さやっち先生の「学ぶ。備える。いばらきの地震・風水害」講座(檜山沙耶氏)

さやっち先生の「学ぶ。備える。いばらきの地震・風水害」講座(檜山沙耶氏)



2024年11月30日『第1回いばらきの地震・風水害に「備える」を考える日inつくば』を開催しました。いばらき大使兼防災士の檜山沙耶さんによる「さやっち先生の『学ぶ。備える。いばらきの地震・風水害』講座」を収録した動画です。以下のリーフレットを参照の上ご覧ください。

【リーフレット「学ぶ・備える『いばらきの地震・風水害』」】
https://www.sonpo.or.jp/news/branch/kanto/2024/pdf/2412_leaflet.pdf

【再生リスト】

【タイムライン】
0:00 本編開始
01:46 学ぶ。備える。いばらきの地震講座
08:57 学ぶ。備える。いばらきの風水害講座
10:38 地震・風水害から自分自身や家族を守るために

【関連リンク】
★日本損害保険協会HP
https://www.sonpo.or.jp/
★日本損害保険協会【公式チャンネル】
https://www.youtube.com/@sonpokyokai

#檜山沙耶 #さやっち #いばらき大使 #防災士 #茨城県 #自然災害 #地震 #風水害#地震保険 #つくば国際会議場

よろしくお願いいたし ますえ皆さんこんにちはただいまごご紹介 いただきました茨城大使の日正屋と申し ますえ2024年3月末までですね ウェザーニュースキャスターとしてえ 365日生放送で気象情報防災情報をお 送りしておりました現在はフリー アナウンサーとして活動を続ける中茨城 大使の活動も継続させていただいており ます本日は茨城県の特に防災情報について 詳しくお伝えできればと思っておりますの でよろしくお願いいたしますえ今日はご 家族の方やまた小さなお子様までそして お兄さんお姉さん方までえご来場いただき ましてありがとうございます皆さん今日は どちらからいらっしゃいましたか茨城県外 の都道府県からお越しになった方 よろしければ手をあげていただいても よろしいでしょうかあありがとうござい ます たくさん来ておりますねありがとうござい ますツクバエクスプレスいかがでした かあの便利ですよね都内からも通いやすく なっておりますでは茨城県内の方はどれ くらいいらっしゃいますでしょうかお後方 の席の方から前方までありがとうござい ますどうでしょうかつば市の方は いらっしゃいますでしょうかあやはり多い ですねありがとうございますさでは今日は ですねさ先生の学ぶ備える茨城の地震風水 外講座というテーマでお話ししていきます どうぞよろしくお願いします気軽にさや 先生と呼んでくださいねでは早速参り ましょうえまず地震についてお話しします 皆さん日本が地震大国と呼ばれていること ご存知の方も多いかと思います世界的に見 ても日本の周辺では大地震が多く発生して おります世界中で発生したマグニチュード 6以上の地震の12%くらいが日本付近で 発生しております私も日頃生活の中で揺れ ているなと感じることも多いですし先週も 大きな地震がノ半島で発生しましたねえ そして2011年3月11日に発生した 東日本大震災も経験しました私は当時高校 え生だったんですけれどもえ体育祭の時に 発生しましてお家に帰れなかったんですよ ねもう交通もう分断されましてなのでえ先 そして生と一緒に一段となって体育感で 一緒に過ごしたことを覚えていますお家に 帰宅してからも結構大変でま先ほども口座 で教えていただきましたけれどもえ水道 ガスもライフラインがもう全てダメになっ てしまいまして当時エレベーターですね マンションに住んでいたのでエレベーター も使えなくてもう往復してあの階段を往復 して水を貯蓄してえいったことを覚えてい ます結構大変な思いをしたことを覚えてい ます いつどこで地震が発生してもおかしくあり ませんので一緒に備えていければと思って ます東日本大震災に振り返りとしてここで 皆さんにお配りしています学ぶ備える茨城 の地震風水街というリーフレットを見て いきたいと思います私も大好きな茨城県 公認vtuber今原ひよちゃんが乗って