アオハラとタナベ→タナベとマツモト→マツモトとヤマギシ→ヤマギシとオカモト→オカモトとコバヤシ、ウェザーニュース各放送時間帯の引継トークコーナー「クロストーク」をまとめます。ラジオ風。出演回数はベテラン勢だと10年以上となり到底無理なため2021年12月から数えた回数です。
サブチャンネルもそうですが、私が資料を作る→クラウド送信→気前のいい知人留学生が資料読んで字幕をババンと入力するような連携の作り方であり、字幕と背景動画は手間を省いています。
※キャスターさんのまとめnote→https://note.com/pr_fuku/m/m8ee384d97832
※運営者の私は他の勉強などを優先することとなったため切り抜きは休止中ですが、サブチャンネルでは簡単なものをアップしています→https://www.youtube.com/@caster_recruit_sub
【キャスター志望者向け補足】
キャスター志望者の皆さんが年中無休で毎日18時間もキャスターさんが出演している番組を横断的に研究するのは難しいこと。しかしウェザーニュース独自の雰囲気や求められているものを感じ取るにはやはり番組研究は有意義です。そこでクロストークから各キャスターさんを考察しています。
【解説】
1. ツッコミの裏にある「報道の冷静さ」
ある日のクロストークで、後輩の田辺キャスターが「ロケット打ち上げ」について熱意あふれるコメントをした際、先輩の青原キャスターは「(田辺さんが)飛ばすわけじゃないから」と、ふんわりと軌道修正をしました。
これは単なる面白いツッコミではなく、二つの目的を同時に果たす高度なコミュニケーション術です。一つは、場の空気を和ませるユーモアの提供。そしてもう一つが、より重要な「報道に携わる者としての事実関係の担保」です。後輩の熱意を受け止めつつも、視聴者に誤解を与えないよう冷静に事実を提示する。この何気ない一言の裏には、情報の正確性を担保するという、ジャーナリズムの根幹をなすプロ意識が隠されています。
これは単なるツッコミというよりは、後輩の熱意を受け止めつつも事実関係を正確に保つという、その報道に携わるものとしての冷静さの現れとも見れますわ。
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2. 徹底した「見えない準備」こそがプロの仕事
大ベテランの山岸キャスターは、8年ぶりとなる流星群中継を担当した直後のクロストークで、その過酷な現場での体験を語りました。特に印象的だったのが、その徹底した防寒対策です。
手袋を二重にし、ネックウォーマーを仕込み、肌が露出する隙間をすべて埋めるという執念ともいえる準備。これは、視聴者には見えない部分での自己管理が、放送の品質をいかに左右するかを示す好例です。この万全な準備こそが、極限状況下でも安定したパフォーマンスを可能にし、視聴体験の質を保証するのです。さらに、彼女が「絶対に外で中継をやりたい」とスタッフを半ば強引に説得したというエピソードは、よりリアルな体験を届けたいという強いプロ意識の現れに他なりません。
見えないところでのこの徹底ぶり、これがプロの仕事なのよ。
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3. 「無知」という言葉選びに宿る、成長への渇望
デビューして日が浅い田辺キャスターは、ロケットの話題で、関連ドキュメンタリーを観て感動のあまり泣いてしまったというエピソードを披露した上で、自身の知識不足を謙譲語である「無知」という言葉で表現しました。
この文脈での「無知」という言葉選びは、単なる謙遜ではありません。十分な予習をした上でなお、知の深淵に気づき、「もっと知らなければならない」と感じる。これは、現状に満足せず学び続けようとする、真摯なプロフェッショナルの向上心の表れです。この意欲に対し、先輩の青原キャスターは否定せず「関心があるのはいいこと」と肯定的に受け止めました。後輩の成長意欲を尊重し、温かくサポートする理想的な関係性が垣間見えます。
これは言葉選びのセンスも素晴らしいですけれど、現状に満足せずにこう学び続けようという向上心の現れですわ。
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4. 「匂わせトーク」が生む、視聴者との一体感
