【罪悪感の手放し方】「あなたが幸せでいることが答え」“会わない自由”がくれた穏やかな関係|小島慶子×肉乃小路ニクヨ|第2回(全2回)

【罪悪感の手放し方】「あなたが幸せでいることが答え」“会わない自由”がくれた穏やかな関係|小島慶子×肉乃小路ニクヨ|第2回(全2回)



「親より仕事を優先してはいけない」「会わないなんて親不孝」
そんな“罪悪感の呪い”を抱えながら、生きづらさを感じていませんか?
小島慶子と肉乃小路ニクヨが語るのは、
親との距離を保ちながら、自分の人生を大切に生きる方法。
「親より自分でいい」と言える勇気、「それでも愛は失われない」という希望。
会わない自由、連絡を減らす工夫、
そして“幸せでいることが最大の親孝行”という新しい考え方。
誰かの期待に応えるためでなく、自分の心を守るために生きる。
親子関係の重さから少しだけ自由になれる対談です。

▼シリーズ概要
『ニクヨのマネー迷宮』は、気づけば迷い込んでしまう「お金」という迷宮を、
肉乃小路ニクヨが多彩なゲストと共にさまよいながら探求するトークシリーズ。
家族・働き方・人生設計など、現代を生きる不安を笑いながら深掘りし、
気づけば“生きるヒント”が見えてくるかもしれません。

▼出演者プロフィール
肉乃小路ニクヨ
ニューレディー/コラムニスト/YouTuber/クイズおばさん/フルーチェおばさん/対談おばさん
慶應義塾大学在学中の1996年に女装を始め、1999年DIVA JAPAN初代Miss.DIVA JAPANに輝く。
ショウガールとして活動しながら、銀行や保険会社でもキャリアを積む。
経済・恋愛・ライフスタイルを独自の視点で語る知性派ドラァグクイーン。

関連アカウント
YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@japanesedragqueen6817
X(旧Twitter):https://x.com/nikuchang294

小島慶子
メディアパーソナリティ/エッセイスト。
1972年オーストラリア生まれ。1995年学習院大学卒業後、TBS入社。
アナウンサーとしてテレビ・ラジオに出演し、99年ギャラクシーDJパーソナリティ賞受賞。
2010年に独立。各メディア出演、講演、執筆、研究など幅広く活動。2014〜2024年オーストラリア・パースに教育移住。2017〜2025年、東京大学大学院情報学環客員研究員。

X(旧Twitter):https://x.com/account_kkojima
Instagram:https://www.instagram.com/keiko_kojima_/?igshid=YmMyMTA2M2Y%3D

#ニクヨのマネー迷宮 #肉乃小路ニクヨ #小島慶子

28 comments
  1. 美容医療やる人で人の目気にしてない人はすごく少数な気がします。無人島に一人だったらだいたいの人はボトックスもやろうと思わないかもですね。

  2. 家の母も強烈で、なるべく距離を置いていたけれど、84歳の母がまだ私を傷つけることを意図的に言うのを見て、(もう無理だ)と絶縁しました。
    私は、愛犬の方が母よりずっと大好きだし、大事です。
    でも、犬を母に送るのは賛成できません。犬も20年は生きる可能性があるので、最後まで面倒見れる人だけが飼うべきです。

  3. 悪意はないと思うのですが、小動物も同じ生き物なので、道具にしないで欲しいです…。

  4. 地域包括センターに相談して、デイサービスとかに通って、他の交流先をつくるとかなさってもいいかもしれませんね。
    傾聴ボランティアとかがある市区町村もあるし。

  5. 親と距離を置きたいとか言ってるけど、贅沢な悩みって後から気づくだろうな 仕事人間だと大事なもの失っていくぞ

  6. 幼稚で自立していない親を持つと本当に苦労する。
    はなれて暮らしていればこんな気持ちにもならなかったかもしれないけど、隣に住んでいるので、用事があるなら庭伝いでなく反対側から一周して来いと、小島さんと似た様な事を言ったことがあります。

  7. 父親から日々暴言暴力を受けて、それをヘラヘラ見てる母親のもとで育ち、それが虐待と思っていませんでした。
    この前里親登録に行った時に虐待を受けた子たちの動画を見て、過呼吸と震えが出てしまい、3日間仕事をしてても買い物に行っても涙が止まらず結構大変でした。
    そこで初めて自分はたいそうな事をされていたと分かりました。幼少期に受けた心の傷は何十年経っても治らないのです。
    両親を許したい気持ちと決別したい気持ちをいつも持っています。
    親が私の子に会いたがるたびにモヤモヤしてます。

