■2026年5月19日(火)OA
中国の軍事的台頭や北朝鮮の核・ミサイルの脅威、そして混迷のイラン情勢など、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増す。高市政権の肝いり「安保関連3文書」の改定が迫る中、防衛力強化や国民保護など有事に備える日本の国防のあり方は? 日本と同じくロシアを隣国に持つフィンランドは、国民全体で国を守るという「包括的安全保障」と呼ばれる戦略を進めてきた。有事には予備役を迅速動員し、地下シェルターや食料・燃料備蓄も徹底。さらにNATO加盟を機に、核抑止体制へ舵を切る。「世界で最も幸福度が高い」国から日本が参考にすべき危機管理や国防の備えとは?
ゲストは、自民党総務会長の有村治子氏と欧州政治・安全保障が専門の慶應義塾大学教授の鶴岡路人氏。フィンランドを視察した経験のあるゲスト2人から、有事に備える日本の安全保障のこれからを徹底議論する。
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言葉だけ並べ連ねるタフなネゴシゴシエーション
あ、違うか?
濁しゴシゴシエモーション☆
SHELTERは一先ずイイね✓
世界で最も日本から技術を吸い上げて中国に献上する台湾だからね♡ 国土よりも台湾の方がとっても大事さ♡米国のご機嫌もとれるしね!
国民が政府に対しての信頼をどう醸成するのかとの質問に見当違いな話しかしない有村。
日本の首脳は天皇様でしょう。首相は日本の首脳とは言えないでしょう。
自民党の女性議員は嘘つきが多い。有村氏も同じで、日韓会談の中身を自民党の宣伝になる噓をついている。
左翼の涙ぐましいコメントの数々www
有村さん ええな~~
私の母は81歳で韓国出身です。しかし母方の祖父が愛媛出身で仁川で造船技師をやっていたため、母は日本国籍を持っています。
母は朝鮮戦争も幼少期に経験しています。
母曰く、日本の保守は勇ましいことはいうし自衛隊を強力にするというけどいざ戦争が起きれば、
勇ましい言葉はどこえやらでパニックになるだろうと言っていました。
逆に左派に関して言えば、それまで「自衛隊を強くするな!自衛隊は出てくるな!9条守れ!日本は戦争する国になるな!」
と言っていたのにいざ戦争が起きると「自衛隊助けて!日本政府なにやってるんだ!早く助けろ!自衛隊は俺たちのために戦え!」
となる可能性があると。
母は60年近く日本に住んでいるので慣れてしまって忘れていたようですが、改めて日本にシェルターがないことと防空訓練がないことに驚いていました。
フィンランド人と話をすると、第二次大戦でソ連に負けはしたが領土の一部を取り戻し、独立を維持した事を誇りに思っている方が非常に多い。戦力で圧倒的な差があったにもかかわらずです。
徴兵制もあるフィンランドは平時から国民の覚悟が違う。いざ有事となれば予備役も含めると国民の1/6、約90万人を動員できる能力を有します。
近年は日本と同様に少子高齢化が課題で、予備役登録を65歳まで引き上げる議論も進めている。
戦後の長い間、冷戦期も含めて自国以外どこからも助けてもらえないという状況が、国民の覚悟に繋がっているのだと思います。
一方で、戦後一貫して強国アメリカに守られて来た日本とは防衛意識にかなりの差を感じます。
ここは徴兵制のある、韓国、台湾ともだいぶ違うでしょう。
今の日本で「国民動員」という言葉が出れば相当な反発が予想されます。
その頑なな非軍事、平和主義思想が良い事なのかどうなのか。ある意味、中国、ロシアを刺激させない点では意味はあったかも知れません。
アメリカだけに頼ることが出来ない今、日本の安全保障は大きな転換点である事は誰の目にも疑い無い事実。
防衛の多国間連携をどう進めるか。また中露朝ともどうバランス外交を取って緊張感緩和に努めるか。
もちろん自立的防衛力も大事だが、フィンランドが重視する「7つの柱」を我々国民も意識する必要はあるでしょう。
IMF から破綻危機が出てる韓国に利益なんてあるか?