【ナフサ製品の不足・高騰】医療現場のSOSに政府の対応は? 細川昌彦×加藤正二郎×松尾豪 2026/05/22放送<後編>【BSフジ プライムニュース】

【ナフサ製品の不足・高騰】医療現場のSOSに政府の対応は? 細川昌彦×加藤正二郎×松尾豪 2026/05/22放送<後編>【BSフジ プライムニュース】



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原油から作るナフサの流通が滞り、国民の暮らしにも影響が見え始めた。「ナフサは足りている」と説明する政府と現場のギャップは、なぜ生じるのか。

『ナフサ不足で白黒包装・医療はSOS…政府説明とギャップか』

イラン情勢の影響で原油から精製されるナフサの流通が滞り、それを原料とする様々な製品に影響が及んでいる。食品のパッケージが白黒印刷になったり、値上げが次々に発表されるなど、国民の暮らしに影響が出ている。さらに、医療現場からは命にも影響を与えかねないとSOSも届いている。高市総理は「ナフサ由来の化学製品の供給は、年を越えて継続できる」と説明しているが、政府と現場のギャップは、なぜ生じているのか。その原因を分析し、解消策を徹底議論する。

▼出演者
《ゲスト》
細川昌彦(内閣官房参与、明星大学 教授)
加藤正二郎(江戸川病院 院長)
松尾豪(エネルギー経済社会研究所 代表)

《放送日時》
毎週(月)〜(金) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの高精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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15 comments
  1. 医療のモノが途絶える不具合と価格高騰の不具合が3ヶ月経過しても整理されてないまま突き進んてるのが、いかにも日本らしい
    モノが手に入るようになったとしても、個あたりの価格が2倍3倍になってたら今の日本の保険制度下では対応しきれない医療機関続出でしょう
    自由診療クリニックと美容系にますますヒトとモノが集まる歪なカタチが強化されるんでしょうね

  2. 原材料の高騰分を値上げするのは仕方がないと思いますが、価格に占めるナフサの原材料率を考えると、値段が上がり過ぎる印象を受けました。
    便乗値上するような業者や足下を見る業者とは、落ち着いた後には取引をやめた方がよいのではと思いました。

  3. もう目詰まりはええて だから何やねんって話やな。 
    高くなるのは買う量を減らすとかケチればいいけど

  4. 後半では、備蓄放出は大事。でも本当に必要なのは国内で作れる力ということでした。
    平時の効率だけでは、有事の医療は守れませんね。(医療は値上げできないから、資材高騰がそのまま現場の限界になる)

  5. 私は30年ぐらい医療機関で事務をしていました。ドルショックも大学時代に経済学部にいてよく覚えていますが当時マスコミは円高が進み200円を切れば日本経済は破綻するなどともいわれました。しかし、あっという間に200円を切りましたが日本経済は破綻していません。トイレットペーパーも全く無くなることもありませんでした。その後デフレで70円を切っても日本経済は破綻していません。今のように備蓄が無い時代に石油も無くなることはありませんでした。コロナでマスクなどが不足しても政府の頑張りで乗り切ってしまいました。今回も医療機器の不足も政府があらかじめ先読みして見通しを立てているため十分乗り切れるでしょう。不思議なのは医療器材のサプライヤーが価格を170%などと提示したという話、一度に170%に値上げしては標準小売価格を上回ってしまうのではないでしょうか?医療機関という生き物は診療報酬の引き下げを理由にマスクなどは買いたたく傾向にあると思いますので普段から170%に値上げされても標準小売価格を下回るぐらい買いたたいていたのではと勘繰りたくなります。数十年では済ませられない位に長期間にわたって診療報酬の引き下げが行われたため、それをサプライヤーに転嫁し続けてきたので、現在の医療機関では昔を知らないDrや事務方はそれが当たり前と思って経営を行っているのではないか?今は反対にサプライヤーからここぞとばかり吹っ掛けられているのではないのか?べつに医療機器メーカーの肩を持つわけではありませんし、医療機関の肩を持つわけでもありませんがお互い様の出来事が起きているような?決して「不測の事態」いや、「不足の事態」は起きないと思います。6月にはナフサで日本はツムと言った識者がいたようですがそういうことには到底ならないことが明らかですので過去の事例も照らし合わせて報道の方法も「あおり報道」にならないように良くよく考えた方が良いと思います。

  6. 95歳発熱に採血できないから、看護師2-3人で採血のため、30分かけて両手両足から何度も刺し続けるのを見たことあります。間も無く亡くなってましたが、あんな医療続けてると備蓄も無くなるだろ。

  7. 現場では物がなくてクビくくるかってときに自分たちには全く影響が無い専門家や役人に在庫はあると言われても虚しいね

  8. この病院院長が言っていることは誤解を与える。例えば医療用手袋の殆どはマレーシア製。日本製ではない。なぜはっきりと生産国を言わない?安いナフサ製品はほとんどが東南アジア製か中国製。将来は別として日本でできる事は現状では限られている。細川氏が指摘した通り日本の経済安全保障の問題。日本企業も価格だけを見てサプライチャンネルを構築すべきではない。欧州在住

  9. 元官僚上がりの自動車業界のロビーストが何か言うてますけど あるとかないとかじゃないんだよ 日本の国家としてのエネルギー政策の失敗 日本の自動車産業一本足打法をまず反省しなきゃ そこからだよ まずは負けを認める 中東から油が来なきゃ話にならないだろ?今 世界は自分たちの石油備蓄を右から左に回してるだけだ そりゃそうだ世界的に油の供給が減ってんだから しかしいずれこの備蓄も底をつく その時君はどんないいわけをするのか今から楽しみだよ

  10. 江戸川病院の院長は論点がズレるのではっきり言って邪魔なだけだったな。

    それはそれとして中国の経済的威圧やイラン戦争等をきっかけにして国内生産拠点の重要性が注目されるようになったが今後国も企業もどのように対応していくのだろう。
    様々な品目で石油のように国家備蓄を確保、民間に対しても最低保有数を課していくのか。
    あるいは海外進出をしているメーカーに対して特定の品目については国内生産拠点の維持を義務付けるのか。
    確実に割高になるから国での買上げは必要だと思うが。
    日本はまだアメリカほど産業の空洞化に直面していないものの、それでも多くの企業はグローバル化して材料の輸入だけでなく生産拠点も海外に移してコストの代わりに雇用が失われた。
    散々言われてきた内需拡大のきっかけになればいいがこの先どうなるやら。

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