学生の頃カフカに救われました。不屈不撓の精神を学びました。人生については、「変身」の解説から引用しますと、手記「彼」の中で人生に抱いている願いを・・・人生を展望すること・・・人生がそれ本来の厳しい浮き沈みを続け、同時に人生がそれと同じようにはっきり虚無として、夢として認識されるように展望したかったのである。という考え方に惹かれました。
池田晶子と言えば、私とは何か?いや何が私なのか?という問いである。 これはわからない。絶望とも言えるが、むしろ安心とも言えないか。なぜなら 私は~である と「わかる」方が人間はやばいことをしでかすから。
メーテルの声優さんて本出してたんやな
【心を燃やせ】煉獄さんの「アニメ」シーンで涙が止まらなかった思い出。「疲れたとき」ではないのですが。「本」じゃないのですが。
小説ですが
新堂冬樹さんの忘れ雪
ちょっと長いけど
切なく温かい物語です
『本が読めなくなった人のための読書術』という、若松英輔さんの本に救われました。抑うつで文が読めず、大好きだった読書ができなくて苦しんでいた時に、毎日少しずつ読んでいました。
いや、本に頼るような人間だから人生に迷うんだと思うけど……
学生の頃カフカに救われました。
不屈不撓の精神を学びました。
人生については、「変身」の解説から引用しますと、手記「彼」の中で人生に抱いている願いを・・・人生を展望すること・・・人生がそれ本来の厳しい浮き沈みを続け、同時に人生がそれと同じようにはっきり虚無として、夢として認識されるように展望したかったのである。という考え方に惹かれました。
池田晶子と言えば、私とは何か?いや何が私なのか?という問いである。 これはわからない。絶望とも言えるが、むしろ安心とも言えないか。なぜなら 私は~である と「わかる」方が人間はやばいことをしでかすから。