いるパンフレットを開いて左側の写真を見 て くださいこれは東日本大震災の時にえ県内 の日立大田市で住宅が開してしまった写真 です皆さんが暮らしている住宅がこういっ た状態になってしまったらとても悲しい 気持ちになりますね東日本大震災ではここ 茨城県も甚大な被害を受け写真の上にある ような大きな人的被害と建物被害があり ました県内でも66名の方の大切な命が 奪われていますまた今年1月1日に発生し たノト半島自身では今も大変な思いをされ ている方がたくさんいらっしゃいます そして日本では近いうちに南海トラフ地震 や首都直下型地震も送るのではないかと 言われています地震による被害には一次 災害と2次災害という2種類があることは ご存知でしょうか一次災害はどんな災害 でしょうか知っている方がいらっしゃい ますかどうでしょうか 地震の揺れによって起こる直接的な災害の ことを一次災害と言いますでは2次災害は どんな災害でしょうかもうお気づきの方も 多いかと思いますが一時災害がきっかけと なって起こる災害のことを言います地震に よって家が倒れたり火災が発生したり 崖崩れや土砂崩れなどが起こったりまた 大きな地震の後には大きな津波がやってき ます実際に東日本大震災では県内で最大 7mの津波が襲ってきました7mというと ビルで想像しますと2階の天井もしくはえ 3階の床ありに該当しますそんな地震の 怖いところはやはりいつどこでどの タイミングでやってくるか分からないと いうことになるかと思い ますスライドもご覧ください茨城県で30 年以内に大規模な地震が発生する確率なん ですけれどもなんと80%だそうです30 年以内に80%え程度という確率はとても 大きい確率ですよね例えばなんですけれど も私たちがえ30年以内に交通事故で怪我 をしてしまう確率が12%程度と言われて いますまた空室や泥棒に狙われる確率は 1.2程度と言われていますこれらに比べ 自信が発生する確率はとても高いことが 分かりますそして今日はお子様もたくさん 来てくださっておりますのでちょっと質問 していきたいと思います私がせのと言い ますので会場の子さんは是非大きな声で 教えてください茨城県の県庁がある場所は どこですかお願いしますね皆さんあのお子 様以外ももしよろしけれ ばせーの あすごいみしありがとうございますそうな んです水戸なんですよそう水戸ですこの 三戸市県長所在値の見でえ震度6弱以上の 地震が起きる 確率なんとですねこの数 81程度 ですこれは私も驚きましたがなんと全国の 47都道府県にある県所在地で1番大きい 確率になります私もなのですごく驚きまし たでは実際に茨城県内のどの辺りで地震が 起こると予想されているか3つの地震に ついてご説明します1つ目は茨城県南部の 地震ですここつば市も県南部ですね マグニチュード7クラスの規模で県南地域 と県制地域の東側に震度6弱以上の揺れが 起こると予想されています被害の特徴とし ては建物の全開家やビルが倒れてしまっ たり焼けてしまったりという被害が広く 発生しさらに自信が起こる時期がもし冬の 夕方6時に発生した場合え火災被害が1番 大きくなるそうです冬は空気が乾燥します のでそれによって火災が発生しやすくなる ことから二次被害も起きやすくなると言わ れてい ます2つ目はF版断層北方陸区域の断層塩 のひ絵地震断層の運動による地震と言われ ています少し難しい名前ですけれどもこの 地震はもし発生しますととても大きな被害 になると言われています日立市や高萩市北 茨城市で震度7となる地域もあり揺れに よるえ全開え小室建物が全て壊れてしまっ たり焼けてしまったり亡くなる方や怪我を される方が最も多くなると予想されている 地域です地震です3つ目が茨城県沖から 暴走半島沖にかけての地震です茨城県は ほぼ全域で震度5弱以上の揺れが起こり中 でも河川沿いや県南の地盤が弱い地域では え震度6弱や6強の揺れがえ想定され液場 化やえ建物被害が多く発生すると想定され ています以上ご紹介しましたがこちらの3 つですね皆様がお住まいのこの茨城県で 今後高い確率で発生すると言われている 地震となり ますさあここまで地震についてで色々お 話ししていきましたがえ自然災害はやはり 