなったからね。

  18. 政治家としては優秀な人と思います。
    それ以外は、家庭人としても、文芸家としても最悪ですよね?
    英雄色を好まず。そんなんくつがえ出来る時代が今!!

  19. 春樹でだいぶ鍛えられたが、春樹だけが好きなわけではない、春樹を読んでもわたし?は消えない、日本文学の方が馴染むが海外文学でも、ものすごくいいな、好きだなと思うものはある
    彼らにしか救えない領域、たどり着いた境地、優しさ強さは確実にある
    日本はずっと取らなくていい気もする

  20. 過不足もなく、ものすごい的確。アドリブでこの仕上がり。キレッキレ。

  21. まあ、この年で咄嗟のインタビューに詳しく知らない作家の感想をスラスラと言えるのがすごいです。

  22. 石原慎太郎は無意識過剰(by江藤淳)だから信頼できますね

  23. 村上春樹は好きじゃない肌に合わない、この表現力しかない私でしたがこれだけ短く端的に言語化できるの羨ましい。

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