日大三高・小倉全由前監督の勇退に密着【日刊スポーツ】

日大三高・小倉全由前監督の勇退に密着【日刊スポーツ】



2023年3月をもって、日大三高野球部の監督を退任した小倉全由前監督。
2020年の年末の強化合宿から、退任までの3年間、小倉全由監督(66)を中心とした日大三高野球部を継続して取材・撮影してきました。
小倉監督の退任をめぐる心の動きを中心とした密着動画です。
当時の小倉監督、三木有造部長、白窪秀史コーチのご理解をいただきながら、長期にわたり取材・撮影できたことに深く感謝いたします。

本動画関連記事です。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202304100000939.html

ナレーションをお引き受けいただいたマネジャーOG高橋真央様の記事です。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202203310000478.html

#日大三高 #小倉全由 #高校野球

33 comments
  1. 18年前、神宮第二球場のベンチ裏で代打の準備して素振りしてたら、たまたま小倉監督が通り『ナイススイング』って声掛けてもらったことあったっけな。
    本当にスマートな人だった。
    まぁその後別日に三高戦でボロ負けしたけどw

  2. 俺が進学した地元の強豪校の監督はバックネット裏からマイクで怒鳴っているだけだった。
    こんなに選手に寄り添ってくれる監督の元で野球していたらその後の人生も変わっていたと思う。
    生まれ変わる事ができるなら小倉監督のところで野球したいと思いました。
    長い間、お疲れ様でした。

  3. 又、名物監督さんの1人が勇退ですか、寂しいけどこれも時の流れなのか、、、、 お疲れ様でした🥎

  4. 神奈川の高校野球ファンですが、小倉監督は一度は教わってみたいと思うほど魅力溢れる監督さんでした。

    思い出深いのは2010年準優勝からプロ入りした山崎選手のエピソード

    >「病気が治るまで待ってるから。手術、頑張ってこいよ」

    受話器を持つ手が震えた。自然と涙が溢れた。入院前には、小倉監督から便せん何枚にもなる長文の手紙ももらった。

    「手術頑張れ」と書かれたその手紙は、今でも宝物だ。

    2011年、吉永投手を擁して全国制覇した時も圧倒的な強さでしたね。

    選手が「何としても監督を全国制覇して胴上げしたい」と言っていたこと。監督冥利に尽きますね。

    長い間お疲れ様でした。

  5. 素晴らしい監督、コーチ。素晴らしい奥さん。そして、素晴らしいチーム!

  6. 日大三が甲子園出るたびに嬉しかったし・ワクワクしながら見ていたなぁー

  7. 当時の畔上主将だったか、小倉さんを日本一の監督にしたいんだとコメントしてました。
    甲子園常連校の日本一への決意はたびたび耳にしますが、監督を持ち上げる言葉を高校生の教え子が発するのかと驚いたものです。

    小倉さんの人柄をこの時なんとなくは察していましたが、最後のノックにOBはともかく吹奏楽部やチアリーダーまで足を運ぶなんて、自分の想像をはるかに越えた人格者だったようですね。

    お疲れさまでした。

  8. 小倉監督お疲れ様でした。
    本当に監督のお言葉が野球だけでなく人生にどれだけ励まされて感銘を受けた事か。
    人格者でもあり、男として真の侍を感じました。

    三高ユニフォーム姿の監督を甲子園で見れなくなるのは寂しいですが、甲子園のスタンドでニコニコ笑顔で球児たちを応援されているお姿を想像するとなんだか安心してホっとしてしまう気がします。

    監督、本当にお疲れ様でした!お体を大切に。

  9. 三高の試合を神宮に観に行った時に近くに関係者の父母の方たちも観ていて、みなさん監督さんをとても慕っている感じの会話が聞こえて来てイメージ通りの監督だな〜と感じた

  10. 2001年のチームは本当に強かった❗今でも鮮明に覚えています。全国に轟く常勝日大三高。小倉監督、沢山の感動をありがとうございました。

  11. コメントみてても、ものすごい人望ある方なんだなとわかりますな~(´・д・`)

  12. 勝つことも大切かもしれないけど、それ以上に振り返った時にどれだけ感謝してくれる人がいるかの方がより大切だと思う。なぜなら、勝つのは一瞬だけど、そう思ってくれる人は一生物だからね。

  13. カリスマ監督というより近所のおっちゃん的な雰囲気の方ですが、本当は勝負に厳しい方なんでしょうね。それを感じさせないところが、小倉監督の人徳なんでしょうね。

コメントを残す