地震だけではありませんよね台風や戦場 香水体などの大雨によって川が氾濫して しまったり土砂災害が発生してしまったり 家が流されたりえ土砂に埋まってしまっ たりという被害も起こっています直近では 昨年9月台風13号により茨城県内も大雨 で人的被害やえこちらの床上床下神水の 住宅のトラブルえ土砂崩れ農作物への被害 などの影響があり災害救助法が適用された 地域もありましたまた今年の9月にはノ 半島で大はめによる災害が発生しました 記録的な豪雨で23問の川があついで氾濫 し地震の時にはそこまで崩れなかった 川沿いの斜面が大きく崩れて住宅に直撃し てしまったという話も伺いましたえ浸水 被害も甚大だったそうですえパンフにも 写真が載っておりますが茨城県でも台風や 大雨により住宅が床上浸水したり壊れて しまったりですね流されてしまったり 亡くなられた方もいらっしゃいますここ まで色々不安になってしまうこともお伝え していきましたがえ迫りくる危険にやはり 今茨城県民の私たちにできることがあり ます自然災害事態を避けることはやはり 難しいですがえ平時の地に常時ですねいざ という時のために準備をししておくことで 被害をできるだけ最小限に自分やご家族の 命を守ることができるのではないでしょう か大規模な災害への備には皆さんお聞きし たこと多いかと思いますえ次女教授控除が あります次女とはえ災害が発生した時に 自分で身の安全を守ることです教授とは 地域やコミュニティといった周囲の方たち が協力して助け合うことを言いますそして 工女は今日も茨城県や筑波市の職員の方 からお話がありましたが県や市町村消防 警察自衛隊といった公的機関による援助の ことですこの中で自分自身や家族を守る 手段として特に防災の基本となるのが事情 自分で身の安全を守ることとなります皆様 ご自身で何か対策はされていますでしょう か非常用品の備蓄家の中の安全対策など 少しでも対策されている方手をあげて いただけます かあありがとうございます私もあの先ほど のつば市の方のえ講演も聞いて実践したい なと思ったのが このマットですね耐震マットをそれぞれ 引くというのも立派な対策方法かと思い ます是非今日の講和を聞いて実践して いただければなと思っておりますやはり こう毎日忙しい中ですといつやるかって 考えてしまうかと思いますので今日 きっかけにしていただければなと思って おりますでは地震風水外に対する3つの備 についてミシに確認していきましょうまず は1つ目です避難についての確認ハザード マップの確認や避難所避難所への道のりの 確認家族との連絡方法非常用品の備蓄災害 に関する情報を入手する方法など今日の イベントをきっかけにえご家族と一緒に 考えて話し合ってみましょう風水以外には マイタイムラインの作成も効果的です台風 や雨などは地震と違ってある程度予測する ことが可能ですマイタイムラインとは皆 さん1人1人の防災行動計画であり台風 などの接近による大雨によって河川の水位 が上昇する時など自分自身が取る防災行動 を自系列的に整理し自ら考えて命を守る 避難行動のための助けとなりますこちらも 事前に話し合っておき ましょう2つ目家の中の安全対策タスや 食器棚を家具や支え棒で固定したり証明 器具はえ鎖チェーンと金具を固定したり することで転倒や落下を防ぎますまた窓 ガラスに悲惨防止フィルムを貼ったり避難 する時のことを考えて出入り口や通路には 物を置かないよう気をつつけることで日頃 から対策をすることができます金具窓 ガラス用のフィルムはホームセンターなど で購入することができますのでチェックし てみてください風水以外には排水溝の掃除 や土の準備も有効ですねそして最後に経済 的な備について確認してみましょう大きな 震災により被害に合ってしまった際元の 生活に戻るなめには時間とお金を用します 家を立て直したり新しい家を借りたいと いう建物の費用だけではなくえ火や引越し 費用当面の生活費治療費など働けない時間 が長く続く中出費がどんどん重んでいく ことも考えられ ます皆さん自分自身でできる経済的な備え が地震保険やえ火災保険 そして共となりますえでは現在茨城県で 地震保険また共済に加入されてる方はどれ くらいいらっしゃるのかというとこれは ですね火災保険に占める地震保険加入の 場合割合を一般的に地震保険不率と呼んで いますその場合がえ現在茨城県では 66.6%と全国の都道府県の中で37位 といういう低い状況だそうですまたここ つばの状況がどのくらいとなるでしょうか 先ほど茨城県全体は66.6%とお伝えし ましたがえつば市はそれより高いか低いか どう思いますか高いと思う 方低いと思う 方すごいあの実はですね低いんですよ1番 高いのは取出しで73.