  8. 本当に、母との関係は難しい。
    自分で出来ないと言うから、段取りだけしても上手くいかない……疲れた…

  9. 樹海の中を彷徨ってるの、私だけじゃなかった〜😂
    私はこれからも彷徨い続けてそのまま朽ち果てるつもりです。

  10. 親に強要をされ続けた結果母に対して「早く◯ねばいいのに」と思う子が出来上がりました。まだ生きてんの本当クソ。

  11. 親、仕事、家庭、自分自身、自分で優先順位を決められず
    親の言葉に縛られてその狭い範囲でしかものを考えられないのは
    本人にも問題あるよね。大人なんだから抜け出す方法はあるし行動もできるはず。
    親に問題はあるけど、相談者にも問題ある気がする。
    はたして、ニクヨさんたちのアドバイスを素直に聞き入れるだけの柔軟さがあるかな?

  12. 仕事と私どっちが大事?ってよく若い女子が彼氏に言う台詞ですね。

  13. 家の居心地が良すぎるのか、出て行かない子どもに悩んでいます😢親から解放された!と思うのは、別に毒ではなく、普通だし健全

  14. ニクヨさんもお母さんと問題を抱えてたんだ😢泣いた。
    最初の質問者さんも40代。私も40代。本当に辛い。でもこれも経験。自分は子供が大人になった時に執着しないように頑張ろうね。

  15. 毒親と思ったら距離を起きましょう。執着せずに自分の人生を楽しんだもんがち

  16. 毒親って自分の子が幸せにしていると益々ひどくなるんだよな・・・。子が(私が)幸せに生活することが親孝行だと思っていたのに違った。長年ものすごく悩んで苦しんだ結果、「実母は私の事が嫌いなんだ。」と簡単なロジックで割り切る事にした。
    嫌いだからあんな事を言うんだな、嫌いだからあんな事をするんだなって自分の中でわかかりやすくなったので無視しやすくなった。現在絶縁して10年以上経過中。

  17. 小島さんの毒親話し、壮絶ですけど、ありがちですね。親からもらった生を生き切るためなら、一生親と会わないのも一つ、という意見はその通りと思います。うちももれなく毒親で、以前の主治医に500kmより近くに住むのは禁止、実家に帰るのも禁止、外で会うのも1時間限定で駅前カフェ限定とか指示されています。我ながらすごい家です。

  18. うちも母からLINEもよく来てますし、
    SNSも繋がってしまったのでDMも来ますし、電話もあります(何ならネット上のフリマのアカウントまで、あることがきっかけで知られてしまい、フォローされてしまいました)。
    たまに突然の訪問もありました。

    遠方に住んでるのに、こちらの地域の天気や黄砂、PM2.5の情報をわざわざLINEで知らせてきて、洗濯物の心配をしてくるんです。
    もう私、子持ちの母なんですけどね。
    常に干渉されている感じがしてましたし、
    遠方に住んでいるのに、近場にいるような錯覚さえありました。

    しかも母は、会うとずーーっと喋るんです。
    私がお手洗いに行こうが、別の部屋に行こうがお構いなしに喋り続けてるんです。
    ある意味ホラーです。
    そして、愚痴も沢山こぼして行きます。
    しんどいので、たまに今は聞けないと断りますが、
    喉元過ぎれば何とやらで、また時間が経てばマシンガントーク&愚痴が延々と続きます。
    私はまるで彼女のゴミ箱、カウンセラーのようでした…

    で、たまたま自分が色んな人と連絡を取り合わねばならない立場になり、
    疲れ切っていて、母に不意にこぼした以下のセリフが効いたようです。
    「今色んな人とやり取りしなきゃいけなくて、全員に全力で返事をするのはやめてるの……疲れちゃって……」

    そして、疲れていた私は自然と母からの連絡は基本的に何時間も放置してから一言だけ、スタンプだけ返すようになり、
    DMも開かず放置するようになり…
    すると、だいぶ母からの連絡が減りました。
    偶然かも知れませんが……

    母親なんて、娘とたとえ連絡が取れずとも、
    彼女なりに割とピンピン生きてるもんです!
    こっちの気も知らず😅
    だから、大丈夫ですよ(と過去の自分に言ってあげたい)。

  19. 私の場合、義家族から距離をおいたままコロナが流行りました。当時は周りの理解も薄かったし、腫れ物扱いもされ、夫婦で何度も喧嘩もしました。でもコロナがあけてからこの様な話をオープンにできる時代になっていき、ようやく自分の出した答えに〇を出せるようになりました

  20. 学校の教員に転職して、すっぴんで仕事ができる、運動靴で良い(パンプス着用でなくてよい)のは、ラクだなあと思いました。

  21. 全く関係ないけど、小島さんが着ている同じワンピースを持っていて、ビックリしました😅

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