岡本キャスターと小林キャスターのクロストークでは、「あれですよね」「そうそうあの時の」といった、具体的な内容を伏せた会話が繰り広げられました。これは「匂わせトーク」とも言える、巧みなエンゲージメント戦略です。
この手法は、視聴者の「何の話だろう?」という好奇心を巧みにくすぐります。しかし、その真価は別にあります。継続して視聴し、文脈を理解できるファンにとっては、これは一種の「ご褒美」となり、番組との特別な繋がりを感じさせます。これにより視聴者は「私もこのコミュニティの一員だ」という強い連帯感を抱き、番組と視聴者の距離を縮める効果を生み出しているのです。
後でアーカイブを確認しなくてはと思わせる巧みな仕掛けですわね。
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5. 生放送は「OJT」の場でもある
青原キャスターと田辺キャスターのやり取りは、単なる業務の引き継ぎ以上の意味を持っています。それは、生放送の現場が「OJT(オンジョブトレーニング)」として機能しているということです。
先輩の青原キャスターは、後輩の個性を引き出しながら、会話の中でプロの技術を実践して見せます。例えば、単に「曇りです」ではなく「千葉の空がモヤモヤしててビルが見えない」と描写することで、視聴者により具体的な情景を伝える技術を自然に示しているのです。このような公開での指導が可能なのは、失敗を恐れずに挑戦できる「心理的安全性」が確保された、良好な職場環境が存在する証左と言えるでしょう。
単なる引き継ぎではなくて、いわばOJT(オンジョブトレーニング)の機能も果たしているとも言えそうですわ。
※サブチャンネル→https://youtu.be/aXU7C_DFYgg
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創業者(石橋博良氏)「天気は眠らない」https://youtu.be/HdpD6Xc2Rys
ウェザーニュースLiVE(Weathernews Official Channel)
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・山岸愛梨 やまぎしあいり 1987/6 あいりん、ラスボス
・江川清音 えがわさやね 89/12 さーやん
・松雪彩花 まつゆきあやか 91/9 あやち
・白井ゆかり しらいゆかり 91/6 ゆかりん
・高山奈々 たかやまなな 94/6 ななちゃん
・駒木結衣 こまきゆい 96/6 おゆい ゆいちゃん
・大島璃音 おおしまりのん 99/3 りのんちゃん
・戸北美月 ときたみづき 99/12 みーちゃん
・小林李衣奈 こばやしりえな 99/11 りえちゃん 会長
・魚住茉由 うおずみまゆ 98/12/6 まゆちゃん
・小川千奈 おがわせんな 99/6/30 せんちゃん
・青原桃香 あおはらももか 99/1/5
・岡本結子リサ おかもとゆいこりさ 00/1/30
・田辺真南葉 たなべまなは 00/12/20
・松本真央 まつもとまお 01/3/23
元動画先→https://www.youtube.com/@weathernews/streams
#ウェザーニュース #お天気お姉さん #大島璃音 #小川千奈 #戸北美月 #魚住茉由
ウェザー、ウ、ウェザー、ウェザーニューなんで、どんなんでしたっけ? ねえ、日本に来て思うんだけど、あのお店の人とかさ、お客さんに対してもなんか神様みたいに丁寧じゃない? ええ、分かりますわ。 最初ちょっと戸惑っちゃったわよ、あれ。 私もあのいらっしゃいませのあの美しい発生と角度にいつも関心しておりますのよ。なんだかこう背筋が伸びますわよね。 わかる。うん。うん。 ま、そんな私たちですけどさあ、今日も深掘り始めちゃうわよ。あのね、ご存知の通り私たってまだ日本語をまあ勉強してるみんなのよ。 ええ、日々学ばせていただいておりますわ。 だからね、集中力がプツって切れちゃうと、そうね、まあ、大体 78秒に1 回くらいかしら、ちょっと簡単な言葉遣いとか感じとか間違えちゃう瞬間もあるかもしれないんだけど、 そこはほらご愛嬌ってことで温かい耳で聞いてちょうだい ですわね。一緒に学ばせていただくという気持ちでおりますので、どうぞよろしくお願いいたしますわ。 でね、今回分析していくのは、とある放送局のあのアーカイブをお預かりしてまして はい。 