自宅にひとりで作った「ボタン園」 今では県外から客が訪れる人気に 400種類以上を栽培【岡山】  (23/04/18 17:30)

自宅にひとりで作った「ボタン園」 今では県外から客が訪れる人気に 400種類以上を栽培【岡山】  (23/04/18 17:30)



ゴージャスな見た目から、「百花の王」と呼ばれているボタンの花が、岡山市のとある場所で見頃を迎えています。

(中塚美緒アナウンサー)
「色とりどりに咲くボタンの花。実はここ、ご自宅にあるボタン園なんです」

ボタン園を手掛けるのは、岡山市南区に住む遠藤太郎さん。約35年前からひとりでボタンを育てていて、現在は400種類以上まで増えました。

(遠藤ボタン園 遠藤太郎さん)
「今年(2023年)は例年より2週間早く、今月(4月)1日から咲き始めた。孫ぐらいかわいく育てている」

無類の花好きだという遠藤さん。ボタンの特産地、新潟県五泉市に旅行で訪れた時からボタンに魅せられ、毎日、午前4時半に起きてボタンの手入れを行っています。

手塩にかけて育てたボタンの花を多くの人に楽しんでもらいたいと、約20年前からは庭の無料開放を始めました。今では、遠く滋賀県や広島県から来るお客さんもいるほど、遠藤さんのボタン園は大人気。

(見に来た人は…)
「これだけたくさんあると見ごたえがある」
「毎回来るたびに顔が違っていてとてもきれい」

無料開放は午前8時頃から午後6時までで、ボタンの花は4月末まで楽しめるということです。

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