【“見えない戦争”米中激突】AI半導体を巡る「米中覇権争い」の行方は 中林美恵子×井形彬×大山聡 2026/5/26放送<前編>【BSフジ プライムニュース】

【“見えない戦争”米中激突】AI半導体を巡る「米中覇権争い」の行方は 中林美恵子×井形彬×大山聡 2026/5/26放送<前編>【BSフジ プライムニュース】



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AIはもはや便利ツールではなく、国家を揺るがす“力”となった。AI半導体を巡る「米中覇権争い」と「国家と企業のパワーバランス」の核心を解き明かす。

『“見えない戦争”米中激突!AI半導体、覇権を握るのは誰だ』

世界経済を15%押し上げるともいわれるAI革命。その覇権を握るカギが半導体だ。時価総額800兆円に膨張した米NVIDIAの最先端チップ輸出規制緩和の動き、中国の猛追、そしてトランプ政権の思惑。いま半導体は、単なる産業を超えた「“新たな戦争”の主戦場」になった。企業か国家か、主導権はどこにあるのか。数カ月ごとに塗り替わる勢力図の中、日本に勝機はあるのか。世界の裏側を知る論客たちが、ここでしか語れないリアルに迫る。

▼出演者
《ゲスト》
中林美恵子(早稲田大学教授)
井形彬(東京大学先端科学技術研究センター特任講師)
大山聡(半導体アナリスト、グロスバーグ合同会社代表)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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26 comments
  1. プライムは
    引き続きいい人選

    前回は、ガチの専門家と選挙の方

    今回は、外交に特化した方

  2. 中国がAIで貢献した事なんてないでしょう。バカバカしいですね。

  3. 結果として、中国の半導体製造技術がどんどん進化している。中国Huaweiは5月25日、信号遅延の圧縮でトランジスタ密度を高める独自法則「τ(タウ)スケーリング法則」を発表した。国際学会IEEE ISCAS 2026の基調講演で同社のHe Tingbo氏が明かしたもので、2031年にはこの法則を用いた独自技術でハイエンドチップのトランジスタ密度を14A(1.4nm)プロセス相当まで高める見込みだという。

  4. 結局AIの勝敗は、チップだけでなく電力をどれだけ確保できるかに行き着く。
    これからは半導体戦争ではなく、電気を制する国がAIを制する時代ですね。

  5. 一番面白いのはこの政策ですよね。AIの学習に必要なのは「計算力」であって、「ハードウェアそのもの」じゃないのに、なぜか手数料を上乗せしてくるという謎仕様。

    今どき企業はみんなグローバルに拠点を分散してるわけで、じゃあ近年シンガポールやサウジでデータセンター建設需要が急増しているのは、いったいなぜでしょうね?……って話です。

  6. 半導体
    韬(τ)定律は、2026年5月に中国のファーウェイが発表した、半導体技術の新たな発展則です。
    📜 従来の限界を超えて
    従来の半導体進化の指針「ムーアの法則」は、回路の微細化に依存する「幾何学的縮小」を前提としていましたが、物理的・経済的な限界に直面しています。
    💡 時間縮小へのパラダイムシフト
    「時間縮小」という概念を提唱しているのが最大の特徴です。「τ」(タウ)は回路の時定数を表し、値が小さいほど信号の遅延が少ないことを示します。
    🔬 主要技術「論理折りたたみ」
    遅延の原因となる配線の長さを短縮する技術です。3次元的に回路を積層することで信号経路を短くし、同じ回路規模であってもより高い密度のトランジスタ実装を可能にします。
    🌏 中国発の国際ルール
    世界の半導体産業に対して、中国の企業が新しい発展ルールを提案したという点で、きわめて象徴的な意味を持っています。
    韬(τ)定律を利用して6年前から今日にかけて381種類の半導体を作りました。実用によって証明されてます。
    今秋、HUAWEIの携帯新機種Mate90シリーズはこの類の半導体を搭載する予定です。

  7. NVIDIAのジェンスン・ファンは今月5月のカーネギーメロン大学卒業式のスピーチで、セガのドリームキャストのGPU開発の失敗の際に当時の入交社長に助けられたエピソードを語った。
    セガのゲーム機が姿を消し、NVIDIAがここまで大きくなったのは残念だけれど、日本にはまだチャンスが埋まっていると信じている。
    2年前のスタンフォード大学経済政策研究所で行われた対談で「スタンフォード大学の起業家が成功するためには、何が必要か?」と聞かれて、「期待を低く持つ事が大切だ」と語っているのが印象的だ。
    スタンフォード大学のような一流大学を卒業する学生が、高い期待を持つのは当然だ。しかし期待が高い人物は、立ち直る力が足りないという。
    どの様に教える事が出来るかわからないが、沢山痛みと苦しみを経験する事を願っています、と話している。
    今現在のトレンドを追いかける人たちも必要なんだろうけれど、大多数が気づいていないチャンスに喰らいついて、10年後ぐらいに世間をアッと言わせる人を日本で見てみたい。

  8. 元々は米国の禁輸措置だったとしても、中国のAI開発環境がCANN Nextにシフトしている中で、今さらCUDAで開発するリスクを冒したくないというのが中国企業の判断。

    のどから手が出るほどほしいのに政府が止めてる、というのはミスリード。市場が大きいから、中には大学院で学んだCUDAベースのH200を使って一発逆転を考えるスタートアップはあると思うし、それを政府が止めてるという側面はあるだろうけど。

    それにHuawei製品に明白なバックドアが仕組まれていたと実証されたことは一度もない。国際的に義務付けられてる合法的なアクセスポートをバックドアだと騒いだことはあったけど。本当のリスクは、中国の国家情報法という法律で、中国政府から『情報を出せ』と言われたら企業は拒否できないと読める。これが米国内に燻っていた中国不信を煽ったのは間違いない。

  9. 目先の利益欲しさにヨーロッパは中国に対して余計なことばかりしてくれる。

  10. 本当に中国の半導体産業の状況が分かるでしょうか?いつかアメリカを超えた時にもう遅いでしょう。静かに追いつくのは中国側の強みです。

  11. 人材ですよ

    Ai領域はアメリカにいる中国人🆚中国にいる中国人の競争となる。

  12. もうアメリカは半年後には中国AIはアンソロピックに追い付くと言ってるのに日本の情報番組はお気楽だね
    まぁ蚊帳の外だしそんなもんだろ

  13. 普通に我々がGPU買うのも、コロナ前の5倍くらいの値段払って買ってるもんな・・・。

  14. バックドア?それはどの口で戯言を言うか?アメリカこそ最大のバックドアメーカーだろう。

  15. 10年優勢永遠に保つ?この専門家は子供ですね笑、どんな願望論かよ島民さん

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