キャスターさんたちのあの引き継ぎトークの部分、いわゆるクロストークって呼ばれる番組と番組の間のあの短い会話のことよ。 ああ、キャスターを目指すあなたにとってはその画面の向こう側で行われているプロのコミュニケーション術、その一端に触れるまたとない機会ですわね。 そうなのよ。 一見単なる雑談に見えても実はえっと計算された技術が隠されているかもしれませんし そうそう憧れのキャスターさんたちがどんな風に情報を伝えて場の空気を作ってそして次の人へとこうバトンをついでいくのか ええ あなたと一緒にその思考とかね技術を読み解いていきましょうねよえっと朝のこのお 2人ね原キャスターと田辺キャスター はい 青原キャスターが2023年の10 デビューでキャスターは 2025年の7 月デビューだから、ま、原さんが先輩に当たるわね。 そうですわね。 田辺キャスターは今回が 62回目で泡原キャスターは 434回目。結構経験に差があるわね。 え、始まりからあのロケット打ち上げの話題で非常に盛り上がっておりますわね。 うん。うん。 田キャスターがこう熱く意気込みを語るに対して青原キャスターがいやさんが飛ばすわけじゃないからとこうふんわり起動修正している あったわねそれ これは単だるツッコミというよりは後輩の熱意をま受け止めつつも事実関係を正確に保つというその報道に携さばるものとしての冷静の現れとも見れますわ 確かにただ笑いにするんじゃなくてちゃんとその情報としての性格性っていうのを担保する意識があるの ね。 うん。 でもさ、田辺キャスターデビューしてまだ日が浅いのにちゃんと関連ドキュメンタリーとか見て予習してなんか感動して泣いちゃったって。 あらまあ。 あらやだ。可愛いだけじゃなくてすごい努力化じゃないの?この準備するっていう姿勢。これ基本だけどあなたも絶対見習うべき点よね。 そうですわね。 良せの質問とかにもこれで対応できる土台になるわけだし。 ご自身の知識不足を無知と、えっと、つまりまだまだ未熟でもっと知らなければならないという健状語を使って表現されていますわね。 へえ。無知ち知ね。 これは言葉選びのセンスも素晴らしいですけれど、現状に満足せずにこう学び続けようという向上心の現れですわ。 なるほどね。 そして原キャスターはその欲を否定せずにむしろ関心があるのはいいことと肯定したわでごく自然に天気の話へと移行させていますわ。 うん。うん。 この会話のな何て言うんでしょう?主導権の握り方というか後輩への配慮が見事ですわね。 千葉の空がモヤモヤしててビルが見えないって話ね。具体的な景色を描写することで視聴者にも状況が伝わりやすいわよね。 ええ、 先輩としてただ情報を伝えるだけじゃなくて後輩が話しやすいようにこう具体的な話題を提供するあたりなんかコミュニケーションの潤活になってる感じがするわ。 この短いやり取りだけでもその田辺キャスターの紳士さと学習よくそしてそれを温かくかつ的確にサポートする青原キャスターという理想的な先輩後輩の関係性が外間見えますわね。 うん。うん。 単なる引き継ぎではなくていいわば OGT オンジョブトレーニングの機能も果たしているとも言えそうですわ。 さて、じゃあその田辺キャスターからバトンタッチね。お次は松本キャスター。 はい。 田辺キャスターも松本キャスターも 2025年7 月デビューのま、同期なのよね。 ええ、そうですわね。出演回数は田辺キャスターが 62回目、松本キャスターが 68回目。うーん。ほぼ同じキャリアの 2人ね。ええ、 松本キャスター担当番組がコーヒータイムになったことにちょっと、え、私でいいんですか?みたいななんか玉いを見せてるのがほつぶしくていいじゃない。 やはりここでもあのロケット打ち上げ成功の興奮がまだサメラぬといったご様子ですわね。 ねえ、すごかったもんね、あれ。 お2 人とも言葉を失うほどの感動を共有していて、松本キャスターの口が開いてたというあの素直な表現はその場の臨場感を私たちに追体験させてくれますわ。 分かるわ。 こういうご自身の感情をなんていうかフィルターにかけずに伝える力も視聴者の共感を得る上では重要ですわね。 山口予報士といつかひりあの気少衛生の打ち上げ中継に一緒に行きたいねって話してたってあっていいじゃない。 素敵ですわね。 こういう具体的な目標があると日々の業務にもなんかこう力が入るしモチベーション維持にもつがるわよね。あなたも何かそういう目標を持ってると強いと思うわよ。 