フォトエッセイ集を出版した上白石萌音さん(28)に、山本雪乃アナウンサーがインタビューしました。
■メキシコの思い出の味は
「まだまだ全く、1ミリも知らないものや味がこの世にあるんだと」
「(Q.大人になって、大概のことは驚かなくなる)そうなんですよね。でも、まだまだ世界は驚きで満ちている」
フォトエッセイ集「Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!」の発売イベントが26日に行われました。
2年半にわたる雑誌の連載をまとめた一冊で、上白石さんが本格的な海外グルメを味わえるお店を巡り紹介。そのほとんどが都内で楽しめます。
この本を誰に渡したいか聞くと…。
「あえて祖父母に読ませて、食べたことあるか聞きたいと思います(笑)。これでした人生経験の豊富さなら、祖父母にも勝てる気がします」
28の国と地域の食文化に触れた上白石さんのお気に入りは、小学生のころに3年間住んでいたメキシコです。
「(Q.メキシコにいた時のことを思い出しましたか?)思い出します。味の記憶って一瞬であのころに連れて行ってくれるので、一番頼りになる感覚かもしれない」
そんな思い出の味は…。
「実家にいた時は、タコスパーティーをしていました。トルティーヤ、生地から作るんですよ。具もいっぱい作って、手巻きずしみたいな感じでやっていました。(練った生地を)鉄板でガシャンと挟む(機械)。それをメキシコから買って帰ってきていたので、お店でやるより厚めにできて、形がいびつなのが楽しくてよくやっていました」
「(Q.タコパっていうと、上白石さんの中ではタコパは?)ごめんなさい、たこ焼きですね(笑)」
(2026年5月27日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
サムネ悪意しかないだろ
妹のファンです。
萌音ちゃんといつかタコパしたい。で萌音ちゃんに「私、こんなのとタコパしてる」って驚きを味あわせてあげたい