%ですけれども橋 は64.3%という数字になっていますえ 地震保険は政府とえ損害保険会社が共同で 運営する公共性の高い保険です大きな地震 による巨額の保険金の支払いに備えて政府 がバックアップしており損害保険会社は 販売によって利益を得られません被災後の 当面の生活を支える大切な保険ですどう でしょうか皆様もし万が一のことが起こり 生活ががらりと変わって精神的にも大きな ダメージを追ってしまうかもしれない時に やはり保険金が降りてそのお金で環境を 整えることができるとしたらやはり見直し をする必要が出てくると思いませんかこう した経済的な備は将来の生活に向かって 最初の一歩を踏み出すために大きな役割り を果たします地震保険についてはお手元に あります備えて安心地震保険の話という リーフレットをご覧ください 地震保険は単独では加入できません火災 保険に加入されている方は多いかと思い ますが現在ご加入中の火災保険の契約機関 の中途でも加入することができますのでご 安心ください2011年東日本大震災の時 に地震保険に加入していた方からは保険に 加入していて本当に良かったという声を たくさんいたいております被災した方々が 家の建替えやえ修繕だけではなく 住宅ローンの済や当面の生活費など生活 再建のための最初の一歩を踏み出すために も大きな役割りを果たしましたまた水彩へ の備えは本当に大丈夫でしょうかえこちら のチラシも割りしております万が一推の 被害にあった場合に備えて住まの保険で ある火災保険についても記載がありますの で確認してみてくださいね火災保険と言っ ても火災だけを保証する保険ではなく台風 で屋根が飛ばされたなどの割り合いは場合 はですね一般的な火災保険で保証されます 洪水や土砂崩れによって生じた損害は水彩 保障がセットになっていなければ保証され ませんのでお住まいの地域の状況に合わせ てつつけることをお勧めしますえ自治体の 発行するハザードマップでご自身のお 住まいのリスクをえ今1度ご覧いただけれ ばと思います今日帰宅してからでもいい ですので是非ご確認ください またハザードマップの見方につきましては 日本損害保険協会さんが発行されている 解説書そして動画が分かりやすい内容に なっておりますので今一度お確かめ いただければと思っておりますさて今後 起りうる地震や風水外についてそして備に ついてお話しさせていただきまし た皆様の中には具体的にどんな準備をすれ ばいいのか戸惑われてる方もいらっしゃる かもませんご安心くださいリーフレットの ラメにチェックリストがありますので一緒 に見ていき ましょう大きく7項目分かれておりまして 建物の耐震化家具などの固定やブロック米 の補強え火災対策土砂災害避難について そして防災訓練啓発経済的な備について 項目が分かれておりますこれらの項目を上 から見ていただきながら すにできていることまだえこれから必要な こと準備が必要なことお家に帰宅してから 忘れないようにチェックをお願いいたし ますやはり自分の命を守ることができるの は自分自身ですご自身とそして大事な家族 の命そしてその暮らしを守るためにいつか やろうではなく今できることから取り組ん でみてくださいローリングストック法の話 もありましたけれどもやっぱり非常食も 賞味期限が切れたりしますので皆さんもお 家に帰宅してから今できる備についてお 考えいただければと思っております以上 さや先生の学ぶ備える茨城の地震風水外 講座についてお話しさせていただきました 今日はこちらの会場までお越しいただき ありがとうございましたご清聴ありがとう ございまし た日山様ありがとうございましたまし