ええ、現場の熱記をその専門用語ではなくてご自身の体感とか感情を通して伝えようとなさっている点が素晴らしいですわ。 うん。うん。 完成室の音声の緊迫感に言及するなど映像だけでは伝わらない音の情報にも意識を向けていらっしゃる。 ああ、なるほどね。音か。 これは多格的な視点から情報を捉えて伝える能力の現れですわね。あなたが将来現場リポートをする際にも互感を振る活用する意識というのは大切になってきますわ。 天気の話では後範囲の雨、特に警報が出ているや島地方への注意換期 はい。 やっぱり人の命にも関わる情報だからここは確実にかつ分かりやすく伝えないといけない部分よね。 そうですわね。 それからスマートフォンで撮影された視聴者からのリポートが多いというお話がありましたけれど あったわね。 これはまさに現代のメディアと視聴者の関係性を象徴しているようですわね。 へえ。 一方的な情報伝達ではなくて視聴者と共に番組を作りやれていくというその双方向構向構成。この意識をキャスターの方が持っているということは番組への真金感とか信頼感を高める効果があると考えられますわ。 なるほどね。一緒に作ってる感じね。 さあ、お次は松本キャスターから大先輩の登場よ。山岸キャスター。 まあ、 デビューはなんと2009 年ですって。もう桁が違うわね。キャリアの長さがにみ出てる感じ。 山岸シカスターはこの日 8 年ぶりとなる流星軍の中継を担当されたそのチョコだったようですわね。 そうなのよ。 ですのでそのご自身の体験団からトークが始まっておりますわ。 ちょっと待ってちょうだい。この流星軍中継のあの防寒感対策の話すごくない? ええ。 ええ、詳しくお話しされてましたわね。 何枚も重ねぎするのは当たり前。手袋二重にしてネックオーマーも仕込んでとにかく肌が出てる隙間を全部埋めるってもう執よね。 ふふふ。 見えないところでのこの徹底ぶり。これがプロの仕事なのよ。あなたもね、画面に映らない部分での準備体調管理、これがどれだけ大切か肝に命じなきゃだめよ。本当倒れたら元もこないんだから。 そして絶対外で中継やりたいんですとスタッフの方を、ま、半酒半ば強引に説得したというエピソード。 あったわね。 単に寒いから仲がいいですわ、過酷な環境であってもより良い映像、よりリアルな体験を届けたいというその強い意思の現れですわね。 うん。うん。プロ意識よね。 松本キャスターが担当された沖縄のあの解放的な中継とは対象的ですけれど、それぞれの気象現象、それぞれの状況に最適化された伝え方があるという恒例ですわ。 確かに沖縄と流星軍じゃ全然違うもんね。北海道の雪虫の話題も出たわね。 ええ、出ておりましたわ。 きゃあ、虫って一瞬思ったけど、写真で見ると意外と可愛いのかしら。私はちょっとパスだけど。 山岸キャスターがつとかわいそうだから触っちゃだめって。そういう豆知識面白いわよね。なんか生き物への優しさも感じられるし。 雪虫ですとか北海道での雪の予報といった季節感のある話題を中継の話からごく自然な流れで遠くに組み込んでいらっしゃいますわね。 うん。スムーズだったわ。 これがやはり経験に裏打ちされた技術なのでしょう。 そして松本キャスターがお土産を買ってきたという話を引き出して後輩への機械割りを欠かさない。 あ、そうだったわね。 この余裕と視野の広さ大先輩ならではの風格を感じさせますわ。 さ、その大先輩山岸キャスターからバトンを受けるのは今度は岡本キャスター。 はい。 2023 年の中デビューであの青原キャスターと同期ね。 ええ、 今回で374 回目の出演、そしてちょうどデビュー 2周年ですって。おめでたいわ。 おめでとうございますわね。 でも3 年目って聞くと急になんかプロとしての責任感がこうずシっと乗っかってくる響きがあるわよね。 ええ、分かりますわ。岡本キャスターのその成長ぶりは周囲のスタッフの方々も認めているご要素ですわね。 へえ、そうなのね。 ご本人も学生キャスター時代からの経験、特に夜の時間帯に山岸キャスターのようなそのベテランの先輩方の仕事ぶりを間近で見て学べたことが現在の安定感につがっていると分析されていますわ。 ああ、なるほど。学生時代から まさに門前の小僧 K を読む。いえ、これは積極的に学ばれた結果ですわね。先輩の技術を盗むというのはやはり成長の近道ですわ。 山岸キャスターと岡本キャスターなんか音を褒め合いちゃって。まあなんて素敵な光景かしら。 微やしいですわね。 リスペクトが伝わってくるわね。岡本キャスター確かにハーフでいらっしゃるし、ダンスとかヨガもされてるからか。最初からすごく堂々としてて花があったけど。 ええ、 この2 年でただ華やかなだけじゃない。なんか血に足のついた伝える力みたいなものが加わった感じがするわ。 ご自身で褒められて伸びるタイプとおっしゃっていましたけれど 言ってたわね。 それを周囲がまあ理解して自然に引き出せるような温かい関係性が気づけているのでしょうね。 うん。うん。これは岡本キャスターご本人のコミュニケーション能力の高さもちろんですが、チーム全体の雰囲気の良さを示唆していますわ。 職場環境って大事よね。 ええ、個人の能力を最大限に生かすために は心理的安全性が確保された職場環境が いかに重要かという1つの例ですわね。 あなたが働く場所を選ぶ際にもこういう 視点は大切ですわよ。そうね。天気のお話 では雨の状況ね。 から天気は回復してくるけど、東日本や北日本はまだ注意は必要と はい。 ちゃんと帰宅時間帯の天気を気遣うその生活者に寄り添った視点からの情報提供。さすがだわ。 そして本日最後のクロストークになりますわね。 はい。 岡本キャスターから小林キャスターへ。小林キャスターは 2022年の8 月デビューですから、岡本より少し先輩ですわね。 そうなのね。 出演回数は673 回。もうすっかり番組に欠かせない存在という感じですわ。 確かに安定感あるわよね。寒くなってきたわねとかユニクロのウルトラライトダウンの話とか季節の話題から入るありなんか落ち着いてるわね。 はえ。 ハロウィンの話題も渋谷にはもう仮想してる人がいたってちょっと気が早いわね。 ふふふ。 キャスターさんたちは特に何もしないって言ってたけど、まあ仕事だもんね。 しょうがないわね。 そして出ましたわね。あの匂わせトーク。 あら、やだ、来た。 あれですよね。 そうそう。あの時のと具体的な内容は伏せながら視聴者の好奇心をくすぐるような会話。 何々って気になるじゃないの。 これは生放送ならではのライブ館と継続して主聴しているファンの方へのま、サービス精神の現れとも取れますわ。 うん。後でアーカイブを確認しなくてはと思わせる匠みな仕掛けですわね。 こういうちょっとした内輪はネタっぽい会話って長く見てる視聴者にとっては私もこのコミュニティの一員なのよみたいななんか連帯感を感じさせる効果もあるのかしらね。 ああ、それはあるかもしれませんわね。 番組と視聴者の距離を縮める工夫なのかもしれないわ。食べるのが先かうんこするのが先かみたいな話かもしれないけど、こういう積み重ねがファンを作るのかも。 ふ。天気についてはこの後の雨や風の強まり、換気をする際の注意点、そして北海道の雪について。 うん。 翌日が月曜日であることにも言及なさって、週末モードから平モードへの切り替えを促すような生活サイクルに配慮した情報提供をされていますわ。 ああ、確かに月曜か。 夜の深い時間帯にふさわしい落ち着いたトーンでの語り口は聞いている側に安心感を与えますね。 そうそう。この時間帯に合わせたトンコントロール。これも大事な技術よね。 ええ、本当に朝の元気な感じ。 広間のしっかり情報、夜のしっとりした 雰囲気、視聴者がどんな気持ちでどんな 情報を必要としている時間帯なのかを考え て声色とか話すスピードを調整する。これ もあなたが意識すべきプロの技を。あらだ もうこんな時のちょっと夜ご飯の支度し なきゃ。あらあら。 ちょっとそこの正常意思横 でちらっと見て羨ましいけどそんなすぶり は見せないわ。 例にスルーして近所の丸越プチまでダッシュしなきゃだわ。 お気をつけて言ってらっしゃいませ。 というわけで今日の分析はここまで。最後にちょっとだけ英語でまとめさせてもらうわめ。 Wowdiingintohands wasfascinating.It’s notjustsmalltalkyou seereal professionalism dedicationtoprep hardessforthat showertrue commitmentandthe communication.Ohara guidingtanab yamagishimentoringo theeasyreport betweenpeerslike andotithighlights howcrucialclear communic はい、今日の収録はおしまい。福山さん、後の編集いい感じによろしく頼んだわよ。
愛りんさん頑張れ(*^_^*)